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記念日

明日が2人の記念日です

七年かぁ・・

何て言ったか覚えてる?
抱きしめられながら聞いてみます。

笑いながら、ううんと首を振る彼

こんなに良いのに
旦那さん勿体無いって言ったのよ
emi泣いちゃったのよ

キスをしながら彼は
emiはいつも泣いてるじゃないと笑います

だって
あんまり可哀想で嘘をついてくれてると
思ったんだもん

そして、本当に長い事使ってなかったんだねぇって
言ったのよ

大丈夫
俺がずっと可愛がってきてあげたから

最初からずっと
良いお○○○だと思ってきたよ
今の方が、もっと良くなった

ぃやん、エッチ

でも好きでしょ?
うん、大好き!

出会ってから10年
愛されるようになって7年め

過ぎてしまえばあっという間ですが
ずっとずっと支えられてきた
彼がいてくれたから
色んな事を乗り越えてこられた

そう思うと
やっぱり抱きしめられて
彼の胸の下で涙が滲んできます。

この先どれだけ一緒にいられるかわからない

でも、どの瞬間も
どんな時も
変わらずに彼が大好きだったし
これからもずっとずっと愛し続けると思います

逢うたびに
こんなに大好きだったかなと思い
惚れ直してまる6年
明日から7年目を重ねていきます

こんなに大好きになれる人に出会えた事に
感謝する日
それが私にとっての記念日です
by emi  at 17:27 |  恋する時間 |  comment (10)  |  trackback (2)  |  page top ↑

姫初めは・・

秘め始めで・・

一日お休みになるまで待ってと言ったのに
待ちきれない彼から
お仕事が始まったら
すぐに会おうと連絡が来ました。

午後からお仕事の時間のない会い方は
いやだったのですが

ちょっと危険を冒して
普段なら高速を使って遠くまで行くのに
郊外の新しくできたばかりのホテルへと
車を飛ばす彼

そうしたら
驚いた事に
続々と車が入ってくるんです。
お部屋も最後の三つから
慌てて選んで・・

皆凄いねぇ、こんな朝から

って
それは私達も一緒でしょと笑います。

本当に早く逢いたかったんだよ
淋しかったんだよと
抱きしめる彼

時間がないから余計に
燃え上がったようです

ほ~ら
もうこんなに濡れている

俺だって
もうこんなになってるんだよ

これ以上感じたら
記憶が飛びそう
午後からお仕事できません

そうお願いするのに

まずソファで繋がり
壁に手をつかせて後ろから責めて
くらくらになっている私を
パウダールームへ連れて行き
後ろから責められている私の顔を見る

もうダメ
肩で息をしている私の後ろ手を
タオルでしばって
抱き上げてベッドへ・・

激しくて激しくて
何度も何度も高みへ連れて行かれて

私を上に乗せて
繋がったまま
ローターを当ててきます

彼のお気に入りの
中からと外からの責めに

物凄い振動で波がやってきて
彼を締め付けたまま痙攣してしまいます

色んな角度で繋がり
色んな方向から責められる

身体中が痺れてしまった私を
今度は優しく優しく愛撫する

まるで終わりがないような
快感の渦

彼がやっと登りつめてくれた時には
ベッドは汗ではないと思うもので
びしょ濡れで・・

大きなため息で
満足そうに抱き寄せる彼の
肩に顔をくっつけて
少しの間の空白の時間

びくっとおきた彼に
また抱き寄せられて

今年もよろしくね
と言い合って
今度は優しいキスを交わします

本当は長くしてあげたいマッサージ
2人してジャグジーで泡まみれになりながら
お互いの身体を撫でます

身体も心も
お互いの全てが愛しくてたまらない

始めて出会ってから
10年です

記念日が来れば
愛されて7年

これからも
ずっとこうして
お互いを愛しんでいくのでしょうね
by emi  at 18:22 |  恋する時間 |  comment (6)  |  trackback (2)  |  page top ↑

今年もよろしく

年末年始の忙しさも
普段の2人っきりの生活からすると
本当に嬉しい忙しさで
毎日のおさんどんも嬉し楽しい時間でした。

去年の元旦は朝から元夫に怒鳴られて
子供達は一緒に来ない初詣
怒涛の幕開けの一年でしたけれど

過ぎてしまえば
一年を漢字一文字に例えると
「学」の一年だった気がします。
すべて学ぶ時間だったのだと・・

今年は「愛」に満ち溢れた一年にしたいなぁ・・

初夢が・・
何故か、元夫でも彼でもない男性の
赤ちゃんが出来て
お腹の中で光り輝いているという
とんでもない夢でして・・
こんな歳なのにって慌ててるのに
その男性がすごく喜んでるという
いやにリアルな夢に驚いた2日の朝でした。

恋愛関係にある人ではないので
余計驚いたんですが・・

これはちょっと彼には言えないなぁ・・

今年はどんな年になるのでしょうか。
どんな事が起きても
一日の終わりには笑っていたい。
感謝の気持ちで一日を終わらせたい。

どうぞ、ご縁があって
お話しをして下さる皆様の
一年が光り輝くような
幸せに満ちた一年となりますように。。
by emi  at 17:00 |  私のこと |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ごめんなさい

長い事お休みして
皆様にはご心配かけたと思います。

心の部分は彼に助けられて
とても幸せな時間を送っています。

会社のほうは
本部からの締め付けとお局様のご指導で
ストレスから腸をやられてしまいました。
お仕事を続けるのさえ苦しい状態になったので
お仕事休んで病院に行き
今日は内視鏡検査してきました。
病院から戴いているお薬で
だいぶ良くなってきています。

母は強くならねばと思う毎日です。
心が元気なので、頑張れます^^
by emi  at 19:14 |  私のこと |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ありがとう

パスを忘れそうなくらい、長い事ご無沙汰してしまいました。

彼とは、ずっと優しい時間を過ごしていました。
ちゃんと週に一回は時間を作って迎えに来てくれる彼。

会えば、それはそれは嬉しそうに可愛がってくれる。

一時も離したくないように、抱きしめて抱き寄せて
優しいくちづけから、激しい愛撫まで
一日たっぷり時間がとれる時も
午後から仕事、朝からお昼までの短い逢瀬でも

どんなに彼に愛されて、必要とされているか
指の先まで愛されている

細胞が全て彼の愛情に満たされて帰ってくる
そんな時間をずっとずっと作ってくれていました。

今月は本当はすごく忙しいはずなのに
普段より多く彼と過ごせました。

彼のお誕生日に悩んで買ったプレゼント
やっぱり気に入ってくれたので嬉しくて

クリスマスのデートも
お互いにとっても嬉しいプレゼントを交換して

2人だけの忘年会も
今年も違うお店に連れて行ってくれて
とっても美味しい時間を楽しんで
その後は、普段は行かない夜のホテルで
これが一番のプレゼントと悦んでくれました。

そうして昨日
今年最後のデートかな?と抱きしめられて
ありがとうと胸に鼻をおしつけたら

え?お注射ありがとうなの?
髪を撫でながら笑う
いたずらっこのような彼

一年ありがとう!ってあごにキスしたら
一年ありがとう!とキスを返してくれました。

一月の記念日が来たら7年目に入ります。

by emi  at 19:04 |  恋する時間 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

優しい時間

忙しい私のお休みに
彼はちゃんと合わせてくれて
週に一回という時間は必ずとってくれています。

彼に抱き寄せられて
くっついて寝る時間が
今は一番好き。

夜はばたばたしてしまうので
気がつくと夜中になってしまって
パソコンに向かう時間が
殆どとれなくなってしまいました。

お友達のお部屋にも
全然行けていません。

お仕事で色々あっても
気持ちはとても穏やかで
彼との時間もとっても優しい時間。

こんな風にこれからも
ずっと穏やかな時間が流れていくのかなぁ・・

と思っている今日この頃です。

更新が中々できそうにありません。
だから、暫くお休みしようかと思います。
でもとっても穏やかで幸せです。
どうか心配なさらないで下さいね。
by emi  at 20:41 |  私のこと |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

褒め上手

長かったけれど
一週間あっと言う間に過ぎた感じです。
その間お互いには一言のメールさえ交わさず
昨日、明日はお休みですと送ると
珍しく速攻で返事が
明日会おう!!

もしかしたら
私より彼の方が待っていたのでしょうか?

昼間は、連日の社員会議に打ち合わせ
息つく間もない感じの昼間の仕事
セミナーの準備に業務の仕事
終了ぎりぎりにデパ地下に滑り込み
お惣菜や材料を買い込み電車に飛び乗る
慌しく支度をして、食事が終われば
気がつくとうたた寝をしてしまっていて
慌てて飛び起きて、夜中に片付けをして
お布団に入るのは2時か3時
朝は朝連のある子供のお弁当作りに5時半起き・・

9月に入ってそんな毎日がずっと続いています。
身体が慣れるまでは仕方ないのかなと思い、
電車の中では書類や読まなくてはならない本を読み
彼の事を、寝る時まで思い出さない日さえあるくらいで。

だから
彼から何にも言ってこなくても
全然淋しくないの。
淋しがってる暇がないというのが本音かも。

それでも
明日はお休み!と思うと急に早く会いたくなります。
彼もそうなのかもしれません。

2人きりになったら
会いたかった、淋しかったと
抱きしめあう2人。
それは嘘ではない気持ちです。

こんなに会いたかったんだ
胸が苦しくなるような気持ちです。
キスされて抱きしめられて
あぁ、本当はずっとこうして貰いたかった
心も身体も待っていた。
強くそう感じました。

最近は時間に余裕がないデートが続いたので
今日はゆっくり、じっくり
お互いを味わいつくすような
お互いを堪能しつくすような
激しく熱く、優しく温かい
奪い合い与え合う、慈しみあう
そんな時間でした。

8時間は一緒にいれたので
ソファで、
パウダールームの鏡の前で、
ベッドの中で
そしてプールみたいに広い露天風呂のジャグジーでも
ずっとじゃれあって、
何度も繋がって愛し合って
本当にたっぷりと充電して貰いました。

そうそう
褒め上手
これは彼の事ですが
そんな彼でも
この6年で始めて今日褒めてくれた一言

本当に嬉しそうな顔で言った一言が
あぁ・・形の良いおっぱいだ

とっても嬉しくて
お手入れをもっと頑張ろうと思いました。

今日は私から聞かなくても
淋しかった会いたかったと言ってくれるし
愛してると囁いて
沢山褒めてくれました。

愛しくて堪らないというように
抱きしめながら

本当に素晴らしい女になった
あぁぁ
皆に言ってしまいたい!
こんなに良い女にしたのは俺だ!
俺がここまで調教したんだ!

繋がりながら
あぁぁぁぁ
emiの○○○○
良い○○○○だぁ
奥が深くなったんだよ・・
前は途中で止まってしまったのに
今はちゃんと全部を包み込んで
あぁぁぁ
吸い付いてこんなに良くなった
俺だけの形にちゃんとなった
俺だけのものだ

良い子だ良い子だと
言いながら
愛撫して撫でてキスして

離さないよと抱きしめる

こんなに愛されていたら

emiもあなたがいなきゃ生きていけません
と抱きついてしまいます。

帰って来て鏡を見ると
いっつも一番良い笑顔になっています。
肌も瞳も輝いていて
大好きな人にこんなに愛されて
本当に幸せだと思います。

そうして、また一週間頑張るのです。
by emi  at 18:49 |  恋する時間 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

優しい肌

ほ~ら
こんなに濡れてる
こんなにびちょびちょだよ

恥ずかしがる私に
わざと音を聞かせる彼

ソファに座り
私を膝の上に抱き上げて
服を着たまま
愛撫をする彼

いやぁ
恥ずかしい・・
のがれようとしても
強い腕に押さえられて
逃げられません

なんで?
何が?
なんで、するの?

可愛がってあげたいからだよ
うんとうんと
可愛がってあげたいんだ

服を着たままだと
汚れちゃうわ

じゃあ脱ぎなさい

ワンピースを脱ぐと
下には何もつけていない私

早く帰るから早くから会おうと
8時半には家の近くまで迎えに来る彼
(そう言っても
今日は3時過ぎまで一緒にいられました)

電車に乗らないから
下着をつけないまま家を出ます
それが
彼のお気に入りだから

なにもつけていない私を
テーブルに手をつけさせて
後ろから入ってくる彼
最初の
ぎゅぎゅぎゅと
音がしそうな挿入も
それだけで
足が震えてしまいそうです

あぁぁぁぁ
深いため息をつきながら
中を味わう彼

震えてしまう私の
胸を両手で愛撫しはじめて
思わず声が出てしまうと
私が倒れこまないように
抱きしめながら
首筋から背中にキスを這わせます

背中からの甘い痺れに酔っていると

彼の動きが激しくなり
立っているのもやっとで
テーブルに顔をつけて
どうしても声が漏れてしまう

立っていられない私を
抱き上げて
ベッドに運ぶ彼

抱きしめられて
彼のこの肌が大好きと感じます

彼の肌
身体中の肌が大好き
彼の肌に触れられると
私の肌も悦んでいる

嬉しくて嬉しくて
身体全部が歓喜の声をあげている

最近の彼は
Sっぽさは影を潜めていて
言葉での責めはあるけれど
私の身体に跡を残すような事は
あまりしなくなりました

代わりに
最近のお気に入りは
私を上にさせて
腰を動かせて
その私にローターを持たせる形
自分でクリに当てるんだ
いくまでやれと命令します

繋がったまま
外からの刺激と言うのは
それはそれは強烈で
中からと外からと
波が同時に押し寄せてきて
爆発するような感覚で
声をあげて彼の上に倒れこんでしまいます

そうなったら
ずっと快感の渦に巻き込まれているので
動けない
感じすぎて動いて欲しくない

お願いだから動かないでと
抱きついて泣きながら懇願する私を
良い子だ良い子だと
抱きしめながら
下から腰を突き上げる彼

お願いやめて
叫び声に近いと思います
身体中が痙攣してしまう
頭が白くなる時間

涙と汗でぐちょぐちょになった私を
やっと開放して繋がりをといて
横におろして抱きしめてくれる彼

中の感覚も良いけれど
いく時の顔が最高なんだ

暫くは動けなくなってしまう私を
しばらくは抱きしめながら
撫でていてくれる彼

今日は待ちきれなかったようで
まだ無理ですといってるのに
足を高くあげさせて
入ってきました

あぁぁぁぁ
なんて良い○○○○なんだ・・

あんなに感じたのに
彼が奥をついてくると
違う快感が奥から溢れてくる

あぁぁっすごいっ
吸い付いてくるっ
彼も大きな声をあげて

欲しいか?欲しいか?
と聞いてきます

ご褒美をやろう
良い子にしてたから
たっぷりご褒美をやろう

中に欲しいかっ?
ご褒美欲しいかっ?
声も出ない私は
やっと、下さいと応えます

一緒に登りつめる白い時間
彼が中で大きくびくんびくんと
躍動しているのを
感じる悦び・・

そして大好きな優しい肌に抱きしめられて
2人して眠りの世界へ・・

今日はいつもより激しく長かったので
何度も目が覚めたけれど
いつもより長くうとうとしていた気がします

充分堪能していると思ったのに・・

目を覚ました彼は
乳首をつまんだり、甘噛みしたり・・
思わず声をあげると・・
私の手をとり
もう硬くなっているものを掴ませて・・

二回目は後ろから抱きしめられて
登りつめて・・

もうダメ
もうへとへと
立てない・・・

そう思うのですが
アロマオイルの壜を出すと
彼が凄く嬉しそうにするので
今日はどこが痛いの?と聞いてしまいます

スポーツトレーナーの子がしてくれるような
掌全部を使ったマッサージ
気持ちよくて寝ちゃったよ
あぁぁ、楽になったと悦ぶ彼

してあげる私も気持ち良いのよ

彼の肌をすべる掌が
アロマオイルでつやつやになる

力をこめてするマッサージは
私にとっても癒しの時間です
大好きな優しい肌が
もっと優しくなる

30分もマッサージをしてあげると
気持ちよさそうに
寝息をたてている彼の横に
一緒に横になって
しばらくはそっと撫でながら
くっついています
アロマの香りに包まれて
彼の温もりを感じて

その時間も大好きな時間です

愛の言葉を沢山囁いて貰って
感謝の言葉を沢山返す

身体も心も
いっぱい元気にして貰って
帰ってきました
明日からまた一週間頑張れます
by emi  at 23:48 |  恋する時間 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

301回目の

デートだったのに
最近では、回数にすっかり無頓着になっていて
帰って来て、手帳を見てみて
あ、そういえばそろそろじゃない?って

本当は300回記念ってお祝いするつもりだったのに

慌ててカードを彼の携帯に送りました。
感謝の気持ちを言葉に乗せて。

前は回数を重ねる事が
何だか彼に愛されている証のような気がして
もう200回以上も会ってくれてるのね
こんなに愛してきてくれたのね
なんて
手帳に増える回数を見て思ってました。

でも

300回以上も
会えば
まず後ろから抱きしめて
私の香りを楽しんで
会いたかったよと言い続けてくれた彼

それだけで
もう充分、なんて幸せなんだろう
そう思ったら、
カードに文字を打ち込んでいる画面が
じんわりと涙が滲んで見えなくなりました。

それなのに
懲りずに
今でも
甘い言葉が少ない時に
emiは貴方のな~に?
emiの事好き?どれくらい好き?
なんて聞いてしまう

しょうがないなと言う風に
笑いながら
懲りずに色んな答え方で
応えてくれる彼。

最初の頃
あんなにも胸が苦しかったのは
切なくてたまらなかったのは
彼の全部が欲しかったから
いつかは嫌われてしまうかもと
不安だったから。

全部は欲しがらない。
だってちゃんと帰って来てくれる。
私だけの彼になる時間を
ちゃんと作ってくれる。
安らぎを、癒しを与えてくれる。

彼に出会えた事に改めて
感謝した一日でした。
by emi  at 18:32 |  恋する時間 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

優しさ

先週は
だいぶ拗ねた会いかたをしてしまったので
今回は、彼が好きな私
素直で可愛い私で会おう
そう思っていました。

そうしたら
私の大好きな
優しい彼で会ってくれました。

これからは今までみたいに
平日の昼間には逢えない
そう覚悟していたのに
私の休みに合わせて
本当に忙しい間を逢いに来てくれました。

8時半には家のそばまで迎えに来てくれて

それって今日は早く帰りたいって事?
車に乗り込んで聞きました。
ごめんね、12時半には帰って来たいんだ

素直に
忙しいのに来てくれてありがとう
と言えました。

悩んでいる時は
ちゃんと自分で答えが出せるような
導いてくれるような
話しの聞き方をしてくれる。

凹んでいて
ただ聞いてくれれば良い
甘えさせてくれれば良い
そういう時は
何も言わずに甘えさせてくれる。

本当の優しさを持っている人だと感じます。

繋がっている時は
激しい彼だけれど
激しい中にも
ちゃんと抱きしめていてくれる
キスの嵐で
愛されている事を実感させてくれる

優しさに包まれている時間
今の私の頑張りの元です。

もし彼の身体の一部を
逢えない時間に
借りていられるのなら
逞しい腕が良いかなぁ
寝る時には
いっつも抱きしめて貰えるように・・

by emi  at 22:18 |  未分類 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

揺れる思い


彼に逢えない2週間
それでなくても淋しいのに・・

9月からお仕事が変わります。
それを気に食わないお局様が
本社の社長に噛み付きました。

離婚した「くらいの」事で
正社員にして貰おうなんて考え甘すぎる!
そして、それを受け入れる会社も甘い!
いったいどんな人事をしてるんだ!!

目に余る意地悪をされるので
上司に相談したら
彼女の一件を教えてくれました。
仕事の内容が拙いという事で
言われるのなら、
確かに彼女は経験も長いのでわかります。

でも、「離婚したくらいの事」なんでしょうか
キャリアアップを望んではいけないのでしょうか

それじゃ、私は辞めた方が良いのでしょうか?
涙をこらえて上司に尋ねました。

いいえ、
辞める必要はないです。
今までの頑張りを見て、
もっと頑張ってほしいから
今回の人事です。
彼女は誰がなっても
自分から後に入った人ならそういう言い方をするのよ。
でも風当たりが強いのは事実です。
だから言わせないような成果を出して頂戴。

でも家に帰ってから
情けなくて情けなくて
涙が止まりません。

正式に離婚が決まった時
あなたね、これからは今までみたいな甘い考えじゃダメなのよ!
だいたい、女一人で子供を育てるなら
昔なら髪振り乱して頑張ったものよ
と言われました。

新しい服を着ていくと
ちょっと!あなた生活保護受けてるんでしょ!
そんな贅沢してると近所から通報されるんだから!

その時も
涙を堪えて
生活保護じゃありません、母子家庭手当てですし
ご近所の方は誰も離婚した事は知りません。
それに手当ても今はまだ申請中で
いただけるかどうかもわかっていません。
と答えました。

そして
会社を辞めることを何度も薦められていました。
仕事を選んでちゃだめ
育てるためには何でもしなくちゃね
綺麗なお仕事をしていられる身分じゃないでしょ

私だって辛い事はあったわ
でも努力したから離婚はしなかったわ

そう言われました。

そして今回の社長に噛み付く一件です。

そんなに悪い事をしてるんだろうか
彼女に注意されるたびに
私はお姑さんで苦労しなかったから
その分、今修行させて貰ってる
いつもそう思ってきました。

今まで一緒にお仕事をしてきた仲間と思ってきたのに・・
離婚するという事はそんなにいけない事なのか

情けなくて涙が止まりません。
でも、それこそ子供には見せられない涙です。

そういう時に限って
彼に連絡がとれない。
声が聞けない。
辛いときにそばにいてくれない・・・

どんどんマイナスな気持ちが膨れ上がって・・

翌日電話をして
爆発してしまいました。
emiなんてどうでもいいんでしょ!
2週間も放置して!
つらいのってメールしたのに
声が聞きたくても電話もくれずに帰っちゃうし!
ごめんねという彼に
もういいです!と電話を切ってしまいました。

放っておいてごめんとメールが
連絡がないのは何もないと思っていたし
昨日のメールもいつもの事だと思い
たいして気に留めていませんでした
やっと明日時間があくから明日会おう

やっと2週間ぶりに会えたのに
口を開けば愚痴と恨みになってしまう
だから車の中では話せません

やっと2人きりになれても
どうして2週間も放っておいたの?
泣きながら責めてしまいます。

心が繋がっているから
2週間くらい連絡しなくても大丈夫だと思った

どうして昨日帰っちゃったの?
だから、それは悪かった、ごめん
何があったのか話してごらん

そう言われても
素直に話せません。
泣きながら
そんな話し聞きたくないんでしょ
重たいと思うなら、お別れしても良いです

もうめちゃくちゃを言い出しています。
そんな私なのに

別れたいの?
どうしたの、何があったの

彼は根気良く
強く抱きしめながら、なだめてくれて
撫でてくれます。

そうして泣きじゃくりながら
抱きしめられながら
お局様の一件を話しました。

黙って聞いていた彼は
ただの意地悪でしかないね
でもその人とやっていけないと思うのなら
私をとるかその人をとるかと会社に聞きなさい
そうすれば、会社がどっちを大事に思っているかが、わかる
それをしたくないのであれば
これからは黙って相手にしない事だ

昨日本社から担当部長が見えて
今までの頑張りがあるから今回の人事だし
応援してるからと握手してくれたの

それが会社の答えでしょ
だったら相手にしないことだ

淋しかったんでしょ
彼が抱きしめながら言います。

別れるなんてバカな事は言わないの。
ずっとemiの事を考えていたんだよ。
キスをしながら続ける彼。
ずっとずっと抱きたいと思っていたんだ。

それでも
身体だけの関係なんていや!と言う私に
身体だけじゃないでしょ
emiの全部が好きなんだよ
ちゃんと守ってあげるから

思いっきり泣いて
その後は思いっきり抱きしめて貰って
甘い言葉と甘い愛撫に
すねて硬くなっていた心も態度も
段々と溶けて行きました。

おしゃべりな私が
メールをしなくなったら
それは貴方からよそへ心が動いているか
メールも出来ないくらい辛い事があるか
そのどっちかですから
これからメールがなかったら心配してください

これだけは伝えました。
わかったよと答えた彼。
これからは、安心しきらないで
もうちょっと心配してくれるでしょうか

そして
6年もたつのに
今でもこんな揺れる気持ちになってしまう
こんな我侭な私を
彼はちゃんと受け止めてくれる
懐の広い人なんだなぁと感じた今日でした。
by emi  at 18:34 |  私のこと |  comment (16)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お盆明け

淋しかったの?
後ろから抱きしめて彼が聞きます。
黙って頷く私の首筋にキスをして
ベッドへ行こうと囁きます。

毎週ちゃんと時間を作ってくれているのに
ちょっとの間声も聞けなかった事が
こんなにも淋しいなんて・・

ベッドの中で
抱き寄せられて
強く抱きしめられても
深くキスをされても

貴方は淋しくなかったんでしょ

すねすねモードで言ってしまいます。

淋しかったよ!
ずっとこうしたいと思ってたんだから!!

そういうと
ぱっと上にのしかかり
抱きしめたまま彼が入ってきました。

あっ
まだ痛いっ

ぁぁぁぁぁ
抱きしめたまま中を味わう彼

ずっと抱きたかった
ずっとemiが欲しかった
淋しかったんだよ

そう言いながらキスの嵐を降らせる彼

一言一言に
キスの一つ一つに
拗ねていた心が溶けて行き

強く深く突かれて
気がつけば
2人とも汗だくになって・・

逢えば
抱かれてしまえば
どんなに逢いたかったか
どんなに大好きかわかるのに・・

何を拗ねていたんだろう
ちゃんと
こんなに大事にされているのに

抱きしめられて
彼の首筋に鼻をおしつけながら
ありがとう・・・
そう呟く私の髪を
ずっと撫でてくれていた
彼でした。
by emi  at 14:08 |  恋する時間 |  comment (13)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ただいま

ベッドに入ると
左腕を伸ばしている彼にくっついて
抱き寄せられて
彼の首筋に鼻をおしつける
目を閉じて
彼の体温を感じる時

・・帰ってきた・・
そう感じます。

私が帰るところに帰って来た
私が私になれるところ

仕事の顔でも母の顔でもない
生まれたままの
私自身の場所

それが彼の温かい腕の中だと
毎回感じるのです。

切なくて涙が出る時もあるし
嬉しくて涙が出る時もある

どれだけの涙を
この胸は受け止めてきてくれたんだろう

黙って髪を撫でてくれた時も
大丈夫だよと言ってくれた時も
彼が大丈夫だと言ってくれると
本当に全て大丈夫になるのでした。

そして優しいキスをしてくれて・・
2人の世界に没頭していくのですが

ベッドに入る前に
壁に手をつき立たされて、
又はソファの上で
又はパウダールームの大きな鏡の前で
愛を交わすこともあるし
2人きりになったらキスを交わし
そのままベッドまで
抱きかかえられて行く時もありますが

思わずただいまと言ってしまいそうになる
それは、そのベッドにはいって
彼にくっついた瞬間なのです。

彼の大きな手で
私の肩を抱き寄せてくれながら
彼はその時、どんな事を思っているんでしょうね・・

昨日、お盆前の充電をしてくれたのですが
本当は、もう一度会いたいな・・
by emi  at 22:25 |  恋する時間 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

抱きしめられて

9年前に出逢ってから今まで
本当に悩んだ時、
悩みを聞いてくれて
答えを自分で出せるように
導いてくれたのはいつも彼でした。

会えない時でも
電話で
仕事の事、
私の病気の時も
子供の事も
親が倒れた時でさえ

支えてくれたのは彼でした。

彼に聞いてもらうと
悩んでいたことが
すっきりと晴れて
前向きになれましたし
新しい道へ進む事ができました。

今まで本当に彼に支えられて
ここまで頑張ってこれた。
そしてこれからも
やっぱり彼に甘えながら支えられながら
進んで行けるのだろうな・・

今日、彼の温かい腕に抱きしめて貰いながら
そう感じてきました。

今回の離婚に伴い
仕事の形態や生活も変わってくるでしょう
彼に昼間会えなくなるかもしれない
そんな不安も

そんな事考えてたの?

前に、夜会ってる時に
emiのご主人が今どこにいるんだ!って
怒鳴って電話してきた事があったでしょ
あんな思いをさせたくなくて
夜会わないようにしてたんだよ
時間なんて、どうにでも作り出せるから
心配しなくて良い

それよりも
離婚したら不自由してると思って
声をかけてくる男が増えるから
(え?そうなの???)
心配でしょうがない

俺だけのものだから
誰にも渡さない

そういう彼の愛し方が
激しくて激しくて・・

お部屋にいる間
彼に抱きしめられなかったのは
帰りのお化粧と身支度をしている間だけ

ずっと抱きしめてキスをして
繋がりも激しいし
眠る間も抱きしめて離さない
目を覚ますとすぐに深いキス
ずっと抱きしめて撫でていて
お風呂の間も抱きしめている

苦しいくらいに愛されて

車の中のご馳走様のキスも
普段よりも深く長いキスで
市内に入ったら離す手さえ
家のすぐ近くまでずっと握っていてくれて・・

大丈夫、大丈夫
頑張れるから
そう自分に言い聞かせています。

by emi  at 18:13 |  恋する時間 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

手首の跡

先週は3回も会えましたから
その後の一週間が長いこと、長いこと・・

やっと会えて、ふたりっきりになって
後ろから抱きしめてきて
ワンピースの胸元に手を入れてくる彼・・
後ろには、彼の硬くなったものがしっかりと
感じられて・・

前に向き直って
軽いキスをしながら
会いたかった?
会いたかったよと答えながら
ワンピースの後ろをたくし上げる彼

タンガを穿いているむき出しのお尻を
愛しそうに撫でます。

軽いキスのつもりが
深く求める口づけになり
抱きしめる力も強くなり
息も荒くなる彼

毎週こんなにも求められて
女として
本当に嬉しく感じる時間です。

貪るように舐めまわし
身体中を味わう彼
彼が触れると、
頭の芯から身体中に痺れが伝わります。

どうしたら感じるのか
どこが気持ち良いのか
お互いの身体はお互いが一番知っている

お互いに貪りあい
お互いに与えあう
見詰め合うのはお互いの瞳だけ
聞こえるのは水の音と
お互いの喘ぎだけ

もうこれがなくちゃダメだ
お前がいなくちゃ生きていけない

貴方に抱いて貰えないと
もう生きていけません

抱きしめあって登りつめて
抱き合って眠りあう

二回目は横になり
後ろから抱きしめられて
登りつめました
そしてそのまま2人で眠ってしまって

気がつくと
後ろから抱きしめたまま
私の両手首を
彼がもう片手で持っています。
握り締めるように強く・・

それが
絶対離さないと
彼が言っている様で
なんだか嬉しくて・・
背中に彼の体温と
手首にも彼の温かさを感じて

ずっとこうしていたいと思いました。

目を覚ました彼が
首筋にキスをして
もう片手で、私のラインに沿って
撫でてくれます。
余韻に浸っている身体に
もう一度快感の波が小さく震えながら
彼の手に沿って流れていきます。

愛しくてたまらない
身体の全部が好き

言葉に出しては言ってくれないけれど
彼の想いが
指先から身体全部に伝わってきます。

でも

あんまり強く握られていて
手首には
しっかり跡がついてしまって
嬉しいのと恥ずかしいのと・・

来週のデートまでには消えてしまう跡だけれど
抱きしめてもらった温もりは
しっかりと細胞全部に残っている感じがします。

彼に愛されて、私の細胞全部が悦んでいる。
だから
とってもとっても幸せです。
by emi  at 18:23 |  恋する時間 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

寄り添って

眠る真っ白い時間が大好きです。

雨の夜のデートの翌日
昨日会ったばかりなのに
おしゃべりの止まらない二人

ホテルに入ると
待ちきれない彼が
服のまま責めてきます。

あぁぁっ
ダメよ、また貴方の服が汚れちゃうぅ

我慢できないんだっ

しばらくは私の中を味わいながら
後ろから覆いかぶさり
抱きしめていた彼も

やっと人心地ついたようで
ベッドに2人で入ります。

あ、今日の下着は透け透けなんだね
全部俺に見せるためなんだね

嬉しそうな顔でキスをしてくる彼

激しく激しく愛されて
やっと彼が登りつめると
抱きしめられて眠る少しの時間
その白い記憶の時間が
本当に優しくて大好きです。

何年たってもとっても優しい
抱き寄せて、頬を撫でる彼
抱きしめて髪を撫でる彼

愛されている幸せに
尻尾を振る子犬のようにすり寄って
彼に鼻をおしつけて眠ってしまいます。

そうしてお互いを愛し合い
お互いに与え合った時間・・

今週は二回も会えて嬉しかった
そう思っていました。


そうしたら今朝早く
今日は仕事ですか?のメールが
今日はお休みです
 
じゃ今日会おう!○○分後に○○

慌てて用意をしました。
車に乗っても口数の少ない彼

昨晩は私は、
気の合う友達とお食事会+飲み会
とっても楽しく過ごしていたのですが
な~んとなく、彼も夜の街にいるような気がして
メールをしたのですが
返事が来ないので、
早く帰ったのかしらと思っていました。

予感は当たっていて

二日酔いなんだ・・
ぼそっと答えた彼

あぁぁ、やっぱりね
辛くて立っていられないから
私を呼んだのね

それでも
すぐに寝るかといえば
つらくても、そちらの欲は衰えないらしく
大丈夫なの?!と心配になるくらいの
愛し方・・
今週二回目なのに・・

でも
普段より早く会ったので
普段よりもっと時間があるので
爆睡の時間をたっぷりとって
時間をかけて、マッサージもしてあげました。

飲んだ翌日はリンパが滞っていて
触るとよくわかりますから
何度も何度もリンパを流し、
つぼも押してあげます。

つらいはずなのに
いたずらをするとすぐに復活をする彼に
驚くやら嬉しいやらの濃い時間・・


忍者屋敷のようなお食事どころは
全部が個室で、
遅いお昼を食べながら
何度もキスを交わす2人。
帰りの車の中で
やっと元気になったという嬉しそうな彼に
ずっと手を繋いでもらって
私も嬉しい気持ちで帰って来たのでした。

今週は3回も会えて
一杯一杯充電して貰えたの♪
気を入れて作ってもらった
パワーストーンのブレスレット
すごく効いているなぁと実感しています。
by emi  at 17:37 |  恋する時間 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雨に歌えば

お誕生日のランチが出来なかったからと
ちゃんと約束どおり、
夜のデートをしてくれました。

どこか隠れ家みたいなところはない?
彼からのメールに

○○の○○はどうでしょう?
殆どが個室です

ではそこに7時

え?そこで会うの?
一緒に行かないの?

現地集合現地解散です

本気なのか、冗談なのか・・

確かに、顔の広い彼
夜の有楽街に出てしまえば
どこで知り合いに会うかわからない・・
行くのは別々でも・・帰りまで?
ちょっと悲しくなってしまったけれど
それも彼なりの気遣いかなと
気を取り直して、

ものすごい勢いで仕事を終えて
子供の好きなお夕飯を作って
さっとシャワーを浴びて
お化粧はしっかりとして
きっと彼が気に入ってくれる
そう思って買ったワンピースを着て
電車に飛び乗りました。

彼が夜連れて行ってくれる所は
いつもとっても高級なところ

今回は、彼には始めてのお店で
私がお友達とも行っているところで
創作料理が美味しい、お手頃な
でもしっかり個室でドアもしまる
古い民家のような造りのお店です。

ふ~ん、面白い店だね

そうでしょ?
最近はこういう全室個室の
お店も増えてるのよ
たまには、こんな所も面白いでしょ

向かいあって
乾杯して、始終にこにこの彼
まずは腹ごしらえ!とばかりに
え?そんなに頼んじゃうの?という程
だって、美味しそうじゃない

私の方が
2人っきりだから
軽いちゅくらいしたくなり・・
彼のお隣に行って
今日はありがとって
キスしてしまいました。

ダメだよ、こんな所で・・
と言いながら抱きしめてくる彼
でも
さ、向こうに戻って戻って

その様子がおかしくておかしくて
笑い転げて
今は、食欲のほうが勝ってるのね?
そうさ、他の欲は封印してるんだ

そうなの?といたずらっぽく笑いながら
掘りごたつ形式になっている机のしたで
足を伸ばして・・彼に触ります。

あ!ダメだよ
それじゃあ・・
と彼も足を伸ばすけれど・・
さっと腰をひいて
さ、お料理いただきましょ

鍋奉行の彼は
大皿料理もいつも取り分けてくれます。
私は、いっつも気の利かない女みたいで・・
でも、甘えていると
ほら、これ美味しいよと
口へ運んでくれる彼・・

そんな食事も嬉しくて
持って行った心理ゲームを
彼に答えてもらって
そのいかにもBらしい答えに
涙が出るほど笑って・・

よくこんなに話題が出てくるというほど
お酒が入ると、
いつもにも増して饒舌になる彼

お食事も、お酒も、会話も美味しい

途中で何度も彼の隣に行っては
隣の部屋に聞こえないように
こっそりキスして戻っていたら・・

お腹いっぱいだね
どうしようか

いつもなら
飲みなおす?と場所を変えるのですが

(ホテル行く?)と小さい声で言うので

え?!こんな街中で???

うん、お腹いっぱいで食欲は満たされた

封印してたのが出てきちゃったの?

うん!行こう!

外に出ると、さっきまでは曇っていたのに
ぱらぱらと降り出しています。

どうするの?タクシー?

すごそこにあるんだよ、
歩ける距離だから傘買おう

コンビニまで2人で小走りで行き

歩ける距離にあるの?
うん、電車から見えた

そう、じゃ歩いて行きましょ


そっと手を伸ばすと
絶対ダメというと思ったのに
しっかりと握ってくれました。

雨の平日の夜
一本裏のオフィス街に入ってしまえば
殆ど人も歩いていません。

雨なのに
とっても嬉しい
彼の手の温もりが
伝わってきて
心までぬくぬくしてきます。

夜の街もなんだか優しげで
雨なのに
2人して、ゆっくりゆっくりと
歩いているのが
嬉しくて嬉しくて

彼の傘にはいると
抱き寄せてキスをしてくれる

そのホテルどこかしら
まだかしら
おかしいな、こんなに歩くかな
次のブロックかな

そう言ってても
別に急いで行きたい気持ちでもなく
小ぬか雨もちっともイヤではなく

繋いでいる手も
お互いの
指と指の間に自分の指を入れて
しっかりと繋がれているのが
2人の関係のようで
とっても安心できて

何度も寄り添いキスを交わし

2人で歩く夜の雨の散歩が
本当に嬉しくて・・

おかしいね、こんなにこっちのはずがない
戻って、どこか入ろうか

オープンしたての
入ったこともないお店に入ってみれば
お洒落なワインバーには誰もいなくて
貸切り状態で
お勧めのワインは、こんな雨の日ですから
イタリアのこの白はいかがでしょうか・・

そこが、またヒットでした
ワインも
おつまみもしっかりと美味しいイタリアン
お食事がお済みなら、邪魔にならない程度でと
ほんの少しずつ目にも嬉しい盛り付けで・・
お腹一杯なのに、美味しくて
わぁ、美味しい^^というと
彼が食べさせてくれて・・

またお互いの笑顔と会話を楽しみ
(私はまたまた彼に惚れ直し)

じゃぁ、明日もあるし帰ろうか
(明日も逢う約束をしたので^^)

そして現地解散と言ったのに
ちゃんと帰りのタクシーの中で
抱き寄せてくる彼・・

声を出せないのをわかっていて
手が悪戯を始めます
押し戻すと
顔に顔を押し付けてきて
髪を、頬をずっと撫でながら
運転手さんに道を伝えます。

こんなにも
好き好きモードを出しっぱなしでいてくれて
本当に本当に
嬉しい雨の夜のデートでした。
by emi  at 19:35 |  恋する時間 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

プレゼント

めちゃくちゃ忙しくなった
彼の口癖ですが
私の誕生日の日には

何とか時間作れるように
ずっと頑張ってる
当日の朝連絡するよ

もうそのメールだけで嬉しくて
一週間連絡もとれなくても我慢できたし
もし当日会えなくても大丈夫
そう思っていました。

新しいワンピースに
新しい下着でにこにこの私

家のすぐ近くまでお迎えに来てくれた彼
車に乗り込んだら
開口一番

おめでとう!と手を握ってくれました。

もうひとつおめでとうがあるのよ
やっと主人が届けを出してくれたの
それも、昨日の夕方なのよ
お誕生日の前日・・
夫がくれた一番嬉しいプレゼントかも

おめでとうなの?

そうよ
だって、もう顔色を伺って
びくびくしたり
恨んでる自分を嫌いにならなくても
良いんですもの・・

黙ってぎゅっと手を握ってくれた彼

その後は、もうその話題には触れず
いつものように
色んな話しをして冗談を言って
でも、いつもより笑いが多かったかも・・

あっと言う間の一時間のドライブです。
本当に、2人とも話題が途切れることはありません。
毎週色んな事を話すし、笑いあう。
この時間もとっても大好き。

いつもなら
車のダッシュボードに無造作にいれてある
プレゼント
そこ、開けてごらん
と照れ隠しに言う彼ですが・・

今回はホテルのお部屋に入ったら
袋を手渡して
はい、お誕生日おめでとう!

去年のクリスマスと一緒の
私の大好きなブランドの袋

この春の新作なんだって
嬉しそうな笑顔の彼

どんな顔して、プレゼントですって
言ってるんでしょう
毎回それが嬉しくて嬉しくて

嬉しいっ!ありがとう!
って抱きついてしまいます。

いたずらっこのような笑みをうかべて
ワンピースの胸元に手をいれて彼は
○○才の乳だ・・

ぃやん、意地悪
そう言う口をキスでふさがれて・・


普通のデートがしたい
外で手を繋いで歩きたい
身体だけじゃない時間も、
もっと持ちたい

そう思うときもありました。

でも
彼にとっては
身体で気持ちを表すのが
一番の愛情表現。

一番素直になれて
一番素の自分で気持ちを言える
それは、素肌の自分になっている時
だから
まずは身体で気持ちを伝えたい
まずは
2人だけで触れ合いたい

色んな会話から
そんな彼の気持ちが解ったし
大事にされているのも感じるので
身体だけの関係だとは思っていません。

ただ
私は、繋がりがなくても
抱きしめて貰えたら、
きっとそれだけで充分だと思っています。
この6年間で、一生分くらい
抱いて貰った気がします。

勿論彼とひとつに繋がって溶けていく
その快感も、何物にもかえがたいと
思っています。
それは
その身体の繋がりが
2人の心も繋いでいると感じることが出来るから。

sexも愛情表現のひとつだと
教えてくれたのは彼でした。
どんなに相手を想っているか
どんなに相手を大切に想っているか
それを
身体をつかって表現できるのだと
教えてくれたのが
彼だったのです。

お誕生日だから
うんと可愛がってあげよう

彼はそう思っていたようです。

忙しいのに
なんとか時間を作ってくれた彼に感謝したい
だから
うんとご奉仕しよう

私はそう思っていました。

お互いの愛撫に
あぁぁ、すごすぎる!
我慢できない!と
彼が入ってきました。


あ!・・
彼にしては早い終わりを私の中で迎えた彼
今日のemiは凄すぎるよ・・
感じすぎちゃったよ・・
荒い息で私を抱きしめたまま彼は
じっとしています。

びくんっ!びくんっ!
彼の動きを中で感じて抱きしめられていると
いつものように抜き出さず
また動き出す彼

え?!とびっくりしている私の
脚を高くあげさせて
奥をついて、責めてくる彼

あぁぁぁぁ
壊れちゃう
ダメダメダメダメ・・
2人して同時に高みへ

2人の汗で2人ともびっしょりになり

それでもやっぱり彼は抱きしめたままです

疲れて寝てしまったのかしら・・
そう思っていると

また腰を使い出す彼に
えええええ???三回目なの???
記憶が飛びそうなくらい
激しい彼に

抜かずのなんとか・・でしょうか
結局
彼の3回目を抱きしめられて迎えました。

まるで若い子のような愛し方に
へとへとになって
抱きしめられて2人して泥のように
眠りこけてしまいました。

首が痛いという彼に
たっぷり時間をかけてマッサージをしてあげていると
あんなに愛し合ったのに
また元気になった彼・・

四回もなんて・・
20代に戻ったの?
何が彼をそこまで駆り立てたのか・・

でも
それだけ愛されているという証だから
それも、やっぱり
彼流のプレゼントだったのかなと
後になって思います。

帰り道
遅くなった、時間がないから
帰り道のあのすし屋で食べて帰ろう
急いで帰ると、そこは改装中でした。
仕方ない、今日は帰ろう

え?(お誕生日なのに?)

ごめんね
○時に約束があって
どうしても帰らないといけない

お昼はどうするの?
聞きながら、涙が溢れそうになりました。

コンビニのおにぎりでも買うよ
悪かったね、お昼を食べに行けば良かったね・・

そんなに時間がないなら
言ってくれれば良かったのに
そう思っても、言葉には出せません。
色んな思いがぐるぐるして
言葉が出てこなくなり
泣きそうになってしまうのを我慢していました。

家のそばまで来て
やっと言えたのが

ありがとう・・
そんなに忙しかったのに
時間とってくれたのね

市内に戻ると絶対手は繋いでくれない彼が
そっと手に触れて
ごめんね、今度飲みに行こうねと言いました。

時間がないと言ってくれたら
せめてマッサージも短くしたのに
と思いながら
家で一人で遅いお昼をとっていたら

今日はお誕生日だったのに
お昼も食べられなくて、本当にごめんね
マッサージなんかしなければ良かったね
次回に挽回するからね

彼からのメールが来ました。
それを読んで
今度は本当に涙が出てしまいました。

いいえ
マッサージをしてあげたかったのは私ですから。
そんなに忙しいのに時間を作ってくれたこと
本当にありがとう。

せっかくの誕生日だから
時間がないとは最後まで言わなかった
それも彼の優しさだったのですね・・

ちょっとだけ拗ねてしまった自分を
恥ずかしく思ったのでした。
by emi  at 17:59 |  恋する時間 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

私・・

晴れて独り身になりました。

色々あったけど
夫が黙って出て行った翌日
(まだ荷物はあるので、
昼間誰もいない時に
時々取りに来てるようです)

お夕飯を作りながら
胸が苦しくて苦しくて堪らなくなりました。
え?どうしたの?
あんなに待ち焦がれていたのに?
何でこんなに苦しいの??

涙がぼろぼろこぼれて止まらなくなり
キッチンにしゃがみこんで口を押さえていました。
押さえても押さえても
嗚咽が、涙が、こみ上げてきて
立つことも出来なくて・・

子供がやってきて
どうした?!と覗き込みました。

ごめんね、ごめんね
今日だけ泣かせてね

それだけ言うのがやっとでした。

私の背をずっと越えた子供の胸で
わぁわぁ泣いてしまいました。
子供は、その私の頭に自分の頬をつけて
じっと一緒に立っていてくれました。

泣きたいのはこっちだぜ
そう子供は思っていたかもしれません・・

ひとしきり泣いてしまうと

ほら、楽しみにしてた○○始まっちゃうよ
子供が笑顔で言ってくれて・・

夫と別れるのが悲しかったのではない
でも
20年以上も築き上げたものを
失ってしまった悲しみは
やはり、胸を苦しくさせました。

でも、おお泣きしたお陰で
翌日には、非常にすっきりと目覚められ

家中の拭き掃除に洗濯
そして、久しぶりにジムへ行って泳ぐことも出来ました。

夫が帰ってくると、その場にいたくないから
パソコンの前に逃げていた日々・・

今は色んな事後処理の手続きが忙しく
夜は子供が帰ってくれば
色んな話しをして、笑って
一緒にテレビを見て、食事して
おやつを食べて・・

すっかりパソコンの前に座ることも減りました。


彼とは相変わらず熱い時間を過ごしています。
誕生日には、素敵なプレゼントを貰ったし
今日も7時間一緒に過ごして・・

彼に始めて出会ったのは
もう9年も前になります。
恋人になって6年。
最近は以前にも増して、激しく愛されるようになって・・

過去と他人は変えられない
未来と自分は変えられる

ずっと、ずっと夫を恨んでいた
出来ることなら、
夫と知り合う前に戻りたい
そう思っていました。
でも
今は違います。

夫には感謝しています。
夫がいてくれたから
宝物の子供達に出会えた。
夫の仕打ちがあったから
何が幸せかわかるようになった。

私も幸せになれなかったけれど
夫も幸せにしてあげられなかった。
夫と別れることで
今始めて幸せになれる。

もう後悔はしません。
前だけを向いて
毎日が笑顔で終わる日々です。

生きてて良かった。
今、本当にそう思っています。
by emi  at 18:44 |  私のこと |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夢に見たよ

朝一番のメールが来なかったので
今日は逢えないのね・・
そう思って、6時過ぎに子供を見送った後
疲れて眠くてごろごろしていました。

今から会おうか!と彼から入ったメールも
気付かずにうとうとしていたようです。
ダメなの?と二通目が

慌てて、びっくり!今日はダメかと思ってました
思い切りすっぴんだし、何にも用意してないの

じゃぁ20分後に○○ね

慌ててシャワーを浴びなおして
ボディローションを塗って
荷物を詰めて、すっぴんにサングラスをして
日笠をさして
近くの待ち合わせ場所まで急ぎます。

その場所の手前の角に彼の車が止まっていました。

慌てさせちゃった?

ええ、びっくりしちゃった
思い切りすっぴんだから恥ずかしい

あはは、どうせいつも取れちゃうんだし

それと、思い切り・・
下は何もつけてないのよ

えええ、それは嬉しいなぁ
仕事片付けてきて良かったよ

小一時間のドライブも
おかしく楽しく笑いながら過ぎて行きます。

お部屋に入って
後ろから抱きしめられて
手はワンピースの下へ・・
むき出しのお尻を撫でています

あぁ・・もうこんなに濡れている
悪い子だね、emiは
いやらしいこだ・・

髪に顔をうずめて
片手は胸を掴み
もう片手でくちゅくちゅと責め立てて
息を荒くする彼・・

ダメだ我慢できないっ

壁に手をつけられて
裾をめくりあげられ
ファスナーだけおろした彼が
後ろから
ぎゅぎゅぎゅっと入ってきます

あぁぁぁぁぁっ
深くため息をつく彼

いきなりなのに
始まったばかりなのに
感じてしまう私・・

彼が責めたい気分の日はそんな始まりです。

emiの夢を見たんだよ
だから、余計逢いたかったんだ

ベッドで抱きしめながら
耳元で彼が囁きました。

どんな夢だったの?

emiをね・・・

その先はナイショね^^

でも、彼が私の夢を見ることなんて
本当に珍しいので
とってもとっても嬉しくて
それだけで、感じ方も違った今日でした。
by emi  at 17:37 |  恋する時間 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

鏡の前で

入梅をしたとたんの雨の中休み
とっても気持ち良く晴れた日のデートは
彼は久しぶりに○○へ行こうかと
楽しそうに車を走らせます。

高速を降りると田植えが終わっていて
あぁ、そうね、ここはまだ田んぼが残っていて
この青々した光景は、今年で6回目なのね・・

ホテルの最上階の
広いペントハウスから眺める光景は
川に白鷺の群れが飛んでいて
広い露天風呂の用意をしながらも
何だか、旅行にでも来た様な気分になります。

今日は久しぶりにゆっくり出来るよ
そう言った彼の表情も穏やかで・・

始まりはとっても穏やかでゆっくりで
今日はじっくりと味わうんだ
嬉しそうに笑う彼

ゆっくりとキスをしながら脱がされた
ワンピースの下の新しい下着を見たとたん
彼の中のSのスィッチが入ったようです。

広いパウダールームへ連れて行かれて
鏡の前で後ろ手を持ち
あぁっまだ待ってという私に入ってきます。

ほら!見てみろ!後ろから犯されている
自分の顔を見てみろ!!

激しい責めに声も出ないような
彼自身の熱さと激しさに
立っていられなくて
大理石の洗面台に顔を突っ伏してしまいます。
それでも彼は許さない

激しく腰を打ちつけながら
片手は私の両手首
もう片手で私の顎をあげて

ほら、見てみろ
感じている自分の顔を見るんだ!!

ぃ痛いぃぃぃ

やっと出た言葉に

彼は
何を言ってるんだ
こんなに濡れてびちょびちょで
垂れてきているのに
痛いわけがないだろう

行為と言葉と
両方から責められて
苦しいくらいに登りつめてしまいます。

いきなりの責めにくらくらしている私を
今度は優しく抱き上げて
ベッドまで運ぶ彼

でも一度点いたSの火は
そう簡単に収まるはずもなく・・・

それでも
それは、彼の本性というよりは
2人の間だけの
非日常を楽しむスパイスのようなもので
そこまでも
お互いを晒しあえる
お互いを愛しみあえる
信頼があるからこそ
出来る行為だと思っています。

何度も何度も責められて
そして何度も形を変えて繋がる

休息の間もお互いを愛しむ手やキスは
休めない

こんなにもお互いの身体も愛しいのは
お互いの存在全てが愛しいから

言葉でどれだけ愛してると言っても足りなくて
肌を通して
皮膚を抜けてお互いに流し込む

苦しいくらいに愛してる

感じすぎて動けない
痙攣してしまうくらいに感じて
登りつめた後でも
何度でも何度でも中から痙攣が起きてくる
そんな私をずっと強く抱きしめている彼も
逝く時は、苦しいくらいに抱きしめる

お互いがお互いに溶け込んで
一つになる時間

抱き合って寝た後は

逝ったままのような感覚が続いていて
ブルガリアローズのローションを使った
愛撫をずっとお互いに続けて
痺れたような時間も楽しみました。

余りに濃い時間を過ごしたので
夕方家に帰っても
暫くは横にならないと動けませんでした。

そのまま会社に戻った彼は
果たしてお仕事はできたのでしょうか・・
by emi  at 15:50 |  恋する時間 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

こんなに彼が好き

毎週毎週
これだけ長い事会い続けているのに
毎回とても新鮮です。

往復の車の中では
色んな話しをします。

テレビで見たこと
本で読んだこと
会社での出来事
学生時代の話し
子供の頃の話し
自分の子供の話し
悩み事も聞いてもらうし
彼のお仕事の話もしてくれる

本当に色んな事を話すけれど
話しても話しても足りない感じ

一時間があっという間に感じます。
ずっと手を繋いで話して
笑い転げて
時々悪戯な手が伸びてくる。
そんな時の彼は
どっちかというといじめっこだったり
いたずらっ子だったりします。
どうしても、からかわれてしまう私
冗談に笑い転げて
涙が出るほど笑ったり・・

そんな彼も大好きです。

そして2人きりになると
めちゃくちゃ意地悪だったり
(というより、Sのご主人様なのね)
物凄くロマンチストだったり

どんなメロドラマも負けないほどの
熱い言葉を聞かせてくれます。
愛されている幸せに震えます。

勿論そんな彼が大好き。

抱かれている時の彼は・・
・・
とても熱くて激しくて
とても優しいです。
毎回色んな愛仕方をしてくれる。

遅いお昼を食べてる時も
会話は途切れません。
おかしな冗談ばかり言うので
しわが増えそうです。
そんな時はロマンチックではありませんが
それがまた楽しい時間です。

時々、じっと彼を見つめてしまう
ため息が出るほど素敵・・
こんなに大好きなんだ・・
ってご飯を食べながら思います。

そして、多分その日の最後のキス
車に乗り込んでの
ご馳走様の軽いキス

市内に入るまでは手を繋いでくれて
また色んな話しをします。
食事をしている時に
だいたいの翌週の予定を言い合って
いつ会えるか、わかっているので
お別れする時の淋しさはありません。

また来週ね
もしかしたら今週もう一回ね

車を降りて家に着くまで
今日も
溢れるほどの愛情をかけてもらった
沢山充電してもらったと
実感しながら帰るのです。

半年ごとの検診で
ちょっとした爆弾が見つかりました。
毎日を大切に生きていかなくちゃね。
by emi  at 21:38 |  2人のこと |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

癒されて

明日会おう
昨日彼からメールが入りました。
頑張って仕事の都合をつけて
新しいワンピースを着て
待ち合わせ場所に急ぎました。

今週は今日しか時間とれないし
あんまり余裕はないんだ

それでも
子供に対する夫の態度に
心に棘がささったような苦しさを感じていたので
彼に会えただけで、嬉しくて

時間を作ってくれてありがとう
2人きりになってキスをしながら
お礼をいう私を
彼は強く抱きしめてくれました。

始まりは、ちょっと今日はSが強い彼なのかなぁと
思ったけれど

emiは俺のなに?

何度も何度も、
繋がって愛撫して、また繋がってと
繰り返して
繋がったまま、抱きしめて彼が聞いてきます。

はぁはぁはぁと荒い息で答えるのは

ご主人様のペットですぅ

よし、よし、良い子だ良い子だ

本当は大切な人とか言ってみたいけれど
こう答えると彼が悦ぶのがわかっているから

何度も何度も味わい

あぁぁぁ、本当に良いお○○○だ
良い女になった

そして耳元で

俺のものだからな!俺だけのものだ!!

余裕がないと言ったけれど
抱き合って寝たあとには
腰が痛い、脚が痛いという彼に
一時間もかけてマッサージをしてあげました。

繋がっている間は「ご主人様」と呼ばせて
主導権を握り、思い切り威張っている彼ですが
このアロマオイルでのマッサージの間は
すっかりリラックスしきっていて
あそこがいたい、そこもっとと甘えてきて
emiの身体は隅々まで俺が全部知っているというけれど
貴方の身体だって、私が全部知っているのよ
今日は脚のここが張っているとか
背中のここが凝っているって・・

そうしてお風呂で全身洗ってあげて
ジャグジーでリラックスして
ベッドに大の字に寝そべった彼が
今日はもうお昼行く?と言ったので

あら、本当に良いの?もうしないの?
笑いながら聞くと
うん!
あら、本当にぃ??とぺろっと舐めると・・
むくむくむくと・・
(な~~んて素直な子でしょ)

またそこからご奉仕に繋がりに
ローションと・・・

物凄く感じてくれて
大きな声を出して悶えてくれて
男の人があんなにも悦んでくれると
自分が感じるよりも、
数段嬉しくなってしまいます。

あぁぁぁと大きなため息をついて
物凄く良かった・・・
そう言いながら
私を強く抱き寄せてきて
髪や頬に頬ずりをしてきます。
これ以上密着できないくらいに
抱き寄せて、脚も絡ませて
私の背中を撫でながら
優しいキスをしてきます。

大好きで大切で
可愛くて堪らない

言葉ではなくて、態度で
彼にどれだけ愛されているか
痛いくらいに伝わってきます。

傷ついていて硬くなっている心が
彼の愛情で、溶けて行きます。

余裕がないと言ったけれど
結局6時間一緒に過ごせて
沢山充電してもらいました。
by emi  at 17:48 |  恋する時間 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

情けない

今日の夕飯はどうなってるんですか?
日曜日、夫から仕事先にメールが来ました。
子供の誕生日でしたから、
そのつもりで用意して出て来ていましたが、
もしかしたら
最後に過ごす子供の誕生日だから、
どこかに行くつもりでメールして来たのかしら・・
まだ帰れないけれど、用意はしてきている
でも出かけるつもりなのかを訪ねる返事をすると・・

明日早いから、外出するつもりはありません

あぁ・・そうなのね
私が遅くなれば、
自分が夕飯を作らなくてはいけないのではないか
それが心配で確認してきただけでした。
子供の誕生日すら覚えていないの?
自分の事しか考えていないのね・・・

暗い気持ちになり、また吐き気がしてきましたけれど
子供の前では見せたくない
頑張って早く帰って支度をしました。

夫だけが、いやにはしゃいでTVを見ながら話していました。
おめでとうの一言もなく・・
子供は無言でさっさと食べて二階に上がってしまいました。
情けなくて涙をこらえて片づけをしました。

夫が寝てから
子供が下に降りて着ました。
ケーキは?とさっきとは違ってニコニコしています。
はい、ご用意してございますよ~~~
赤ちゃんの時から、作ってきたけれど
今回だけは、デパ地下で奮発して買ってみました。
2人でローソクを立てて
ローソクの数に、あぁこんなに年数がたったのね
と感慨にふけっていると

うん、願い事決めたよと
一気に吹き消して、
涙が出そうなので笑顔に変えて拍手します。
2人で美味しく美味しく戴きました。

2人きりになると
学校の話し、部活の話し
先輩の話し、先生の話も
本当によく話してくれます。
2人して笑い転げて
今年のプレゼントは何にする?
子供は始めて遠慮しましたが、
大丈夫!何でも買ってあげられるくらいは働いてるから!!とタンカを切って
子供の欲しいものも、
年齢につれて変わってきてるのを感じます。

翌日、妹に詳細をメールして
情けないわと言ったら

情けないヤツだから離婚するんでしょ
あんなの、気にしてたら身が持たないよ
・・でも、本当に自分の事しか考えてないのが
よ~~くわかるね・・
楽しい事だけを考えていてね

あと少しの辛抱だからと
我慢しています。
by emi  at 17:18 |  夫婦の事 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

先先週は二回逢えたけれど
先週は彼がどうしても時間が取れず
逢えたのは土曜日でした。

私も病院へ行ったり
溜まっていたお仕事に忙殺されて
へとへとでしたけれど
一週間頑張れば、土曜日には会える
あと○日・・と毎日指折り数えていました。

金曜日に彼から
明日は雲行きがあやしくなってきました。
明日の朝、また連絡するよとメールが来て

会いたい、会いたい、会いたい
土曜日には貴方に会えると思って
一週間頑張ってきました。
顔が見れるだけでもいいの
ううん、一回だけぎゅってして欲しい。
会いたいの、すごく会いたい

ダメな時はどんな我侭を言ってもダメなのですが
そうですか、仕方ないですねとは
答えたことのない私・・

こんな我侭に、こんなに長い事
彼はよく付き合ってきてくれたと
毎回反省して感謝もするのですが
やっぱり、会いたい会いたいメールを
送ってしまいます。

土曜の朝早く
○○に○時
でもお昼過ぎまでだよとメールが

私達にしてみれば
4時間くらいの短いデートです

彼にしたら、きっとすごく頑張って
時間をひねり出してくれたのだと思います。

嬉しくて嬉しくて
子犬が尻尾をふるように
彼の胸に飛び込んで
抱きしめて貰って
やっと会えたと思いました。

でも

こんなに愛されているのに
何でこんなに不安になるのでしょう

抱きしめて貰っているのに
何でこんなに切なくて
涙が溢れてくるのでしょう

繋がりながら
愛されながら
抱きしめられながら
彼の体温をしっかり感じているのに
苦しくて

永遠なんて
どこにもない
そう感じてしまって
涙が彼の胸を濡らします

苦しくて切なくて
本当は彼の全部が欲しいと思ってしまう
普段は封印しているその思いが
次から次と溢れてくると

彼の愛し方が激しくなって
意識がそちらへ向かってしまえば
何かを考える余裕もなくなって
何度も何度も深い深い底へ落ちて行き
痺れたまま彼に強く抱きしめられて
繋がったまま眠ってしまいました。

いったん涙で浄化されてしまえば
苦しい思いも流されて
安らかな幸福感だけで
抱きしめられている白い時間

愛されて
癒されて
満たされて
また一週間頑張れると思うのです。
by emi  at 18:45 |  恋する時間 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

中三日

中三日あけてのデートでした。

実は子供の前で、物凄い罵り方をされて
相当凹んでいました。
人としてありえないような言葉を浴びせる夫

もう夫の前では息さえ出来ない状態で
夫が帰ってくるだけで吐き気さえしてきます。

渡した離婚届を無くしたと平然と言う夫
憎しみに満ちた日々をどうして過ごせるのか・・
子供の前でだけ、ご機嫌を取る姿に
子供の表情も硬くなってきました。
専門家にも相談して
感情的になって怒鳴る夫とは話し合いにはならないので
メールで
協議書は私が、これこれこういう内容で作りますから、と送ったら
やっと了解しましたと返事が来たので
やっと前に進めそうです。

そんな中、彼は時間を作ってくれて
土砂降りだからと、近くまで迎えに来てくれました。
本当はこんな時期だから
彼に会うのも控えた方が良いのはわかっています。

でも彼に抱きしめてもらえないと
崩れ落ちそうな毎日で・・

離婚経験者の友達が資料をくれたり
回りの友人も心配してくれて
ありがたいなぁと思います。

そんな中で
やっぱり彼の温もりが一番嬉しい・・

月曜日に会った時は
彼がもう待ちきれない様子で
激しい愛仕方だったのですが

今日は、余裕のある始まり方で
そのぶん、じっくりじっくり時間をかけて
愛情たっぷりに愛してくれました。

愛しくてたまらない
大切でしかたがない
そんな彼の想いが
言葉から、視線から
抱き寄せ方から、撫で方から
指先から、息遣いから、舌から・・

皮膚を通して、感覚を通して
彼の想いが、身体の奥底まで伝わってきます。
こんなにも愛されている
嬉しさが、悦びが
知らず知らずに涙になってあふれ出していて

離したくないかのように
何度も何度も抱き寄せられて

こんなにも彼に癒されて助けられて来たのだなぁと
改めて感じたのでした。
by emi  at 17:03 |  恋する時間 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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