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記念日

明日が2人の記念日です

七年かぁ・・

何て言ったか覚えてる?
抱きしめられながら聞いてみます。

笑いながら、ううんと首を振る彼

こんなに良いのに
旦那さん勿体無いって言ったのよ
emi泣いちゃったのよ

キスをしながら彼は
emiはいつも泣いてるじゃないと笑います

だって
あんまり可哀想で嘘をついてくれてると
思ったんだもん

そして、本当に長い事使ってなかったんだねぇって
言ったのよ

大丈夫
俺がずっと可愛がってきてあげたから

最初からずっと
良いお○○○だと思ってきたよ
今の方が、もっと良くなった

ぃやん、エッチ

でも好きでしょ?
うん、大好き!

出会ってから10年
愛されるようになって7年め

過ぎてしまえばあっという間ですが
ずっとずっと支えられてきた
彼がいてくれたから
色んな事を乗り越えてこられた

そう思うと
やっぱり抱きしめられて
彼の胸の下で涙が滲んできます。

この先どれだけ一緒にいられるかわからない

でも、どの瞬間も
どんな時も
変わらずに彼が大好きだったし
これからもずっとずっと愛し続けると思います

逢うたびに
こんなに大好きだったかなと思い
惚れ直してまる6年
明日から7年目を重ねていきます

こんなに大好きになれる人に出会えた事に
感謝する日
それが私にとっての記念日です
by emi  at 17:27 |  恋する時間 |  comment (10)  |  trackback (2)  |  page top ↑

姫初めは・・

秘め始めで・・

一日お休みになるまで待ってと言ったのに
待ちきれない彼から
お仕事が始まったら
すぐに会おうと連絡が来ました。

午後からお仕事の時間のない会い方は
いやだったのですが

ちょっと危険を冒して
普段なら高速を使って遠くまで行くのに
郊外の新しくできたばかりのホテルへと
車を飛ばす彼

そうしたら
驚いた事に
続々と車が入ってくるんです。
お部屋も最後の三つから
慌てて選んで・・

皆凄いねぇ、こんな朝から

って
それは私達も一緒でしょと笑います。

本当に早く逢いたかったんだよ
淋しかったんだよと
抱きしめる彼

時間がないから余計に
燃え上がったようです

ほ~ら
もうこんなに濡れている

俺だって
もうこんなになってるんだよ

これ以上感じたら
記憶が飛びそう
午後からお仕事できません

そうお願いするのに

まずソファで繋がり
壁に手をつかせて後ろから責めて
くらくらになっている私を
パウダールームへ連れて行き
後ろから責められている私の顔を見る

もうダメ
肩で息をしている私の後ろ手を
タオルでしばって
抱き上げてベッドへ・・

激しくて激しくて
何度も何度も高みへ連れて行かれて

私を上に乗せて
繋がったまま
ローターを当ててきます

彼のお気に入りの
中からと外からの責めに

物凄い振動で波がやってきて
彼を締め付けたまま痙攣してしまいます

色んな角度で繋がり
色んな方向から責められる

身体中が痺れてしまった私を
今度は優しく優しく愛撫する

まるで終わりがないような
快感の渦

彼がやっと登りつめてくれた時には
ベッドは汗ではないと思うもので
びしょ濡れで・・

大きなため息で
満足そうに抱き寄せる彼の
肩に顔をくっつけて
少しの間の空白の時間

びくっとおきた彼に
また抱き寄せられて

今年もよろしくね
と言い合って
今度は優しいキスを交わします

本当は長くしてあげたいマッサージ
2人してジャグジーで泡まみれになりながら
お互いの身体を撫でます

身体も心も
お互いの全てが愛しくてたまらない

始めて出会ってから
10年です

記念日が来れば
愛されて7年

これからも
ずっとこうして
お互いを愛しんでいくのでしょうね
by emi  at 18:22 |  恋する時間 |  comment (6)  |  trackback (2)  |  page top ↑

ありがとう

パスを忘れそうなくらい、長い事ご無沙汰してしまいました。

彼とは、ずっと優しい時間を過ごしていました。
ちゃんと週に一回は時間を作って迎えに来てくれる彼。

会えば、それはそれは嬉しそうに可愛がってくれる。

一時も離したくないように、抱きしめて抱き寄せて
優しいくちづけから、激しい愛撫まで
一日たっぷり時間がとれる時も
午後から仕事、朝からお昼までの短い逢瀬でも

どんなに彼に愛されて、必要とされているか
指の先まで愛されている

細胞が全て彼の愛情に満たされて帰ってくる
そんな時間をずっとずっと作ってくれていました。

今月は本当はすごく忙しいはずなのに
普段より多く彼と過ごせました。

彼のお誕生日に悩んで買ったプレゼント
やっぱり気に入ってくれたので嬉しくて

クリスマスのデートも
お互いにとっても嬉しいプレゼントを交換して

2人だけの忘年会も
今年も違うお店に連れて行ってくれて
とっても美味しい時間を楽しんで
その後は、普段は行かない夜のホテルで
これが一番のプレゼントと悦んでくれました。

そうして昨日
今年最後のデートかな?と抱きしめられて
ありがとうと胸に鼻をおしつけたら

え?お注射ありがとうなの?
髪を撫でながら笑う
いたずらっこのような彼

一年ありがとう!ってあごにキスしたら
一年ありがとう!とキスを返してくれました。

一月の記念日が来たら7年目に入ります。

by emi  at 19:04 |  恋する時間 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

褒め上手

長かったけれど
一週間あっと言う間に過ぎた感じです。
その間お互いには一言のメールさえ交わさず
昨日、明日はお休みですと送ると
珍しく速攻で返事が
明日会おう!!

もしかしたら
私より彼の方が待っていたのでしょうか?

昼間は、連日の社員会議に打ち合わせ
息つく間もない感じの昼間の仕事
セミナーの準備に業務の仕事
終了ぎりぎりにデパ地下に滑り込み
お惣菜や材料を買い込み電車に飛び乗る
慌しく支度をして、食事が終われば
気がつくとうたた寝をしてしまっていて
慌てて飛び起きて、夜中に片付けをして
お布団に入るのは2時か3時
朝は朝連のある子供のお弁当作りに5時半起き・・

9月に入ってそんな毎日がずっと続いています。
身体が慣れるまでは仕方ないのかなと思い、
電車の中では書類や読まなくてはならない本を読み
彼の事を、寝る時まで思い出さない日さえあるくらいで。

だから
彼から何にも言ってこなくても
全然淋しくないの。
淋しがってる暇がないというのが本音かも。

それでも
明日はお休み!と思うと急に早く会いたくなります。
彼もそうなのかもしれません。

2人きりになったら
会いたかった、淋しかったと
抱きしめあう2人。
それは嘘ではない気持ちです。

こんなに会いたかったんだ
胸が苦しくなるような気持ちです。
キスされて抱きしめられて
あぁ、本当はずっとこうして貰いたかった
心も身体も待っていた。
強くそう感じました。

最近は時間に余裕がないデートが続いたので
今日はゆっくり、じっくり
お互いを味わいつくすような
お互いを堪能しつくすような
激しく熱く、優しく温かい
奪い合い与え合う、慈しみあう
そんな時間でした。

8時間は一緒にいれたので
ソファで、
パウダールームの鏡の前で、
ベッドの中で
そしてプールみたいに広い露天風呂のジャグジーでも
ずっとじゃれあって、
何度も繋がって愛し合って
本当にたっぷりと充電して貰いました。

そうそう
褒め上手
これは彼の事ですが
そんな彼でも
この6年で始めて今日褒めてくれた一言

本当に嬉しそうな顔で言った一言が
あぁ・・形の良いおっぱいだ

とっても嬉しくて
お手入れをもっと頑張ろうと思いました。

今日は私から聞かなくても
淋しかった会いたかったと言ってくれるし
愛してると囁いて
沢山褒めてくれました。

愛しくて堪らないというように
抱きしめながら

本当に素晴らしい女になった
あぁぁ
皆に言ってしまいたい!
こんなに良い女にしたのは俺だ!
俺がここまで調教したんだ!

繋がりながら
あぁぁぁぁ
emiの○○○○
良い○○○○だぁ
奥が深くなったんだよ・・
前は途中で止まってしまったのに
今はちゃんと全部を包み込んで
あぁぁぁ
吸い付いてこんなに良くなった
俺だけの形にちゃんとなった
俺だけのものだ

良い子だ良い子だと
言いながら
愛撫して撫でてキスして

離さないよと抱きしめる

こんなに愛されていたら

emiもあなたがいなきゃ生きていけません
と抱きついてしまいます。

帰って来て鏡を見ると
いっつも一番良い笑顔になっています。
肌も瞳も輝いていて
大好きな人にこんなに愛されて
本当に幸せだと思います。

そうして、また一週間頑張るのです。
by emi  at 18:49 |  恋する時間 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

優しい肌

ほ~ら
こんなに濡れてる
こんなにびちょびちょだよ

恥ずかしがる私に
わざと音を聞かせる彼

ソファに座り
私を膝の上に抱き上げて
服を着たまま
愛撫をする彼

いやぁ
恥ずかしい・・
のがれようとしても
強い腕に押さえられて
逃げられません

なんで?
何が?
なんで、するの?

可愛がってあげたいからだよ
うんとうんと
可愛がってあげたいんだ

服を着たままだと
汚れちゃうわ

じゃあ脱ぎなさい

ワンピースを脱ぐと
下には何もつけていない私

早く帰るから早くから会おうと
8時半には家の近くまで迎えに来る彼
(そう言っても
今日は3時過ぎまで一緒にいられました)

電車に乗らないから
下着をつけないまま家を出ます
それが
彼のお気に入りだから

なにもつけていない私を
テーブルに手をつけさせて
後ろから入ってくる彼
最初の
ぎゅぎゅぎゅと
音がしそうな挿入も
それだけで
足が震えてしまいそうです

あぁぁぁぁ
深いため息をつきながら
中を味わう彼

震えてしまう私の
胸を両手で愛撫しはじめて
思わず声が出てしまうと
私が倒れこまないように
抱きしめながら
首筋から背中にキスを這わせます

背中からの甘い痺れに酔っていると

彼の動きが激しくなり
立っているのもやっとで
テーブルに顔をつけて
どうしても声が漏れてしまう

立っていられない私を
抱き上げて
ベッドに運ぶ彼

抱きしめられて
彼のこの肌が大好きと感じます

彼の肌
身体中の肌が大好き
彼の肌に触れられると
私の肌も悦んでいる

嬉しくて嬉しくて
身体全部が歓喜の声をあげている

最近の彼は
Sっぽさは影を潜めていて
言葉での責めはあるけれど
私の身体に跡を残すような事は
あまりしなくなりました

代わりに
最近のお気に入りは
私を上にさせて
腰を動かせて
その私にローターを持たせる形
自分でクリに当てるんだ
いくまでやれと命令します

繋がったまま
外からの刺激と言うのは
それはそれは強烈で
中からと外からと
波が同時に押し寄せてきて
爆発するような感覚で
声をあげて彼の上に倒れこんでしまいます

そうなったら
ずっと快感の渦に巻き込まれているので
動けない
感じすぎて動いて欲しくない

お願いだから動かないでと
抱きついて泣きながら懇願する私を
良い子だ良い子だと
抱きしめながら
下から腰を突き上げる彼

お願いやめて
叫び声に近いと思います
身体中が痙攣してしまう
頭が白くなる時間

涙と汗でぐちょぐちょになった私を
やっと開放して繋がりをといて
横におろして抱きしめてくれる彼

中の感覚も良いけれど
いく時の顔が最高なんだ

暫くは動けなくなってしまう私を
しばらくは抱きしめながら
撫でていてくれる彼

今日は待ちきれなかったようで
まだ無理ですといってるのに
足を高くあげさせて
入ってきました

あぁぁぁぁ
なんて良い○○○○なんだ・・

あんなに感じたのに
彼が奥をついてくると
違う快感が奥から溢れてくる

あぁぁっすごいっ
吸い付いてくるっ
彼も大きな声をあげて

欲しいか?欲しいか?
と聞いてきます

ご褒美をやろう
良い子にしてたから
たっぷりご褒美をやろう

中に欲しいかっ?
ご褒美欲しいかっ?
声も出ない私は
やっと、下さいと応えます

一緒に登りつめる白い時間
彼が中で大きくびくんびくんと
躍動しているのを
感じる悦び・・

そして大好きな優しい肌に抱きしめられて
2人して眠りの世界へ・・

今日はいつもより激しく長かったので
何度も目が覚めたけれど
いつもより長くうとうとしていた気がします

充分堪能していると思ったのに・・

目を覚ました彼は
乳首をつまんだり、甘噛みしたり・・
思わず声をあげると・・
私の手をとり
もう硬くなっているものを掴ませて・・

二回目は後ろから抱きしめられて
登りつめて・・

もうダメ
もうへとへと
立てない・・・

そう思うのですが
アロマオイルの壜を出すと
彼が凄く嬉しそうにするので
今日はどこが痛いの?と聞いてしまいます

スポーツトレーナーの子がしてくれるような
掌全部を使ったマッサージ
気持ちよくて寝ちゃったよ
あぁぁ、楽になったと悦ぶ彼

してあげる私も気持ち良いのよ

彼の肌をすべる掌が
アロマオイルでつやつやになる

力をこめてするマッサージは
私にとっても癒しの時間です
大好きな優しい肌が
もっと優しくなる

30分もマッサージをしてあげると
気持ちよさそうに
寝息をたてている彼の横に
一緒に横になって
しばらくはそっと撫でながら
くっついています
アロマの香りに包まれて
彼の温もりを感じて

その時間も大好きな時間です

愛の言葉を沢山囁いて貰って
感謝の言葉を沢山返す

身体も心も
いっぱい元気にして貰って
帰ってきました
明日からまた一週間頑張れます
by emi  at 23:48 |  恋する時間 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

301回目の

デートだったのに
最近では、回数にすっかり無頓着になっていて
帰って来て、手帳を見てみて
あ、そういえばそろそろじゃない?って

本当は300回記念ってお祝いするつもりだったのに

慌ててカードを彼の携帯に送りました。
感謝の気持ちを言葉に乗せて。

前は回数を重ねる事が
何だか彼に愛されている証のような気がして
もう200回以上も会ってくれてるのね
こんなに愛してきてくれたのね
なんて
手帳に増える回数を見て思ってました。

でも

300回以上も
会えば
まず後ろから抱きしめて
私の香りを楽しんで
会いたかったよと言い続けてくれた彼

それだけで
もう充分、なんて幸せなんだろう
そう思ったら、
カードに文字を打ち込んでいる画面が
じんわりと涙が滲んで見えなくなりました。

それなのに
懲りずに
今でも
甘い言葉が少ない時に
emiは貴方のな~に?
emiの事好き?どれくらい好き?
なんて聞いてしまう

しょうがないなと言う風に
笑いながら
懲りずに色んな答え方で
応えてくれる彼。

最初の頃
あんなにも胸が苦しかったのは
切なくてたまらなかったのは
彼の全部が欲しかったから
いつかは嫌われてしまうかもと
不安だったから。

全部は欲しがらない。
だってちゃんと帰って来てくれる。
私だけの彼になる時間を
ちゃんと作ってくれる。
安らぎを、癒しを与えてくれる。

彼に出会えた事に改めて
感謝した一日でした。
by emi  at 18:32 |  恋する時間 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お盆明け

淋しかったの?
後ろから抱きしめて彼が聞きます。
黙って頷く私の首筋にキスをして
ベッドへ行こうと囁きます。

毎週ちゃんと時間を作ってくれているのに
ちょっとの間声も聞けなかった事が
こんなにも淋しいなんて・・

ベッドの中で
抱き寄せられて
強く抱きしめられても
深くキスをされても

貴方は淋しくなかったんでしょ

すねすねモードで言ってしまいます。

淋しかったよ!
ずっとこうしたいと思ってたんだから!!

そういうと
ぱっと上にのしかかり
抱きしめたまま彼が入ってきました。

あっ
まだ痛いっ

ぁぁぁぁぁ
抱きしめたまま中を味わう彼

ずっと抱きたかった
ずっとemiが欲しかった
淋しかったんだよ

そう言いながらキスの嵐を降らせる彼

一言一言に
キスの一つ一つに
拗ねていた心が溶けて行き

強く深く突かれて
気がつけば
2人とも汗だくになって・・

逢えば
抱かれてしまえば
どんなに逢いたかったか
どんなに大好きかわかるのに・・

何を拗ねていたんだろう
ちゃんと
こんなに大事にされているのに

抱きしめられて
彼の首筋に鼻をおしつけながら
ありがとう・・・
そう呟く私の髪を
ずっと撫でてくれていた
彼でした。
by emi  at 14:08 |  恋する時間 |  comment (13)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ただいま

ベッドに入ると
左腕を伸ばしている彼にくっついて
抱き寄せられて
彼の首筋に鼻をおしつける
目を閉じて
彼の体温を感じる時

・・帰ってきた・・
そう感じます。

私が帰るところに帰って来た
私が私になれるところ

仕事の顔でも母の顔でもない
生まれたままの
私自身の場所

それが彼の温かい腕の中だと
毎回感じるのです。

切なくて涙が出る時もあるし
嬉しくて涙が出る時もある

どれだけの涙を
この胸は受け止めてきてくれたんだろう

黙って髪を撫でてくれた時も
大丈夫だよと言ってくれた時も
彼が大丈夫だと言ってくれると
本当に全て大丈夫になるのでした。

そして優しいキスをしてくれて・・
2人の世界に没頭していくのですが

ベッドに入る前に
壁に手をつき立たされて、
又はソファの上で
又はパウダールームの大きな鏡の前で
愛を交わすこともあるし
2人きりになったらキスを交わし
そのままベッドまで
抱きかかえられて行く時もありますが

思わずただいまと言ってしまいそうになる
それは、そのベッドにはいって
彼にくっついた瞬間なのです。

彼の大きな手で
私の肩を抱き寄せてくれながら
彼はその時、どんな事を思っているんでしょうね・・

昨日、お盆前の充電をしてくれたのですが
本当は、もう一度会いたいな・・
by emi  at 22:25 |  恋する時間 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

抱きしめられて

9年前に出逢ってから今まで
本当に悩んだ時、
悩みを聞いてくれて
答えを自分で出せるように
導いてくれたのはいつも彼でした。

会えない時でも
電話で
仕事の事、
私の病気の時も
子供の事も
親が倒れた時でさえ

支えてくれたのは彼でした。

彼に聞いてもらうと
悩んでいたことが
すっきりと晴れて
前向きになれましたし
新しい道へ進む事ができました。

今まで本当に彼に支えられて
ここまで頑張ってこれた。
そしてこれからも
やっぱり彼に甘えながら支えられながら
進んで行けるのだろうな・・

今日、彼の温かい腕に抱きしめて貰いながら
そう感じてきました。

今回の離婚に伴い
仕事の形態や生活も変わってくるでしょう
彼に昼間会えなくなるかもしれない
そんな不安も

そんな事考えてたの?

前に、夜会ってる時に
emiのご主人が今どこにいるんだ!って
怒鳴って電話してきた事があったでしょ
あんな思いをさせたくなくて
夜会わないようにしてたんだよ
時間なんて、どうにでも作り出せるから
心配しなくて良い

それよりも
離婚したら不自由してると思って
声をかけてくる男が増えるから
(え?そうなの???)
心配でしょうがない

俺だけのものだから
誰にも渡さない

そういう彼の愛し方が
激しくて激しくて・・

お部屋にいる間
彼に抱きしめられなかったのは
帰りのお化粧と身支度をしている間だけ

ずっと抱きしめてキスをして
繋がりも激しいし
眠る間も抱きしめて離さない
目を覚ますとすぐに深いキス
ずっと抱きしめて撫でていて
お風呂の間も抱きしめている

苦しいくらいに愛されて

車の中のご馳走様のキスも
普段よりも深く長いキスで
市内に入ったら離す手さえ
家のすぐ近くまでずっと握っていてくれて・・

大丈夫、大丈夫
頑張れるから
そう自分に言い聞かせています。

by emi  at 18:13 |  恋する時間 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

手首の跡

先週は3回も会えましたから
その後の一週間が長いこと、長いこと・・

やっと会えて、ふたりっきりになって
後ろから抱きしめてきて
ワンピースの胸元に手を入れてくる彼・・
後ろには、彼の硬くなったものがしっかりと
感じられて・・

前に向き直って
軽いキスをしながら
会いたかった?
会いたかったよと答えながら
ワンピースの後ろをたくし上げる彼

タンガを穿いているむき出しのお尻を
愛しそうに撫でます。

軽いキスのつもりが
深く求める口づけになり
抱きしめる力も強くなり
息も荒くなる彼

毎週こんなにも求められて
女として
本当に嬉しく感じる時間です。

貪るように舐めまわし
身体中を味わう彼
彼が触れると、
頭の芯から身体中に痺れが伝わります。

どうしたら感じるのか
どこが気持ち良いのか
お互いの身体はお互いが一番知っている

お互いに貪りあい
お互いに与えあう
見詰め合うのはお互いの瞳だけ
聞こえるのは水の音と
お互いの喘ぎだけ

もうこれがなくちゃダメだ
お前がいなくちゃ生きていけない

貴方に抱いて貰えないと
もう生きていけません

抱きしめあって登りつめて
抱き合って眠りあう

二回目は横になり
後ろから抱きしめられて
登りつめました
そしてそのまま2人で眠ってしまって

気がつくと
後ろから抱きしめたまま
私の両手首を
彼がもう片手で持っています。
握り締めるように強く・・

それが
絶対離さないと
彼が言っている様で
なんだか嬉しくて・・
背中に彼の体温と
手首にも彼の温かさを感じて

ずっとこうしていたいと思いました。

目を覚ました彼が
首筋にキスをして
もう片手で、私のラインに沿って
撫でてくれます。
余韻に浸っている身体に
もう一度快感の波が小さく震えながら
彼の手に沿って流れていきます。

愛しくてたまらない
身体の全部が好き

言葉に出しては言ってくれないけれど
彼の想いが
指先から身体全部に伝わってきます。

でも

あんまり強く握られていて
手首には
しっかり跡がついてしまって
嬉しいのと恥ずかしいのと・・

来週のデートまでには消えてしまう跡だけれど
抱きしめてもらった温もりは
しっかりと細胞全部に残っている感じがします。

彼に愛されて、私の細胞全部が悦んでいる。
だから
とってもとっても幸せです。
by emi  at 18:23 |  恋する時間 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

寄り添って

眠る真っ白い時間が大好きです。

雨の夜のデートの翌日
昨日会ったばかりなのに
おしゃべりの止まらない二人

ホテルに入ると
待ちきれない彼が
服のまま責めてきます。

あぁぁっ
ダメよ、また貴方の服が汚れちゃうぅ

我慢できないんだっ

しばらくは私の中を味わいながら
後ろから覆いかぶさり
抱きしめていた彼も

やっと人心地ついたようで
ベッドに2人で入ります。

あ、今日の下着は透け透けなんだね
全部俺に見せるためなんだね

嬉しそうな顔でキスをしてくる彼

激しく激しく愛されて
やっと彼が登りつめると
抱きしめられて眠る少しの時間
その白い記憶の時間が
本当に優しくて大好きです。

何年たってもとっても優しい
抱き寄せて、頬を撫でる彼
抱きしめて髪を撫でる彼

愛されている幸せに
尻尾を振る子犬のようにすり寄って
彼に鼻をおしつけて眠ってしまいます。

そうしてお互いを愛し合い
お互いに与え合った時間・・

今週は二回も会えて嬉しかった
そう思っていました。


そうしたら今朝早く
今日は仕事ですか?のメールが
今日はお休みです
 
じゃ今日会おう!○○分後に○○

慌てて用意をしました。
車に乗っても口数の少ない彼

昨晩は私は、
気の合う友達とお食事会+飲み会
とっても楽しく過ごしていたのですが
な~んとなく、彼も夜の街にいるような気がして
メールをしたのですが
返事が来ないので、
早く帰ったのかしらと思っていました。

予感は当たっていて

二日酔いなんだ・・
ぼそっと答えた彼

あぁぁ、やっぱりね
辛くて立っていられないから
私を呼んだのね

それでも
すぐに寝るかといえば
つらくても、そちらの欲は衰えないらしく
大丈夫なの?!と心配になるくらいの
愛し方・・
今週二回目なのに・・

でも
普段より早く会ったので
普段よりもっと時間があるので
爆睡の時間をたっぷりとって
時間をかけて、マッサージもしてあげました。

飲んだ翌日はリンパが滞っていて
触るとよくわかりますから
何度も何度もリンパを流し、
つぼも押してあげます。

つらいはずなのに
いたずらをするとすぐに復活をする彼に
驚くやら嬉しいやらの濃い時間・・


忍者屋敷のようなお食事どころは
全部が個室で、
遅いお昼を食べながら
何度もキスを交わす2人。
帰りの車の中で
やっと元気になったという嬉しそうな彼に
ずっと手を繋いでもらって
私も嬉しい気持ちで帰って来たのでした。

今週は3回も会えて
一杯一杯充電して貰えたの♪
気を入れて作ってもらった
パワーストーンのブレスレット
すごく効いているなぁと実感しています。
by emi  at 17:37 |  恋する時間 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雨に歌えば

お誕生日のランチが出来なかったからと
ちゃんと約束どおり、
夜のデートをしてくれました。

どこか隠れ家みたいなところはない?
彼からのメールに

○○の○○はどうでしょう?
殆どが個室です

ではそこに7時

え?そこで会うの?
一緒に行かないの?

現地集合現地解散です

本気なのか、冗談なのか・・

確かに、顔の広い彼
夜の有楽街に出てしまえば
どこで知り合いに会うかわからない・・
行くのは別々でも・・帰りまで?
ちょっと悲しくなってしまったけれど
それも彼なりの気遣いかなと
気を取り直して、

ものすごい勢いで仕事を終えて
子供の好きなお夕飯を作って
さっとシャワーを浴びて
お化粧はしっかりとして
きっと彼が気に入ってくれる
そう思って買ったワンピースを着て
電車に飛び乗りました。

彼が夜連れて行ってくれる所は
いつもとっても高級なところ

今回は、彼には始めてのお店で
私がお友達とも行っているところで
創作料理が美味しい、お手頃な
でもしっかり個室でドアもしまる
古い民家のような造りのお店です。

ふ~ん、面白い店だね

そうでしょ?
最近はこういう全室個室の
お店も増えてるのよ
たまには、こんな所も面白いでしょ

向かいあって
乾杯して、始終にこにこの彼
まずは腹ごしらえ!とばかりに
え?そんなに頼んじゃうの?という程
だって、美味しそうじゃない

私の方が
2人っきりだから
軽いちゅくらいしたくなり・・
彼のお隣に行って
今日はありがとって
キスしてしまいました。

ダメだよ、こんな所で・・
と言いながら抱きしめてくる彼
でも
さ、向こうに戻って戻って

その様子がおかしくておかしくて
笑い転げて
今は、食欲のほうが勝ってるのね?
そうさ、他の欲は封印してるんだ

そうなの?といたずらっぽく笑いながら
掘りごたつ形式になっている机のしたで
足を伸ばして・・彼に触ります。

あ!ダメだよ
それじゃあ・・
と彼も足を伸ばすけれど・・
さっと腰をひいて
さ、お料理いただきましょ

鍋奉行の彼は
大皿料理もいつも取り分けてくれます。
私は、いっつも気の利かない女みたいで・・
でも、甘えていると
ほら、これ美味しいよと
口へ運んでくれる彼・・

そんな食事も嬉しくて
持って行った心理ゲームを
彼に答えてもらって
そのいかにもBらしい答えに
涙が出るほど笑って・・

よくこんなに話題が出てくるというほど
お酒が入ると、
いつもにも増して饒舌になる彼

お食事も、お酒も、会話も美味しい

途中で何度も彼の隣に行っては
隣の部屋に聞こえないように
こっそりキスして戻っていたら・・

お腹いっぱいだね
どうしようか

いつもなら
飲みなおす?と場所を変えるのですが

(ホテル行く?)と小さい声で言うので

え?!こんな街中で???

うん、お腹いっぱいで食欲は満たされた

封印してたのが出てきちゃったの?

うん!行こう!

外に出ると、さっきまでは曇っていたのに
ぱらぱらと降り出しています。

どうするの?タクシー?

すごそこにあるんだよ、
歩ける距離だから傘買おう

コンビニまで2人で小走りで行き

歩ける距離にあるの?
うん、電車から見えた

そう、じゃ歩いて行きましょ


そっと手を伸ばすと
絶対ダメというと思ったのに
しっかりと握ってくれました。

雨の平日の夜
一本裏のオフィス街に入ってしまえば
殆ど人も歩いていません。

雨なのに
とっても嬉しい
彼の手の温もりが
伝わってきて
心までぬくぬくしてきます。

夜の街もなんだか優しげで
雨なのに
2人して、ゆっくりゆっくりと
歩いているのが
嬉しくて嬉しくて

彼の傘にはいると
抱き寄せてキスをしてくれる

そのホテルどこかしら
まだかしら
おかしいな、こんなに歩くかな
次のブロックかな

そう言ってても
別に急いで行きたい気持ちでもなく
小ぬか雨もちっともイヤではなく

繋いでいる手も
お互いの
指と指の間に自分の指を入れて
しっかりと繋がれているのが
2人の関係のようで
とっても安心できて

何度も寄り添いキスを交わし

2人で歩く夜の雨の散歩が
本当に嬉しくて・・

おかしいね、こんなにこっちのはずがない
戻って、どこか入ろうか

オープンしたての
入ったこともないお店に入ってみれば
お洒落なワインバーには誰もいなくて
貸切り状態で
お勧めのワインは、こんな雨の日ですから
イタリアのこの白はいかがでしょうか・・

そこが、またヒットでした
ワインも
おつまみもしっかりと美味しいイタリアン
お食事がお済みなら、邪魔にならない程度でと
ほんの少しずつ目にも嬉しい盛り付けで・・
お腹一杯なのに、美味しくて
わぁ、美味しい^^というと
彼が食べさせてくれて・・

またお互いの笑顔と会話を楽しみ
(私はまたまた彼に惚れ直し)

じゃぁ、明日もあるし帰ろうか
(明日も逢う約束をしたので^^)

そして現地解散と言ったのに
ちゃんと帰りのタクシーの中で
抱き寄せてくる彼・・

声を出せないのをわかっていて
手が悪戯を始めます
押し戻すと
顔に顔を押し付けてきて
髪を、頬をずっと撫でながら
運転手さんに道を伝えます。

こんなにも
好き好きモードを出しっぱなしでいてくれて
本当に本当に
嬉しい雨の夜のデートでした。
by emi  at 19:35 |  恋する時間 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

プレゼント

めちゃくちゃ忙しくなった
彼の口癖ですが
私の誕生日の日には

何とか時間作れるように
ずっと頑張ってる
当日の朝連絡するよ

もうそのメールだけで嬉しくて
一週間連絡もとれなくても我慢できたし
もし当日会えなくても大丈夫
そう思っていました。

新しいワンピースに
新しい下着でにこにこの私

家のすぐ近くまでお迎えに来てくれた彼
車に乗り込んだら
開口一番

おめでとう!と手を握ってくれました。

もうひとつおめでとうがあるのよ
やっと主人が届けを出してくれたの
それも、昨日の夕方なのよ
お誕生日の前日・・
夫がくれた一番嬉しいプレゼントかも

おめでとうなの?

そうよ
だって、もう顔色を伺って
びくびくしたり
恨んでる自分を嫌いにならなくても
良いんですもの・・

黙ってぎゅっと手を握ってくれた彼

その後は、もうその話題には触れず
いつものように
色んな話しをして冗談を言って
でも、いつもより笑いが多かったかも・・

あっと言う間の一時間のドライブです。
本当に、2人とも話題が途切れることはありません。
毎週色んな事を話すし、笑いあう。
この時間もとっても大好き。

いつもなら
車のダッシュボードに無造作にいれてある
プレゼント
そこ、開けてごらん
と照れ隠しに言う彼ですが・・

今回はホテルのお部屋に入ったら
袋を手渡して
はい、お誕生日おめでとう!

去年のクリスマスと一緒の
私の大好きなブランドの袋

この春の新作なんだって
嬉しそうな笑顔の彼

どんな顔して、プレゼントですって
言ってるんでしょう
毎回それが嬉しくて嬉しくて

嬉しいっ!ありがとう!
って抱きついてしまいます。

いたずらっこのような笑みをうかべて
ワンピースの胸元に手をいれて彼は
○○才の乳だ・・

ぃやん、意地悪
そう言う口をキスでふさがれて・・


普通のデートがしたい
外で手を繋いで歩きたい
身体だけじゃない時間も、
もっと持ちたい

そう思うときもありました。

でも
彼にとっては
身体で気持ちを表すのが
一番の愛情表現。

一番素直になれて
一番素の自分で気持ちを言える
それは、素肌の自分になっている時
だから
まずは身体で気持ちを伝えたい
まずは
2人だけで触れ合いたい

色んな会話から
そんな彼の気持ちが解ったし
大事にされているのも感じるので
身体だけの関係だとは思っていません。

ただ
私は、繋がりがなくても
抱きしめて貰えたら、
きっとそれだけで充分だと思っています。
この6年間で、一生分くらい
抱いて貰った気がします。

勿論彼とひとつに繋がって溶けていく
その快感も、何物にもかえがたいと
思っています。
それは
その身体の繋がりが
2人の心も繋いでいると感じることが出来るから。

sexも愛情表現のひとつだと
教えてくれたのは彼でした。
どんなに相手を想っているか
どんなに相手を大切に想っているか
それを
身体をつかって表現できるのだと
教えてくれたのが
彼だったのです。

お誕生日だから
うんと可愛がってあげよう

彼はそう思っていたようです。

忙しいのに
なんとか時間を作ってくれた彼に感謝したい
だから
うんとご奉仕しよう

私はそう思っていました。

お互いの愛撫に
あぁぁ、すごすぎる!
我慢できない!と
彼が入ってきました。


あ!・・
彼にしては早い終わりを私の中で迎えた彼
今日のemiは凄すぎるよ・・
感じすぎちゃったよ・・
荒い息で私を抱きしめたまま彼は
じっとしています。

びくんっ!びくんっ!
彼の動きを中で感じて抱きしめられていると
いつものように抜き出さず
また動き出す彼

え?!とびっくりしている私の
脚を高くあげさせて
奥をついて、責めてくる彼

あぁぁぁぁ
壊れちゃう
ダメダメダメダメ・・
2人して同時に高みへ

2人の汗で2人ともびっしょりになり

それでもやっぱり彼は抱きしめたままです

疲れて寝てしまったのかしら・・
そう思っていると

また腰を使い出す彼に
えええええ???三回目なの???
記憶が飛びそうなくらい
激しい彼に

抜かずのなんとか・・でしょうか
結局
彼の3回目を抱きしめられて迎えました。

まるで若い子のような愛し方に
へとへとになって
抱きしめられて2人して泥のように
眠りこけてしまいました。

首が痛いという彼に
たっぷり時間をかけてマッサージをしてあげていると
あんなに愛し合ったのに
また元気になった彼・・

四回もなんて・・
20代に戻ったの?
何が彼をそこまで駆り立てたのか・・

でも
それだけ愛されているという証だから
それも、やっぱり
彼流のプレゼントだったのかなと
後になって思います。

帰り道
遅くなった、時間がないから
帰り道のあのすし屋で食べて帰ろう
急いで帰ると、そこは改装中でした。
仕方ない、今日は帰ろう

え?(お誕生日なのに?)

ごめんね
○時に約束があって
どうしても帰らないといけない

お昼はどうするの?
聞きながら、涙が溢れそうになりました。

コンビニのおにぎりでも買うよ
悪かったね、お昼を食べに行けば良かったね・・

そんなに時間がないなら
言ってくれれば良かったのに
そう思っても、言葉には出せません。
色んな思いがぐるぐるして
言葉が出てこなくなり
泣きそうになってしまうのを我慢していました。

家のそばまで来て
やっと言えたのが

ありがとう・・
そんなに忙しかったのに
時間とってくれたのね

市内に戻ると絶対手は繋いでくれない彼が
そっと手に触れて
ごめんね、今度飲みに行こうねと言いました。

時間がないと言ってくれたら
せめてマッサージも短くしたのに
と思いながら
家で一人で遅いお昼をとっていたら

今日はお誕生日だったのに
お昼も食べられなくて、本当にごめんね
マッサージなんかしなければ良かったね
次回に挽回するからね

彼からのメールが来ました。
それを読んで
今度は本当に涙が出てしまいました。

いいえ
マッサージをしてあげたかったのは私ですから。
そんなに忙しいのに時間を作ってくれたこと
本当にありがとう。

せっかくの誕生日だから
時間がないとは最後まで言わなかった
それも彼の優しさだったのですね・・

ちょっとだけ拗ねてしまった自分を
恥ずかしく思ったのでした。
by emi  at 17:59 |  恋する時間 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夢に見たよ

朝一番のメールが来なかったので
今日は逢えないのね・・
そう思って、6時過ぎに子供を見送った後
疲れて眠くてごろごろしていました。

今から会おうか!と彼から入ったメールも
気付かずにうとうとしていたようです。
ダメなの?と二通目が

慌てて、びっくり!今日はダメかと思ってました
思い切りすっぴんだし、何にも用意してないの

じゃぁ20分後に○○ね

慌ててシャワーを浴びなおして
ボディローションを塗って
荷物を詰めて、すっぴんにサングラスをして
日笠をさして
近くの待ち合わせ場所まで急ぎます。

その場所の手前の角に彼の車が止まっていました。

慌てさせちゃった?

ええ、びっくりしちゃった
思い切りすっぴんだから恥ずかしい

あはは、どうせいつも取れちゃうんだし

それと、思い切り・・
下は何もつけてないのよ

えええ、それは嬉しいなぁ
仕事片付けてきて良かったよ

小一時間のドライブも
おかしく楽しく笑いながら過ぎて行きます。

お部屋に入って
後ろから抱きしめられて
手はワンピースの下へ・・
むき出しのお尻を撫でています

あぁ・・もうこんなに濡れている
悪い子だね、emiは
いやらしいこだ・・

髪に顔をうずめて
片手は胸を掴み
もう片手でくちゅくちゅと責め立てて
息を荒くする彼・・

ダメだ我慢できないっ

壁に手をつけられて
裾をめくりあげられ
ファスナーだけおろした彼が
後ろから
ぎゅぎゅぎゅっと入ってきます

あぁぁぁぁぁっ
深くため息をつく彼

いきなりなのに
始まったばかりなのに
感じてしまう私・・

彼が責めたい気分の日はそんな始まりです。

emiの夢を見たんだよ
だから、余計逢いたかったんだ

ベッドで抱きしめながら
耳元で彼が囁きました。

どんな夢だったの?

emiをね・・・

その先はナイショね^^

でも、彼が私の夢を見ることなんて
本当に珍しいので
とってもとっても嬉しくて
それだけで、感じ方も違った今日でした。
by emi  at 17:37 |  恋する時間 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

鏡の前で

入梅をしたとたんの雨の中休み
とっても気持ち良く晴れた日のデートは
彼は久しぶりに○○へ行こうかと
楽しそうに車を走らせます。

高速を降りると田植えが終わっていて
あぁ、そうね、ここはまだ田んぼが残っていて
この青々した光景は、今年で6回目なのね・・

ホテルの最上階の
広いペントハウスから眺める光景は
川に白鷺の群れが飛んでいて
広い露天風呂の用意をしながらも
何だか、旅行にでも来た様な気分になります。

今日は久しぶりにゆっくり出来るよ
そう言った彼の表情も穏やかで・・

始まりはとっても穏やかでゆっくりで
今日はじっくりと味わうんだ
嬉しそうに笑う彼

ゆっくりとキスをしながら脱がされた
ワンピースの下の新しい下着を見たとたん
彼の中のSのスィッチが入ったようです。

広いパウダールームへ連れて行かれて
鏡の前で後ろ手を持ち
あぁっまだ待ってという私に入ってきます。

ほら!見てみろ!後ろから犯されている
自分の顔を見てみろ!!

激しい責めに声も出ないような
彼自身の熱さと激しさに
立っていられなくて
大理石の洗面台に顔を突っ伏してしまいます。
それでも彼は許さない

激しく腰を打ちつけながら
片手は私の両手首
もう片手で私の顎をあげて

ほら、見てみろ
感じている自分の顔を見るんだ!!

ぃ痛いぃぃぃ

やっと出た言葉に

彼は
何を言ってるんだ
こんなに濡れてびちょびちょで
垂れてきているのに
痛いわけがないだろう

行為と言葉と
両方から責められて
苦しいくらいに登りつめてしまいます。

いきなりの責めにくらくらしている私を
今度は優しく抱き上げて
ベッドまで運ぶ彼

でも一度点いたSの火は
そう簡単に収まるはずもなく・・・

それでも
それは、彼の本性というよりは
2人の間だけの
非日常を楽しむスパイスのようなもので
そこまでも
お互いを晒しあえる
お互いを愛しみあえる
信頼があるからこそ
出来る行為だと思っています。

何度も何度も責められて
そして何度も形を変えて繋がる

休息の間もお互いを愛しむ手やキスは
休めない

こんなにもお互いの身体も愛しいのは
お互いの存在全てが愛しいから

言葉でどれだけ愛してると言っても足りなくて
肌を通して
皮膚を抜けてお互いに流し込む

苦しいくらいに愛してる

感じすぎて動けない
痙攣してしまうくらいに感じて
登りつめた後でも
何度でも何度でも中から痙攣が起きてくる
そんな私をずっと強く抱きしめている彼も
逝く時は、苦しいくらいに抱きしめる

お互いがお互いに溶け込んで
一つになる時間

抱き合って寝た後は

逝ったままのような感覚が続いていて
ブルガリアローズのローションを使った
愛撫をずっとお互いに続けて
痺れたような時間も楽しみました。

余りに濃い時間を過ごしたので
夕方家に帰っても
暫くは横にならないと動けませんでした。

そのまま会社に戻った彼は
果たしてお仕事はできたのでしょうか・・
by emi  at 15:50 |  恋する時間 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

癒されて

明日会おう
昨日彼からメールが入りました。
頑張って仕事の都合をつけて
新しいワンピースを着て
待ち合わせ場所に急ぎました。

今週は今日しか時間とれないし
あんまり余裕はないんだ

それでも
子供に対する夫の態度に
心に棘がささったような苦しさを感じていたので
彼に会えただけで、嬉しくて

時間を作ってくれてありがとう
2人きりになってキスをしながら
お礼をいう私を
彼は強く抱きしめてくれました。

始まりは、ちょっと今日はSが強い彼なのかなぁと
思ったけれど

emiは俺のなに?

何度も何度も、
繋がって愛撫して、また繋がってと
繰り返して
繋がったまま、抱きしめて彼が聞いてきます。

はぁはぁはぁと荒い息で答えるのは

ご主人様のペットですぅ

よし、よし、良い子だ良い子だ

本当は大切な人とか言ってみたいけれど
こう答えると彼が悦ぶのがわかっているから

何度も何度も味わい

あぁぁぁ、本当に良いお○○○だ
良い女になった

そして耳元で

俺のものだからな!俺だけのものだ!!

余裕がないと言ったけれど
抱き合って寝たあとには
腰が痛い、脚が痛いという彼に
一時間もかけてマッサージをしてあげました。

繋がっている間は「ご主人様」と呼ばせて
主導権を握り、思い切り威張っている彼ですが
このアロマオイルでのマッサージの間は
すっかりリラックスしきっていて
あそこがいたい、そこもっとと甘えてきて
emiの身体は隅々まで俺が全部知っているというけれど
貴方の身体だって、私が全部知っているのよ
今日は脚のここが張っているとか
背中のここが凝っているって・・

そうしてお風呂で全身洗ってあげて
ジャグジーでリラックスして
ベッドに大の字に寝そべった彼が
今日はもうお昼行く?と言ったので

あら、本当に良いの?もうしないの?
笑いながら聞くと
うん!
あら、本当にぃ??とぺろっと舐めると・・
むくむくむくと・・
(な~~んて素直な子でしょ)

またそこからご奉仕に繋がりに
ローションと・・・

物凄く感じてくれて
大きな声を出して悶えてくれて
男の人があんなにも悦んでくれると
自分が感じるよりも、
数段嬉しくなってしまいます。

あぁぁぁと大きなため息をついて
物凄く良かった・・・
そう言いながら
私を強く抱き寄せてきて
髪や頬に頬ずりをしてきます。
これ以上密着できないくらいに
抱き寄せて、脚も絡ませて
私の背中を撫でながら
優しいキスをしてきます。

大好きで大切で
可愛くて堪らない

言葉ではなくて、態度で
彼にどれだけ愛されているか
痛いくらいに伝わってきます。

傷ついていて硬くなっている心が
彼の愛情で、溶けて行きます。

余裕がないと言ったけれど
結局6時間一緒に過ごせて
沢山充電してもらいました。
by emi  at 17:48 |  恋する時間 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

先先週は二回逢えたけれど
先週は彼がどうしても時間が取れず
逢えたのは土曜日でした。

私も病院へ行ったり
溜まっていたお仕事に忙殺されて
へとへとでしたけれど
一週間頑張れば、土曜日には会える
あと○日・・と毎日指折り数えていました。

金曜日に彼から
明日は雲行きがあやしくなってきました。
明日の朝、また連絡するよとメールが来て

会いたい、会いたい、会いたい
土曜日には貴方に会えると思って
一週間頑張ってきました。
顔が見れるだけでもいいの
ううん、一回だけぎゅってして欲しい。
会いたいの、すごく会いたい

ダメな時はどんな我侭を言ってもダメなのですが
そうですか、仕方ないですねとは
答えたことのない私・・

こんな我侭に、こんなに長い事
彼はよく付き合ってきてくれたと
毎回反省して感謝もするのですが
やっぱり、会いたい会いたいメールを
送ってしまいます。

土曜の朝早く
○○に○時
でもお昼過ぎまでだよとメールが

私達にしてみれば
4時間くらいの短いデートです

彼にしたら、きっとすごく頑張って
時間をひねり出してくれたのだと思います。

嬉しくて嬉しくて
子犬が尻尾をふるように
彼の胸に飛び込んで
抱きしめて貰って
やっと会えたと思いました。

でも

こんなに愛されているのに
何でこんなに不安になるのでしょう

抱きしめて貰っているのに
何でこんなに切なくて
涙が溢れてくるのでしょう

繋がりながら
愛されながら
抱きしめられながら
彼の体温をしっかり感じているのに
苦しくて

永遠なんて
どこにもない
そう感じてしまって
涙が彼の胸を濡らします

苦しくて切なくて
本当は彼の全部が欲しいと思ってしまう
普段は封印しているその思いが
次から次と溢れてくると

彼の愛し方が激しくなって
意識がそちらへ向かってしまえば
何かを考える余裕もなくなって
何度も何度も深い深い底へ落ちて行き
痺れたまま彼に強く抱きしめられて
繋がったまま眠ってしまいました。

いったん涙で浄化されてしまえば
苦しい思いも流されて
安らかな幸福感だけで
抱きしめられている白い時間

愛されて
癒されて
満たされて
また一週間頑張れると思うのです。
by emi  at 18:45 |  恋する時間 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

中三日

中三日あけてのデートでした。

実は子供の前で、物凄い罵り方をされて
相当凹んでいました。
人としてありえないような言葉を浴びせる夫

もう夫の前では息さえ出来ない状態で
夫が帰ってくるだけで吐き気さえしてきます。

渡した離婚届を無くしたと平然と言う夫
憎しみに満ちた日々をどうして過ごせるのか・・
子供の前でだけ、ご機嫌を取る姿に
子供の表情も硬くなってきました。
専門家にも相談して
感情的になって怒鳴る夫とは話し合いにはならないので
メールで
協議書は私が、これこれこういう内容で作りますから、と送ったら
やっと了解しましたと返事が来たので
やっと前に進めそうです。

そんな中、彼は時間を作ってくれて
土砂降りだからと、近くまで迎えに来てくれました。
本当はこんな時期だから
彼に会うのも控えた方が良いのはわかっています。

でも彼に抱きしめてもらえないと
崩れ落ちそうな毎日で・・

離婚経験者の友達が資料をくれたり
回りの友人も心配してくれて
ありがたいなぁと思います。

そんな中で
やっぱり彼の温もりが一番嬉しい・・

月曜日に会った時は
彼がもう待ちきれない様子で
激しい愛仕方だったのですが

今日は、余裕のある始まり方で
そのぶん、じっくりじっくり時間をかけて
愛情たっぷりに愛してくれました。

愛しくてたまらない
大切でしかたがない
そんな彼の想いが
言葉から、視線から
抱き寄せ方から、撫で方から
指先から、息遣いから、舌から・・

皮膚を通して、感覚を通して
彼の想いが、身体の奥底まで伝わってきます。
こんなにも愛されている
嬉しさが、悦びが
知らず知らずに涙になってあふれ出していて

離したくないかのように
何度も何度も抱き寄せられて

こんなにも彼に癒されて助けられて来たのだなぁと
改めて感じたのでした。
by emi  at 17:03 |  恋する時間 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

淋しかった

留守にしていました。
とっても忙しくて、
毎日朝から夕方まで人に会い
夜はくたくたになって
ホテルには寝に帰るだけの毎日でした。

朝は子供の事だけが心配で
電話で起こすと
普段は朝起こすのが大変なのに
ちゃんと自分で起きていて
結局は気をつけて行ってらっしゃいと言うだけ

彼が仕事に夢中になってる時は
こんな感じだったんだろうなぁと
理解できた気がします。

彼の夢さえ見ませんでした。

それが昨夜帰って来て
ちゃんと今朝の夢には彼が現れて
急に会いたくなりました。
でも月曜は無理と言ってたし
家の中を片付けなくちゃいけないし・・
と思っていたら

今日は仕事ですよね

と彼からメールが
今日はお休みですと返事をすると

今から会おう!迎えに行くよ
○○に○時

朝から、すっごく頑張って時間作ったんだ
それが良い結果だったしね
車に乗り込んだら
彼はとてもご機嫌です。

本当は家でごろごろしていたいくらい疲れてたから
マッサージだって私がして欲しいくらい

でも
会いたくて会いたくて堪らなかったと
態度で示されてしまうと
私もメロメロになってしまいます。

激しく激しく求められて
壊れてしまいそうな激しい繋がり
跡がつくくらい身体中にキスの雨
抱きしめて、
会いたかったんだ
欲しかったんだ

声をあげて悦んでくれて
身体中を味わいつくすような愛仕方に

私は優しく優しくお返しを・・

すると彼は激しく悶えて
あぁぁぁぁぁぁぁ
もう、おかしくなりそうだ
これがなくちゃ
俺はもう生きていけない

嬉しくなって、優しい愛撫を続けます
何度も何度も彼に波が来て
身体を硬直させるのがわかります
我慢して我慢して・・限界まで我慢させて・・

我慢できずに彼が入ってきて

そうしていつものように
ご褒美欲しいか?欲しいか?
良い子だ、良い子だと
抱きしめられての最後

ぐったりして
隣にくっつきながら寝ていると
私に向き合って
ぎゅうっと抱き寄せてきました。
彼に包まれて、大きな安心を感じます。
彼も安心したように短い眠りに落ちました。

アロマオイルでマッサージを充分してあげて
美容師さんが聞く様に
マッサージの足りないところはございませんか?
そうすると、必ずにこにこ顔になって
あそこ^^と答える彼

そこからはローションに変えます。
もうそれだけで元気になってる彼に
毎回驚くのですが・・

今日はお風呂でも
全身洗ってあげて
髪も美容院みたいに洗ってあげました。

ジャグジーに入りながら
抱きしめてのキスが余りに長いので
少しのぼせてしまいました。

ぎりぎりすべりこんだ
2人のお気に入りのお昼
済ませて車の中で
いつもなら、軽くご馳走様のちゅ!
だけなのが
せっかくお化粧したのがとれてしまうくらい
長いキスでした。

いつもなら
私が会いたくて淋しい思いをしているのに
もしかしたら
全然連絡もしなかったので
会いたくて淋しかったのは彼だったのかなぁ
車を降りて思いました。
by emi  at 19:04 |  恋する時間 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

頑張って

めちゃくちゃ忙しくなった
先週から言われていました。
だから、月曜日に
今日は無理ですと言われても
あぁ、やっぱりと思っていました。

明日は未定です

未定って、大丈夫そうな未定なの?
無理そうな未定なんですか?

頑張って会えるようにします

あぁ、そうなんだ
彼はやっぱり頑張って私との時間を作ってくれていたのね・・
そう思ったら、もうその気持ちだけで充分なような気がしました。

嬉しい^^
頑張って、朝早くでも出れるように用意しますね

そうして
本当に彼は頑張って時間を作ってくれました。

2人っきりになったら
もう待ちきれないと言う様に
抱きしめてきて、キスをして
激しく求められて、服を着たまま繋がり
まず逝かされて

やっと、開放してくれたら
持って行った白いベビードールに
着替えた私を
今度は洗面所まで連れて行き
後ろから責めながら
鏡の前で、ほら逝く顔を見てみろ
いやぁ、恥ずかしいから、いやぁ
ダメだ、ちゃんと自分の顔を見ろ
言いながらも激しく責めてきます。

今日はSモードの強い彼・・
ですが、ベッドに入れば激しくも優しく
身体中を愛撫してくれるので
お返しにローションを出して・・

何度も何度も歓喜の声をあげる彼
あぁぁぁぁぁ
逝きそうだぁ・・
凄すぎるよ、気持ちよすぎる
何度も逝きそうになって我慢してるんだ

そう言って強く抱き寄せてくる彼
嬉しくて嬉しくて
また夢中になってご奉仕していると
その私の顔をあげさせて強くキスをしてくる

記憶が飛びそうに激しく求められて
こんなにも愛されている事が嬉しくて
愛してる愛してる愛してる・・
キスをしながら言うと
強く抱き寄せながら、
愛してるよとキスをしながら応えてくれる

絡み合い、一つになって溶け合って
2人して白い高みに登ったら
抱き合ったままの爆睡の時間・・

終わりがないような睦み合いの時間を過ぎて
広い露天風呂のジャグジーでも
ほら、こんなになっちゃったぞと
手をつかせて後ろからの立ちバック

こんなにも求められて愛されて
悦びに震えてしまいます

それが一歩外に出ると
本当に紳士で・・・

そのギャップがまたおかしくて
遅いお昼を向かいあって食べながら
赤面したり笑ってしまったり・・

帰りの車の中では
彼流の冗談に、笑い転げてしまう
そんな私に嬉しそうに運転している彼

こんな優しい柔らかい時間
彼が頑張って作ってくれたひと時が
宝物のように嬉しくて
次に会えるまでの日々を
また頑張れる私にしてくれるのです

今日もありがとうと彼に感謝して
車を降りました。
by emi  at 23:52 |  恋する時間 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

キス、キス、キス

当分逢えないと思う
先週はそう言っていた彼ですが
昨日、
明日会えそうだよ
時間は明日連絡するね

私は彼に逢えない時間は一週間が限度
でも
彼だってきっとそうだろうなと思います

車の中では
連休中の話をお互いしているけれど
繋いでいる手が
だんだん胸元や太ももに・・

エレベーターに乗ったら
もう抱き寄せてきてキスキスキス・・

お部屋でも
ピアスを外している私を後ろから抱きしめてきて
キスキスキス・・・

逢いたかった?
逢いたかったよ!

・・・この子は?
この子が一番逢いたがってたよ!!
ぅふふふ
な~~んて素直なんでしょ
この子にも、早くキスしてやって!!!

黒いレースのビスチェに着替えると

キスをしながら・・
新しく買ったの?俺のために?

貴方が悦んでくれる事なら
何でもしたいもの
キスをしながら答えます

お互いを奪い合うキス
お互いに与え合うキス
優しいキス
激しいキス
お互いの身体中に降らせるキス

逢う度に嬉しくて
逢う度に新鮮
逢う度に、どれだけ相手を大切に思っているか
それを伝え合う逢瀬

毎週この時間があるから
他の時間を頑張れる自分がいるように
きっと彼も
私との時間を大切に思っていてくれる

私を見る優しい笑顔がそれを物語っている
そう感じた今日でした
by emi  at 18:20 |  恋する時間 |  comment (11)  |  trackback (0)  |  page top ↑

幸せだなぁ

今日彼が
思わずもらしたこの一言・・

大好きだとか
愛してるとか
emiは俺だけのものだとか・・
ホテルで2人っきりになると言ってくれるけど

思わず言ってしまった感じの
あぁ 幸せだなぁ・・

嬉しいって思わずキスした私を
強く抱き寄せてくれて・・
私がとっても幸せだったのは
言うまでもありません。

本当は最初ちょっとすねモードで
彼が手を伸ばしてきてもいやいやしたり
若い子が好きなんでしょな~んて
焦らしたりしたんだけど
emiだけだよ
って言って貰ったら
もうメロメロになってしまって・・

ソファで繋がり逝かされて

改めて
持って行った可愛いベビードールに着替えて
ベッドに移ってからの愛撫の時に
彼が思わず漏らした一言です。

私はいつも
彼に抱いて貰うと
満たされて嬉しくて幸せで
幸せぇ・・と彼に
強く抱きついて
伝えてきていました。

その度に彼は
良い子だ良い子だと
抱きしめて、撫でてくれていたのですが
彼の口から幸せと言ってくれたのは
初めてでした。

連休の中日に会えたのも
始めてでしたし
今日はとってもとっても嬉しいデートでした。

来週も再来週も時間取れそうになくなった
と帰り道で言われたけれど
頑張れそうです。
by emi  at 18:55 |  恋する時間 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雨上がりのデート

おはよう^^ 今日は?
車に乗り込むと、まず確認です
今日はゆっくり夕方まで大丈夫なのか
お昼を食べたら仕事に戻りたいのか・・
毎回ちょっとドキドキします。

うん・・今日はね
ちょっと行きたい所があるんだ
○○○って行ったことある?
え?お昼を食べに行くの?
だったら、ちがう服にすれば良かった
大丈夫だよ、充分可愛いよ
(下足番がいるんですもの、
雨用のこの靴じゃなくて
新しく買ったあっちにすれば良かった・・)

何で?○○○に行きたいの?
うん、今度、披露宴に呼ばれていてね
ちょっと見に行きたいんだよね
ゴルフ場のほうは行った事あるんだけどね

あぁ、あそこは披露宴も出来るのね
お庭も素敵ですものね
お食事も美味しいのよ
嬉しいな

雨模様ですが
始まりから、うきうきとしてしまいます。

前回から一週間たっていないけれど
お部屋に入ると、もう待ちきれない彼
抱き寄せて、強く抱きしめて
激しいキスと愛撫の始まりで
立ったまま、服を着たまま
(下は脱がされましたけれど)
指だけで逝かされてしまいました。

ベッドに移っても
熱く激しい愛撫にめまいがしそう
彼の喘ぎ声も大きく
すぐにもいってしまいそうで
繋がる前のお互いの熱い愛撫に
何度も何度も彼が
あぁぁっ凄い!逝きそうだっ!

その声がまた嬉しくて・・

何度も愛してると囁かれ
その度に身体の奥からぞくぞくとします。

こんなにも熱く激しく求められて愛されて
何て幸せなんだろうと目の奥も熱くなる

お互いが上になり、下になり
横向きになり・・何度も繋がり
彼が、ちょっと休息、と言う間も
手は休めません。
激しくて苦しいくらいの愛・・
最後は強く抱きしめられて登りつめます。

そして強く抱きしめてもらっての仮眠・・
目覚めての復活・・

これだけ毎週繋がっているのに
毎回違う感動で涙が出てきます
愛されている実感を
身体中に流し込んでくれる彼・・

どれだけ愛されて嬉しいかを
表現するアロママッサージで
彼を癒せる喜び・・

ジャグジーでお互いを労わるように
愛しむように、
小鳥のついばみのようなキスをかわしながら
お互いを撫でる喜び・・


朝早くから逢ったので
4時間ホテルに居たけれど
ランチタイムの最後ぎりぎりに滑り込めました。

昔の領主のお屋敷をリゾートに変えた場所は
森の奥にあります。
皐月が綺麗に咲いている広いお庭を見ながらの
コースのお料理もとっても美味しくて
2人とも大満足

そして館内を散策しながら
彼は抱き寄せてきてキスをします。
お庭でもずっと手を繋いでゆっくり歩いて
雨上がりの緑からの空気の中
彼にもたれかかれる幸せ

駐車場に戻っても
もう誰もいなくなったので
車に乗ってからの
いつものご馳走様のキスが
強く抱き寄せられての長い長いキスに
お化粧直しをした紅は全部とれてしまいました。


夫からの酷い言葉や態度に傷つき
中々進まない離婚の話に疲れた私に
神様が与えてくれた、
宝物のような一日でした。
by emi  at 18:26 |  恋する時間 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

やんちゃな・・

今回も二日酔いの彼でした・・

明日○○に○時
あっ今帰りです。明日は二日酔いです

またも夜中のメールが来てました。
そして今朝
もう少し早く会える?と聞いてきました。

あぁ、辛いのね
早く横になりたいのね

でも、約束の時間でさえ
仕事に行くより30分早く出る私
嬉しいけれど、その時間で待っててね

二日酔いで辛いはずの彼
車に乗り、高速へ向かうと
もうちょっかいを出してきます。
ストッキングなんて穿いてないで!

素直に脱いだ私の太ももを撫でて
奥まで・・

あぁダメよ
ちゃんと運転してください

だって、ほらと
私の手を取り、持っていくと

・・
もう・・何でこんなに元気なの?

そうだよ、こんなに元気なんだから
早く舐めさせたい
待ちきれない

そうしてお部屋に入るなり
激しく抱きしめながら口を吸ってきます。
そして前を開け
ご奉仕して!と仁王立ち
あぁぁっあぁぁぁっ
そして、私を立たせ、壁に手をつかせて
ワンピースの裾をめくり
後ろから、ずぶずぶずぶっ・・

ぁぁぁっ、痛いからイヤ

痛くなんかないよ、
こんなに濡れているじゃないか

荒い息遣いの彼に
後ろから抱きしめられて責められて
ひざががくがくがくと震えます

私は良いけれど
貴方のスーツが汚れてしまうから!と言っても
聞かない彼

いきなり責められても
もうどんどん感じて登りつめてしまう
彼も登りつめてしまうのかしら・・
と思ったら
さっと抜かれてしまいました。

崩れ落ちそうになる私を抱きしめて
早くemiを抱きたかった
なんて良い女なんだ
良いお○○○だぁ・・

今日はね、新しいタイプの
可愛い下着を持ってきたのよ
ちょっとそれは着てはこれないから持ってきたの
着替えてきます

着替えてベッドに行くと
それはそれは顔を輝かせてくれました。

二日酔いで辛いなんて思えない
と~~~っても強くて激しい彼

繋がりながら
抱かれたかったか?

愛撫しながら
入れて欲しかったか?

本当は顔が見れるだけで良かったのだけれど

聞かれるたびに、はいと答えると
よしよし、良い子だ良い子だ
と抱き寄せて、キスをしてくる彼

もうこのふぇ○○○がないと生きていけないぃぃっ

応えて私も
貴方に抱いて貰えないとemiは生きていけませんっっ

そうだろ、そうだろ
俺がここまで育てたんだ
ここまで調教したんだからな

嬉しそうに私の顔を自分に向けて
頬を撫でてくる

何度も何度も逝かされて
その度に褒めて抱きしめて貰って

激しく長い繋がりで2人ともへとへとになって
抱き合って眠る時間・・

目が覚めて
手を伸ばすと
全部搾り取られた・・と彼

ぅふふ、そう?
大好きなマシュマロを口に含めば
すぐにむくむくと大きく硬くなって
なんて正直なんでしょと心の中で微笑みます。

搾り取るというより
お互いがお互いへ
愛情を注ぎ込むような愛し方です。
抱きしめあい、手を繋ぎあい
キスをしながら繋がる

心も身体も全部が愛しくてたまらない
お互いの存在全てが愛しい
それを一番表せるのが愛撫であり
繋がり・・
どんなにお互いを求めて愛しているのか
それを毎週確認しあっている

だから2人で登りつめて
抱き合って
安心して眠る時間があるのかな・・
そう思えた今日でした。

今日は朝早くから会ったのに
お昼は結局お三時でした・・
by emi  at 18:55 |  恋する時間 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

楽しみは・・?

何が楽しみだったの?
ベッドにもぐりこんで、彼に抱きついて
聞いてみました。

こ・れ

すごく嬉しそうな顔で笑いながら
抱き寄せてきました。

やっぱり、昨夜のお酒が残っていて
ちょっと二日酔い気味の彼
いつもなら、ベッドに入る前に
あ~んな事やこ~んな事・・しちゃうのに

すぐにベッドに入りたがった彼

辛いの?二日酔いなの?
少し寝る?

ダメ、ちゃんとemiを堪能してからだ
言いながら、キスをしてきて
乳首をぎゅぅっと・・

んんんっ痛いっ

痛いのが好きなんでしょ
ほ~~~ら、こんなに濡れてる

会うまでは
会えるのが嬉しい、顔が見れればそれで充分
ぎゅうって抱きしめてくれれば、もう満足

本当にそう思っているんです。

でも、会ってしまって
彼に触れられると・・
身体の全部が彼仕様になっている感じ

感じ方の強弱や、その日によってのポイントも
少しずつ違ったりするのですが
身体中が全部、彼に触れられるのを待っている
彼に触れられて悦ぶのを待っている

そんな感じがします。

そうして、それは彼も同じで
彼の身体が私の愛撫を待っている
早く、早く、愛撫して
口に含んでと待っている

それが愛しくて愛しくて
彼が悦びの声をあげてくれるのが
また嬉しくて、夢中になってしまう

口の中で彼が感じている
指先で悦んでいる
そう思うと、私自身も感じてくる・・

彼への「ご奉仕」をしている最中に
私が逝くのが、彼はとってもお気に入りです。

繋がりながら抱きしめられるのも好き
繋がりながらお互いの手を繋ぐのも好き
背中をずっとキスされるのも好き
愛しくて堪らないというように
撫でてくれるのも好き
彼がしてくれる事は
全部大好き

今回は彼が二日酔い気味だったので
激しいプレイに走る事がなく
穏やかな、でも愛情の篭った
深い深い繋がりで・・
とても幸せでした。

それでも帰る時に彼が
ホテルに4時間いたんだね・・長くいたんだね

あら、いつもよ^^
長い時はもっと長いのよ
と答えながら

来週は激しく長いのにしてみる?
と心の中でつぶやいてみました。
by emi  at 16:29 |  恋する時間 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

二週間ぶり♪

彼に会えました。

今日は泣きませんでした。
会えたのが嬉しくて嬉しくて
どんなに幸せか伝えるのには
涙ではなくて、
笑顔が一番だと思ったから。

そして
子供と旅行に行って
吹っ切れた自分がいます。

本当に楽しくて、幸せな二日間。
夫の意地悪や言葉の暴力に怯える事も
気を使ってへとへとになる事もなく、
本当の素直な自分と子供達
楽しい事は楽しい、嬉しい事は嬉しい
しわなんか気にせず、大笑いする楽しさ

これからは、ずっと
こうやって、笑って生きて行こう
悲しくて、苦しくて、切なくて泣くのではなくて
泣くのなら、嬉し泣きにしよう
流す涙は、これからは、うれし涙ね。

お化粧も変えました。
舛岡はなゑさんってご存知ですか?
幸福になるメイクを全国講演して広めている方。

本も買いました。
「ハッピーラッキー 魔法のメイク」
以前、雑誌で見かけた時は、ふぅん・・くらいで
興味はわかなかったのですが
急に変えてみたくなった自分がいたので。

6年前、彼と出会ってから、
どんどん変わっていく自分がいました。
鏡を見るのが好きになったし、
それまで止まっていた?女性ホルモンが
一気に流出したのか、
フェロモンがばりばりに出たのか(笑
綺麗になったと皆に言われたものです。

でも、またここでステップアップ
このメイクに変えたら、
ぱっと表情が明るくなりました。
目力も出た感じ。
鏡の中の自分が、
本当に幸せそうに微笑んでいます。

離婚して、やつれたとか、
みすぼらしくなったなんて
絶対言わせない。

だって、夫と今お別れする私は
決して不幸じゃないもの。
新しい一歩を踏み出そうとしているんですもの。
生活やその他の事、
諸々大変になるのはわかっています
辛い思いをする子供を全力で守って行く。
でも、心はずっと幸せになれる。

だからね、お化粧も幸せなメイクに変えました。

彼がね
それはそれは、愛でてくれまして・・
今までだって
可愛くて堪らない!っていう感じで
ベッドの中でも
抱きしめてる間中、頬を撫でてキスの嵐

それも倍増した感じの今日でした。
会いたかったの?
淋しかったの?
な~んて確認しなくたって
どれだけ、私に会えて嬉しいか

蕩けそうな笑顔で、抱きしめて
キスされない場所はないくらいキス責めで
繋がっている間も、身体中を撫で回す。

愛しくて堪らないのは、
彼の指先、掌、唇から
充分すぎるほど伝わって来ました。

繋がりを楽しむように
動きを止めて、じっとして
強く抱きしめて
あぁぁぁぁぁっ
何て、素晴らしい○○○○なんだっ
吸い付いてきて、包み込んでいるっ
あああああっ

何度も何度も形を変えて繋がって
何度も何度も高みに連れて行ってくれて

お○○○も、お口も、手も
あぁぁぁどれも最高だ

お前の穴、全部に出してやりたい
全部が俺のものだからな
後ろの穴だけは、まだ出してやった事がない
まだまだ調教が足りないな

一生手放さない
俺だけのものだから

そう言って強く強く抱きしめられて

貴方に抱かれるたびに
生まれてきて良かった
女で良かった、そう思います

良い子だ、良い子だ
一生可愛がってやるからな

二週間ぶりだから、たっぷり味わうと言った彼
本当に、長い長い繋がりで
やっと彼が逝ってくれた後
2人で抱き合っての白い眠りの時間・・

広いジャグジーの露天風呂で睦みあい
お決まりのアロマオイルでのマッサージ

どれもが彼にとっては癒しの時間で
私にとっては、明日からの元気のもと

お城の近くの
古い名家をお食事処にしたお店で
ラストオーダーぎりぎりのランチに滑り込みました。
水車が回っている広い駐車場で
桜並木の下を手を繋いで歩きました。
お食事が終わった後も
車に乗り込んでの、ご馳走様のキス。

皆がいるところでの、花見は出来ないけれど
車を走らせながら、綺麗だねぇと目を細め
ずっと手を繋いでのドライブに
本当に幸せだと感じていました。
by emi  at 18:42 |  恋する時間 |  comment (13)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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