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香り

今週は後半になると時間が取れそうにない
今日会おう!○○に○時!

最近の彼は、本当に急に言ってきますから
それはそれは慌てます。
今日も私は午後出勤で、
子供にはお夕飯は○○○作っておくわねと約束をして
送り出した後でした。
彼に説明をして30分遅らせて貰いました。
結局、また近くまでお迎えに来てくれた彼。
今日はちゃんとお化粧をして車に乗り込めました。

今日は、ちょっと走ってから
まだ、手を繋いじゃ・・ダメ?
と聞いてみると(まだ市内でしたから)
そんな事ないよと、彼から握ってくれました。
大きくて暖かい手・・
それだけで、嬉しくてニコニコしてしまう私
もう、この間、何があったかは聞かないでおこう・・

今日は、海沿いの道を走って行きました。
白い波がキラキラ輝いていて
あの抱きしめてくれた日を思い出させてくれます。

お部屋に入ると、キス、キス、キス・・
愛しくて堪らない、それが伝わるキスの嵐
激しい欲情のキスと言うより、
優しくてお互いを愛しむようなキス
こんな始まりも、とても嬉しい。

今日は、記念日にプレゼントしたネクタイをしてくれていました。
やっぱり、良く似合ってるわ、とっても素敵^^
この色は始めてだから、ちょっと不安だったよ
そうでしょ、初めてでしょ、でも絶対似合うと思ったの
若く見えるし、春の色よね
うん!良い色だね

とっても嬉しくなって
ベッドにもぐりこんで彼にくっつくと
あ、良い匂い・・何かつけたの?
うん・・
親父臭いって言われた、だからつけた

辛口のお嬢さんと奥様からのプレゼント
前に聞いていました。

でもね、彼が親父臭いなんて思った事
知り合ってから、一度も思った事ないんです。
私の鼻がおかしいの?

電車の中や、街で感じる事はあります。
そういう、「中年男性、初老男性?」の臭い
私は、香りや臭いには敏感なほうだと思います。
でも、彼からは本当に感じられないのに
それは、好きになる前からなかったのに
ご家族は感じるの?
不思議な気持ちと、ちょっとショックな気持ち

私から見ると、本当に素敵で
渋くなってきたから、益々魅力的なのに
ご家族から見ると違うのかなぁ
私の目がおかしいの?

とってもいやらしくて可愛いと
今日も彼は興奮して
何枚も写メを撮っていました。
始めて、見せてってお願いしました。
ドキドキしながら見せて貰うと
とっても恥ずかしい場面だけれど
何だか綺麗に撮ってくれていて
ただのいやらしい興味だけで撮っているんじゃないんだって
彼の愛情が感じられて、
何だかとっても嬉しかった・・

今日も一杯一杯褒めてくれて
沢山沢山愛してくれた
蕩けそうなマッサージもしてくれて
抱きしめて、愛の言葉を囁いてくれた。
何度も高みに連れてってくれて
感じて動けない程愛された私を
しっかりと抱きしめてくれて
二人して爆睡して、お風呂も入って・・

月末で大変なお仕事を終わらせながらも
どうしても、嬉しくてニコニコしてしまう私。
オフィスでは、ちょっと浮いていた私かも・・
by emi  at 01:12 |  恋する時間 |  comment (13)  |  trackback (0)  |  page top ↑

色んな顔

母の顔、妻の顔、そして女の顔
また、お仕事向きの顔にプライベートの顔・・

誰でも色んな場所にあわせた
色んな顔を持っていますよね。

付き合い始めた頃に彼に言われた事

僕の前では、女のemiだけで居て欲しい

それまでの時間
ずっと、その「女」の部分は封印していましたから
戸惑う気持ちと、嬉しい気持ちが交差しました。

女のemi・・?
そう、その可愛い女の部分のemiでいて

だから彼は私の手料理を食べたいなんて
一度だって言った事はありません。
家庭では、充分に満たされている彼だから
私に家庭的な部分を、求めてもいないし
子供にうるさく小言を言ってしまう母親の部分も
見たくないようです。

お料理はとっても大好きなので
最初は、それもちょっと不満だったけれど
彼が私に求めているものは
妻の顔ではない
女の顔の、恋人の私

だから
ず~~~~っと
彼の前では
甘~~~~~~い恋人です。
淋しがりやで、甘えん坊で
ヤキモチ妬きで
彼の事が大好きで大好きでたまらない
一人の女としての、素の部分の私。

そんな私が年に一度だけ手作りしたものを
彼に食べてもらえるのが
バレンタイン♪

これは手料理ではないですから
堂々と食べてもらえる^^
どんなのにしようか
毎年材料を揃える時から、ウキウキします。
トリュフだって、いろ~~~んな味を作るし
生チョコだって最高の材料で作ります。
入れ物だって、とってもとっても気を使って選びます。

甘いもの好きな彼
あっと言う間に
おいしい~~~~~と食べてくれて
あんなに、包装を凝ったのに・・・
と思う私の前で
ゴミ箱へぽいっ

・・・でも、良いんです、それで

このチョコ、emiと同じくらい甘い

って、その甘い甘い口でキスしてくれるから

さて、今年は何を作りましょうか・・
by emi  at 16:08 |  2人のこと |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

癒しの時間?

月曜は忙しいのを無理矢理時間あけてくれたので
少しの時間しかマッサージしてあげられませんでした。
今週もしまた時間が取って貰えるなら
マッサージをしっかりしてあげたいなぁ

彼に伝えてはあったけれど
昨日の朝
○時に○○
とメールが入り

またも慌てふためいて
マスクをして走って行きました。
昨日は午後からの出勤でしたけど
それでも6時間はあるので
マッサージオイルは忘れずに。

でも
車に乗り込んでも
彼の表情は硬く
珍しく不機嫌な彼。

そっと手を伸ばしても
払いのけられました。
何を嫌がってるの?
市内はイヤだっていってるじゃない!
・・わかりました・・

彼に何度も言われていた事
どこで見られるか、わからないから
でもね
こうして2人で車に乗ってる事がもう
見られたらおかしいのよ
そう思ったけれど黙っていました。

いつもなら
LHまでの小一時間は2人して
あーでもない、こーでもない
色んな話しをして笑い転げて
ちょっかい出したりして
ドライブだって楽しいのですが
昨日は始めてじゃないかしら
2人でいるのに黙っているのは・・

何があったのかなぁ
でも、こうして時間作ってくれたんだし
普段は景色も楽しむ事を忘れてたわ
こんな田舎道を走ってくれてるのよねぇ

沈黙は私はイヤではありませんでした。
この5年の事、色んな事を景色を見ながら
思い出していました。

だいたいね
彼ってとっても短気なんです。

夜飲みに行くと、ゆっくり時間をかけるけど
お昼はいつも、ぱぱっと決めて
ぱぱっと食べちゃう。
ゆっくり味わいましょって言っても
早メシ早○ソ武士のたしなみ!って威張ってる。
いつ襲われるか、わからないでしょって
(じゃあ、私とベッドにいる時はやられちゃうのね^^って
答えます)
考えてから動くのではなくて
動き出してから考えるようなタイプ。
新しいものも大好きで、早く答えが欲しい
本当に子供みたい。

そんな人なのに
良くこんなにも長く私といてくれて
sexも・・・長い長い・・
同じ人とは思えません。

ずっと黙っていたので
お部屋に入って抱きしめられても
何だか、素直になれない私もいて・・

ベッドに行こうと言って
さっさと彼は入ってしまいました。

ベッドにもぐりこんだら
抱きしめてきたけれど
そのままの彼。
私の髪に頬をつけたまま目を瞑っている。

こうしてくっついているだけでも
良いかもしれない
今日はそういう日かもしれない

そう思って、じっと彼の体温を感じていました。

彼が私の髪を撫ではじめたので
顔をあげて、彼のあごにキス
ちょっと笑顔が出たので
顔中に軽いキスをしてあげました。
お返しに彼が深いキスをしてきて・・
ほらと言って
私の手をとって
自分の下に持って行きました。

それからは
もういつものように深く愛し合ったのですけれど
いつもよりは
苛めの言葉や態度が多かったかも

怒ってたの?
肩で息をしながら聞いたけれど
別にと答える彼
言いたくない事は聞かない
でも、ぜったい何かあったはず
だから
私を抱きたくなって呼んだのだと
感じました。

私も会いたい会いたいって
すぐに我侭を言うけれど
彼だって、有無を言わせず
○○に○時
とメールしてくる。

そして
会って肌に触れれば癒されて
溶け合って忘れてしまう。

でもねぇ
さすがに中二日あけてのデート
それも、普段より激しいし
マッサージをしてあげたから
その後のエッチはないと思ったのに
もう、激しくて・・・

お仕事がまともに出来なくて困りましたわ・・
だから、今日は私が全身マッサージに友達と行ってきました。
スポーツトレーナーの男性がしてくれるオイルマッサージで
癒されて来ました・・・

もともと身体は柔らかいと思っていたけれど
私の筋肉は疲労を貯めない柔らかい筋肉だそうで
だから身体も柔らかい
(だからいろんな事も出来るのですが・・・)
ストレッチも教わって帰ってきて
彼にまた、新しい技を使ってマッサージしてあげられるなぁと思いました。
by emi  at 17:58 |  恋する時間 |  comment (11)  |  trackback (0)  |  page top ↑

わがまま

言ってしまいました。
反省してます・・・

今日はダメになった
明日会おう!
という朝のメールに

火曜は出勤と伝えてあったのに・・
今日は記念日なのに・・
プレゼントだって用意して、楽しみにしてたのに・・

普段なら、また会えるし
忙しい彼に無理を言っちゃいけないと
良い子になっていたのですが・・

イヤです、今日会いたいの
少しでも良いから顔が見たいの
と電話をしてしまいました。

困った彼は、
じゃあお昼だけだよ
11:30に○○ねと約束をして

それまでに
溜まったお洗濯物を片付けてしまいましょうと思っていたら

やっぱり今から会おう!
迎えに行くよ、20分後に○○

驚いて、慌てて用意して
(朝はお風呂に入ってあったので、良かったです)
すっぴんなので、マスクをして待ち合わせ場所に
走って飛んで行きました。

ごめんなさい
忙しいのに、無理を言ってしまって

きっと大変な思いをして、時間を作ってきてくれたはず。
何て我侭なんだろう・・
反省している私を、彼は一度も責めず

あ、言葉責めは彼の得意技ですから
それは毎回の事ですけれど・・

それじゃぁ、沢山ご奉仕してもらおうかな

ご奉仕をするのも、嬉しくて
彼が悦んでくれるのも嬉しくて

そして
何度も何度も逝かされて
そのたびに彼は
抱きしめて、頬を撫で、髪を撫で

何て調教のしがいのある女なんだ・・
何て良い顔して逝くんだ・・
ほら、よく見せて
俺だけが、emiの全部を知っているんだ
逝く顔も、恥ずかしいところも全部
声も、匂いも味も
ぜ~んぶ、知っているんだよ

ぃやぁ・・恥ずかしぃ・・
彼の胸に顔をつける私を
愛しくて堪らないというように
めちゃくちゃにキスの雨を降らせてきて・・

最近、逝きかたが違ってきた感じがします。
今までのは何だったのと思うくらい
一段高いところに登ったというか
波が引かずに、痺れたままで動けなくなるくらい
身体中が蕩けてしまいそうな感じです。
ここまで育ててくれた彼からは離れられない。

一生手放せないと言ってくれる彼。
先の約束など、何も出来ない関係だと
わかっているけれど・・

こうして、ずっと俺に抱かれていくんだよ

そう言われ続けて、6年目を迎えました。
by emi  at 16:08 |  恋する時間 |  comment (20)  |  trackback (0)  |  page top ↑

記念日

2人の記念日っていつ?
始めて結ばれた日かなぁ・・

彼に聞いた事があります。

その日はもう2人は恋人だったね
僕達はあの砂浜で始まった。
だからあの日が2人の記念日だね。

あの冬の日
白い波が眩しかった砂浜で、
それまでの友達という関係から
彼が飛び越えてくれた。
抱きしめられて、2人は始まりました。

あれから五回
四季を過ごしてきました。
今、6度目の冬を過ごしています。
明日がその、記念日です。
by emi  at 22:13 |  2人のこと |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

とろっとろ

めちゃくちゃ忙しくなった
明日もダメかもしれない

昨日そう言われていました。
朝一の連絡もないし、きっと打合せや電話で忙しいのね
そう思って、
寒いからお風呂に入って身体を充分温めて
さぁ、思い切り片付けをしよう!と思っていたら

10時から2時までしか時間取れないけど会おう!
とメールが

慌てて途中だった掃除を終わらせて
待ち合わせ場所まで急ぎました。

今日は二人でくっついて爆睡という時間はなかったけれど
短い時間なんて思えない
たっぷりたっぷり愛情をかけて貰えました。

時間がないと言ったのに
唇での愛撫にすごく時間をかけてくれて

いつもはお疲れの彼にしてあげるマッサージ
今日は彼からしてくれたのです。

ローションを使ったマッサージで
ちょっとエッチになってしまったけれど
身体中を愛撫してくれて
それが、もう蕩けるほど気持ち良くて・・

私があんまり悦ぶものだから
繋がりながらもマッサージしてくれて
それが、バックで繋がりながらの
背中から腰と、とろとろのローションで
彼の大きな手で何度もマッサージされると
意識が飛びそうに感じたし
舌まで痺れてしまって動けなくなる程
気持ち良いものでした・・

彼が毎回マッサージをすごく悦ぶのが
本当によくわかりました。

彼の大好きな「ごっこ遊び」もしたし
いっぱい愛して貰って
いっぱい褒めて貰って
とろっとろに蕩けさせて貰って帰ってきました。
来週の記念日までの充電完了かな♪
by emi  at 15:16 |  恋する時間 |  comment (14)  |  trackback (0)  |  page top ↑

愛されている自信

私ってとっても単純で
感情がすぐ顔に出てしまうらしいです。
喜怒哀楽がすぐわかってしまうのが
プロを目指しているので
お仕事をしている時は困ります。

あ、怒る部分は他人に対しては出せないので
その部分は良いのですけれどね・・

彼に会ってきた後はすぐわかると
友達に言われます。
とっても嬉しそうで輝いていて・・
お化粧のノリもすごく良いしと

今回は特に
愛されている自信に溢れてると言われました。
特別素敵な事があったんじゃないの?って

もうすぐ6年めを迎える私達

色々あってアップダウンを繰り返し
素敵な彼だから心配もするし
女としても自信もなかった私だから
ずっと不安でしたけれど
彼が根気良く育ててくれて
褒めてくれて
愛してきてくれた。

そして今回言ってくれた言葉

永遠なんて何もないんだけれど
今、この時は最高に愛してくれている
それが
彼の表情、態度、言葉
すべてから感じ取れて
ちゃんと愛されていると
確信できて
それが、やっぱり非言語の部分で
現れるのですね・・

大好きで大好きでたまらない人に
ちゃんと愛されるのって
こんなに幸せな事なんですね
by emi  at 12:34 |  私のこと |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

安らぎの時間

逢えました。

前回の姫納めから12日
年末年始でお互い家族と過ごす時間だから
逢えない、声も聞けないのは仕方ない・・
でも、年末のデートの後にくれたメールは、
お泊りの忘年会で、酔っ払っての
ヤキモチを妬かせるメールだったので
ちょっと拗ねてました。
それももう時間がたちすぎて
悲しかったとは伝えたけれど
それよりも、やっと逢える~~~~~!という喜びが大きくて
にっこにこで出かけました。

いつもなら
お部屋に入ったらロマンティックな抱擁とか
逢えなくて淋しかったわ、僕もだよ的な
イベントがあるのですが
今日は全国的に大寒波、改築したスィートルームは
広すぎてエアコンが効いていなくて寒い寒い
二人でまずベッドにもぐりこみ
シーツが冷た~~い!!と大騒ぎ
とにかく、くっついて暖をとる二人・・^^;

それでもくっついてキスをして
キスをしながらお互いを撫でる
キスも優しく優しく軽いものから
だんだん激しくと
今日はキスの時間がとっても長くて
お互いを慈しむような優しい時間が長くて
それも何だかとっても嬉しくて

そうそう!と取り出したのは
lcで買った恋の福袋に入っていた
ラブオーダーのカード。

一枚引いてみてと彼に差し出して引いたのは
・・二人で同時に舐めあって・・
ぅふふ、今日はこれからね♪
へぇ!これの方が良いなあ!と彼が出したのは
手を縛って攻めて
だ~め、引いたカードに従うの♪

そして・・・
ちゃんとカードに従って
気が遠くなるまで、丹念に愛してくれました。
でも、自分で選んだカードの内容も・・ね

今日も時間はたっぷり
LHにいたのは4時間以上で、年末と変わらないくらい
たっぷりたっぷりと愛してくれて

私はと言えば、みかん味のローションがぴりぴりと痛くて
帰るときには唇が荒れて、腫れてしまったけれど
彼に言わせたら、ローションのせいではなくて
ご奉仕のし過ぎだとか・・・
だって、可愛くて可愛くて見ていたら舐めずにはいられなくて
それに、このご奉仕がなくちゃ生きていけないよおと
言われてしまったら・・ね

何度も何度も繋がり
お互いを愛撫して
何度も高みに登り
そして抱き合って眠って
濃~い時間を過ごしました。

ベッドで抱きしめてキスをしながら

逢いたかった?
逢いたかったよ
淋しかった?
淋しかったよ
逢って何がしたかったの?
フェラ
あはは、それはして欲しかったんでしょ
うん、すごくemiが抱きたかった
調教したかった!

そして、露天風呂のジャグジーで暖まりながら

ねぇ
emiのどこが好き?
笑いながら黙ってお口を指差す彼
だから、身体じゃなくて!どこ?
あそこ!
だから~~~~!!
解ってて笑いながら彼はお尻も指をつけてきて・・
そうじゃなくて!!
解ってるよ、emiの全部が好き
全部がだ~~~~~い好き!とキス

それじゃぁね
貴方にとってemiと過ごす時間はな~に?

ちょっと真面目な顔になって彼が言ってくれたのは

安らぎ

え?そうなの?
無理矢理言わせちゃった?

本当だよ、癒されるよ

嬉しい・・そうなりたいと思ってたの

抱き寄せて、強く抱きしめて深くキスをしてくれた彼
今日彼から貰って
一番嬉しい言葉でした。
by emi  at 20:37 |  恋する時間 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

やっと

彼の声が聞けました。
今日がお仕事始めの彼
忙しいのはわかっていて
朝から何度もメールしてしまいました。

お昼にやっと
今車に乗り込んだよと
彼からの電話

あ~~~ん長かった~~
今日の夜会いたい~~~~

今日はダメ、昨日飲みすぎた
明日ね、明日朝から逢おう

我慢できな~~~~い

あとちょっと我慢しなさい
すぐだよ

明日、何を着ていこうかしらと思っていたら
彼からの下着のリクエストのメールが・・

今日は思い切り磨いて早く寝ます^^

by emi  at 18:13 |  2人のこと |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

充電終了?

それじゃぁ頑張ったからご褒美をあげようかな
まだ、肩で息をしている私の上にかぶさりながら
emiご褒美が欲しいだろう
私の足を広げながら、深く深く入ってくる彼

目をつぶって彼にしがみついている私に
目を開けるんだ、よく見てごらんと
ゆっくりゆっくりと出し入れをする所を見せてきます。

ほ~ら、こんなに奥深くまで入るんだよ
最初見せられた時はすごく恥ずかしかった
今では、とっても愛しく見える彼との繋がり

あんなに、とっても太くて大きい彼が私の中に入っていく
彼が抜き出す度に、私自身が追いかけるように吸い付いていく
その光景と、いやらしい音が
二人をより興奮させて行き
彼の動きも早くなり激しさを増して行く
二人の声が、息遣いが大きくなり

あっあっあっあっあっ

欲しいかっ?欲しいかっ?ご褒美欲しいかっ!!
下さい、下さい、下さい、emiに全部下さいっ!!

二人で登りつめる時、悲鳴に近いやり取りが・・
両手でかたくかたく抱きしめられて
熱くて苦しくて快感で彼にしがみつく

そして、動きが急に止まり
中でびくんっびくんっびくんっと彼の熱いものが・・

彼が大きく大きく息をしてそのまま眠りに入ってしまいました
急に重くなるので、あ、寝ちゃったとわかります
風邪を引かせては困るので
お行儀が悪いけれど、そのまま足の指先で布団を引き寄せて
彼の背中へかけると
二人の繋がりから、熱いものが漏れてきて・・

あ、寝ちゃったよと彼が目を覚まし
二人を拭いてくれて抱き寄せてきます
抱き寄せたと思ったら、また寝息・・
私も彼の胸に鼻をおしつけたそのままで目をつぶります。

お泊りは出来ないけれど
毎回こうして二人して爆酔する短い時間
彼に包まれて寝るこの時間が大好きです。

その日は一回終わるまでがとても長かったので、
二人とも疲れてしばらく寝ていました。

普段なら目を覚ました彼が
お腹すいた!と騒ぐので、
お風呂に入って遅いお昼を食べに行く事が多いのですが
(LHの中でお食事をとるのは嫌がる彼なので)

目を覚ました時間がお昼を過ぎているのに
珍しくお腹空いたと言わない彼に
大好きなマッサージしましょうか?と聞くと
うん!!と声まで嬉しそうなので
ゆっくりゆっくりと全身のリンパに沿って
アロマオイルでマッサージをします。
痛いところ、リンパの滞っている所
疲れているツボ・・・彼の身体なら
ぜ~~んぶこの手が知っています。

ひととおりマッサージが終わって
もっとして欲しいところはどこ?と聞くと

あそこ

ローションする?と聞くと
うん!ととても嬉しそうな顔をしました。

メイプルシロップ味のローションを
もう元気になって来ている彼の上から
たら~~~~~とたらしかけます。
ローションをつけて指と口と舌で愛撫するのは
私も彼も大好きです。

あああああああっ
男性だって大きな声をあげて「よがる」のね
余りの気持ちよさに腰までふってくる
前から後ろまで、全て愛してあげる
先っちょの小さなお口も、後ろのお口も
舌をいれて愛してあげる
顔中ローションまみれになってしまった私の頭を
両ももで押さえつけて、転げまわるように感じまくる彼

一度逝った後だから、中々逝かない彼だから
余計長い事愛してあげられる

あああああっっっっ
もうダメだっ気持ちよすぎるっ

べとべとになった私を引き上げ思い切り吸い付いてくる彼
頬も鼻も口も彼が舐めとります

そして今度は私に
胸からお腹から花びらまで・・
とろとろにかけて、指でなでつけ
彼が舐めまわしてくる番です
そんな彼のmonoに、私ももう一度むしゃぶりついて
終わりがないような愛撫の時間

はぁはぁはぁと荒い息で彼が抱き寄せてきます。
このメイプルシロップ味は
いつもつかっているフルーツの香りのローションよりも
さらっとしていて早く乾くので
二人で遊ぶには丁度良いかもしれません。

フルーツの香りのローションをもう一度彼に垂らして
今度は両手でじっくりと刺激をしてあげると

あああああっ
emiの手も最高なんだっ
ずっと握っててくれっ

可愛くて愛しくて
お口でも愛撫を始めると

あああああっという声で
硬さが増したので、
あ、今日はお口で逝ってくれるのかな

すると彼はさっと起き上がり私を押し倒し
そのままくるりっと向きを変えさせて
後ろから、ばんばんばんっと責めてきます

あっあっあっ 彼の動きに合わせて声も出てしまう
壊れちゃうぅぅっ
喘ぐ私の両手を後ろから持ち
彼がどんどんスピードをあげてきます
あっ
そのまま横へ倒れこみ私を抱き寄せて
横に寝た形で後ろから繋がったまま
もっと抱き寄せてぴったりと抱きしめてきます
そうして腰だけは打ち付けてきて

ああああああ
壊れちゃうぅぅぅぅぅぅ

もう一度ご褒美をあげるからっ

遠くなりそうな意識の中で
彼は逝く時は私をぴったりと抱きしめていたいんだ・・
そう嬉しく思っていました・・

しばらくそのまま抱きしめている彼に
今日はお口でも戴けるかと思ったのにと言うと
うん
今日はお口にも出してあげようと思ったんだけど・・

それじゃお風呂入ろうか

本当はすごく楽しみにしていた広い広い露天風呂
ジャグジーとジェットバスと両方付いていて
お風呂の中でもしっかり抱きしめてもらって
お互いを手のひらでそっと愛撫しあう
目をつぶっている彼にキスを降らせる
彼が大好きで大好きで堪らないと思う時間

お互いがお互いを充分に堪能した時間
気がつくと5時間ホテルに居ました。

やっとお腹が空いてきたと笑う彼
もうお三時の時間よと笑いながら答える私

今日はちゃんとした食事は取れないね
まともな所はもう終わってるし
大丈夫よ、貴方と食べるならどこでも嬉しい
もう誰もいない和食処へ入って食べている間も
彼の優しい笑顔が嬉しくて、
しばらく逢えないのだと悲しくなるよりも
そんなにも長い時間一緒にいてくれた彼に感謝していました。

駐車場でするご馳走様のキスもいつもより長くしてくれて
家についたらもう暗くなりかけていました。
8時間も一緒にいれて、これから会えない分を
充分充電してくれたのだと思います。


by emi  at 23:20 |  恋する時間 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ベッドで

ベッドに入る瞬間が好きです
彼が抱いて連れて行ってくれる時もあるし
先にベッドにいる彼が嬉しそうに手招きをして
その胸に飛び込んで、ぎゅうっと抱きしめてもらう
その時が大好きです。

昨日も会えて、今日もこうして会えて
本当に幸せ・・
そう言って抱きつくと
私の顔をあげてキスをしてきました。

そうして手はまだ火照っている私の身体を
もう一度撫でまわします。
彼の手が触れると、電気が走るように
身体中が痺れてきます。

我慢が出来ずに彼のバスローブの紐をほどくと
大好きな彼のmonoがそそりたっています。

今度はちろちろではなく
思わずむしゃぶりつくと、
彼は私の腰をひっぱりあげます。

私の腰を顔までひっぱりあげて彼もむしゃぶりついてくる
花びらを吸われて舐められて
私も夢中になって彼を愛します。

こんな事が出来る私だと知らなかった
舌と唇と両手を駆使し、三箇所責めをする私
彼に教えられ、悦ばれ、何でも出来るようになりました。

彼が私を愛してくれるように
私も彼の身体中を愛します。
足の指さえ愛しくて、お互いがお互いを愛でる時間
髪の毛から足の先まで、
全てを食べてしまいたいくらいに愛してる

お口だけじゃなく
今度はお○○○でご奉仕をしてごらん

私を上に乗せ
私の腰に手を添えた彼は
今日は深く入れる前に、浅く入り口だけで何度も腰を振ってみろと言いました。
まずは入り口だけで吸い付いてみるんだ
そうそう、何度もゆっくりとそうやって
そう・・・あぁぁぁ良い子だ・・
よ・・く吸い付いてくるよ
そうしたら深く入れて腰を振るんだ

言いながら彼はローターのスイッチをいれ
ほら、入れたまま自分でやってごらん
く○に当てるんだ
いくまで許さないからな

意識が飛びそうなくらい感じている私の手にローターを持たせ
その私の手を彼は持ったまま敏感なところに押し当ててきます

あぁぁぁダメダメ
おかしくなっちゃう、許してください

ダメだ
いく顔をよく見せて

いやいやいやいやいやっ

ゆっくりと彼をこすりあげながら
外からはローターの刺激を与えられて
中からと外からの刺激で
物凄い大きな波が押し寄せてきて
頭の中が白くなり

ああああああああっ
悲鳴を上げて彼の上に倒れこんでしまいました。

一度そうなると
もう感じすぎておかしくなりそうで
彼がちょっと動いただけでまた波がくる
何度も何度も波がきて
彼の上に倒れたこんだまま身体中が痙攣してしまう
その私をずっと彼は抱きしめていてくれるけど
何度も何度も中も痙攣してしまう

ほ~ら、また来たな
あぁぁぁっよく締まる
何度でもいくんだ
何度でもそうやって締め付けるんだ

抱きしめながら彼はすごく嬉しそうに
私が痙攣するたびに声をあげます

涙が出るほど感じている私を
やっと彼はおろしてくれて抱きしめてくれて

良い子だ・・
もう下のお口でも、上手にご奉仕ができるようになったな
震えている私を強く強く抱きしめてそう言ったのです。
by emi  at 23:13 |  恋する時間 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

二人の時間

あぁぁぁぁ・・
なんて可愛くていやらしい格好なんだ・・

むき出しのお尻を撫でながら
壁に手を付かせた私の耳に首筋に
熱い息をかけ舌を這わせてきます。

昨日は我慢していた彼だから
そして今年最後のデートだから
彼が喜ぶ姿で会いたい・・
そして、悦んでくれたのがとっても嬉しい

あぁぁ我慢できない
何て良い格好なんだろう

彼は跪き、私の足を広げさせて
感じやすい所へもキスをしてきます。

あぁぁっ
思わず声が出てしまう私に

ほ~らこんなに感じて
こんなにも濡らして
emiは悪い子だね

彼の指と舌で責められて
恥ずかしい音がして
膝ががくがく震え
立っていられなくなります。

ほら!壁から手を離すんじゃない!

やっとの思いで壁に手をついていると
ぐぐぐっと
彼の熱いものが入ってきました。

あぁぁっすごい締まってる

ワンピースの上から
胸を鷲づかみにしながら
背中に覆いかぶさるようにして
彼は動かずに中を味わっています。

あぁぁぁ・・
なんて良いお○○○なんだ・・・

熱くて脈うつ彼を私も感じていると
激しく腰を打ち付けてきて
私は壁にどんどん押し付けられ
後ろからの責めの快感との狭間で
声も出ません。

このまま二人で高みに登るのかと思っていると
彼が荒い息で抱きしめたまま
抜き出しました。
彼が私から離れると私は腰が抜けたように
そこに倒れこんでしまいました。

いつの間にかバスローブに着替えてきた彼が
抱き起こしてくれて
新しい下着を見せてごらんと
今度はワンピースを脱がしてくれました。

黒に赤いレースがついたビスチェタイプのベビードールで
ワンピースのように裾にもレースがついています。
その下には黒いネットのストッキングと
黒のレースのガーターだけ

身体の線をぴったりと綺麗に出してくれるので
きっと気に入ると思いました。

何ていやらしいんだ・・
俺の為に着てきたんだね
脱がないでそのままおいで

ソファに腰掛けた彼が手招きをします

さぁそのいやらしい下着で
俺にご奉仕をするんだ
今日はたっぷり楽しませてもらうからな

普段の紳士の彼は今はいません。
ここにいるのは私だけのご主人様・・

ソファに足を広げて座った彼の
大きくそそり立ち、左に大きく曲がったそれは
今の繋がりからではない、光るものを先から垂らして
ぴくぴくと
(早く舐めて、早く早く・・・)と待ち焦がれています。

それが愛しくて愛しくて
ソファの足元に跪き
手を添えて
余りの愛しさにじっと眺めてしまいます。

まずは先の光るものを
舌先でちろっと舐めとります。
んんんっ

我慢の出来なくなった彼は
さっと立ち上がり
仁王立ちになって私の頭をぐっと持つと
口にぐぐっと入れて来ました。
鷲づかみにした頭を何度も何度も深く振り
苦しくて苦しくて涙が出てきて
声にならない声をあげて彼から口を離しました。

私を抱き上げてソファに座らせて足を広げ
その形で彼が入って来ました。

あぁぁぁ
今流した涙は彼の胸に顔をおしつけて拭い取ります。

何度も何度も中を擦りあげられて声をあげ
彼は胸を舌で舐めたり甘噛みをしたり
もう片手はもう一方の乳首をぎゅうっと締め付けます
乳首を締め付けられるたび
私の中も締め付けてくると彼は言います。

お願いですから
ベッドへ行きたい
息も絶え絶えになりながら彼にお願いをします。

まだだ
まだここで充分味わってやるんだ

だって狭いんですもの
お願いです

そんな我侭いうならこうしてやる

さっと抜いた彼は
私の口へ入れてきます

彼のmonoを舐めるのは大好きな私ですが
この、私自身の味がする時だけは嫌い
彼が美味しい美味しいと愛でてくれる味が嫌い

いやいやをする私を抱き上げて
本当に我侭なヤツだ
そうか、今日はそんなに苛めて欲しいんだな

隣のベッドルームまで抱き上げて運んでくれて

今日は二つベッドがあるからな
たっぷり時間をかけて楽しませてもらうぞ・・
下着は脱がずにそのままだ
by emi  at 19:04 |  2人のこと |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今年もよろしく

あぁぁぁ・・のまま年明けてしまいました(爆

A Happy Happy New Year!!

去年、このblogを始めて
言葉で表現する楽しさ、難しさ、怖さを知りました。
そして、こうして来てくださる方に会える嬉しさも
気持ちを通わせる嬉しさも沢山知りました。

出会った頃の初々しい気持ちを思い出し
出会えた事に感謝して
彼との日々を
今年も言葉を選びつつ書いて行きます。

呆れずに今年も来て下さいね~~~
by emi  at 13:43 |  ご挨拶 |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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