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夢に見たよ

朝一番のメールが来なかったので
今日は逢えないのね・・
そう思って、6時過ぎに子供を見送った後
疲れて眠くてごろごろしていました。

今から会おうか!と彼から入ったメールも
気付かずにうとうとしていたようです。
ダメなの?と二通目が

慌てて、びっくり!今日はダメかと思ってました
思い切りすっぴんだし、何にも用意してないの

じゃぁ20分後に○○ね

慌ててシャワーを浴びなおして
ボディローションを塗って
荷物を詰めて、すっぴんにサングラスをして
日笠をさして
近くの待ち合わせ場所まで急ぎます。

その場所の手前の角に彼の車が止まっていました。

慌てさせちゃった?

ええ、びっくりしちゃった
思い切りすっぴんだから恥ずかしい

あはは、どうせいつも取れちゃうんだし

それと、思い切り・・
下は何もつけてないのよ

えええ、それは嬉しいなぁ
仕事片付けてきて良かったよ

小一時間のドライブも
おかしく楽しく笑いながら過ぎて行きます。

お部屋に入って
後ろから抱きしめられて
手はワンピースの下へ・・
むき出しのお尻を撫でています

あぁ・・もうこんなに濡れている
悪い子だね、emiは
いやらしいこだ・・

髪に顔をうずめて
片手は胸を掴み
もう片手でくちゅくちゅと責め立てて
息を荒くする彼・・

ダメだ我慢できないっ

壁に手をつけられて
裾をめくりあげられ
ファスナーだけおろした彼が
後ろから
ぎゅぎゅぎゅっと入ってきます

あぁぁぁぁぁっ
深くため息をつく彼

いきなりなのに
始まったばかりなのに
感じてしまう私・・

彼が責めたい気分の日はそんな始まりです。

emiの夢を見たんだよ
だから、余計逢いたかったんだ

ベッドで抱きしめながら
耳元で彼が囁きました。

どんな夢だったの?

emiをね・・・

その先はナイショね^^

でも、彼が私の夢を見ることなんて
本当に珍しいので
とってもとっても嬉しくて
それだけで、感じ方も違った今日でした。
by emi  at 17:37 |  恋する時間 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

鏡の前で

入梅をしたとたんの雨の中休み
とっても気持ち良く晴れた日のデートは
彼は久しぶりに○○へ行こうかと
楽しそうに車を走らせます。

高速を降りると田植えが終わっていて
あぁ、そうね、ここはまだ田んぼが残っていて
この青々した光景は、今年で6回目なのね・・

ホテルの最上階の
広いペントハウスから眺める光景は
川に白鷺の群れが飛んでいて
広い露天風呂の用意をしながらも
何だか、旅行にでも来た様な気分になります。

今日は久しぶりにゆっくり出来るよ
そう言った彼の表情も穏やかで・・

始まりはとっても穏やかでゆっくりで
今日はじっくりと味わうんだ
嬉しそうに笑う彼

ゆっくりとキスをしながら脱がされた
ワンピースの下の新しい下着を見たとたん
彼の中のSのスィッチが入ったようです。

広いパウダールームへ連れて行かれて
鏡の前で後ろ手を持ち
あぁっまだ待ってという私に入ってきます。

ほら!見てみろ!後ろから犯されている
自分の顔を見てみろ!!

激しい責めに声も出ないような
彼自身の熱さと激しさに
立っていられなくて
大理石の洗面台に顔を突っ伏してしまいます。
それでも彼は許さない

激しく腰を打ちつけながら
片手は私の両手首
もう片手で私の顎をあげて

ほら、見てみろ
感じている自分の顔を見るんだ!!

ぃ痛いぃぃぃ

やっと出た言葉に

彼は
何を言ってるんだ
こんなに濡れてびちょびちょで
垂れてきているのに
痛いわけがないだろう

行為と言葉と
両方から責められて
苦しいくらいに登りつめてしまいます。

いきなりの責めにくらくらしている私を
今度は優しく抱き上げて
ベッドまで運ぶ彼

でも一度点いたSの火は
そう簡単に収まるはずもなく・・・

それでも
それは、彼の本性というよりは
2人の間だけの
非日常を楽しむスパイスのようなもので
そこまでも
お互いを晒しあえる
お互いを愛しみあえる
信頼があるからこそ
出来る行為だと思っています。

何度も何度も責められて
そして何度も形を変えて繋がる

休息の間もお互いを愛しむ手やキスは
休めない

こんなにもお互いの身体も愛しいのは
お互いの存在全てが愛しいから

言葉でどれだけ愛してると言っても足りなくて
肌を通して
皮膚を抜けてお互いに流し込む

苦しいくらいに愛してる

感じすぎて動けない
痙攣してしまうくらいに感じて
登りつめた後でも
何度でも何度でも中から痙攣が起きてくる
そんな私をずっと強く抱きしめている彼も
逝く時は、苦しいくらいに抱きしめる

お互いがお互いに溶け込んで
一つになる時間

抱き合って寝た後は

逝ったままのような感覚が続いていて
ブルガリアローズのローションを使った
愛撫をずっとお互いに続けて
痺れたような時間も楽しみました。

余りに濃い時間を過ごしたので
夕方家に帰っても
暫くは横にならないと動けませんでした。

そのまま会社に戻った彼は
果たしてお仕事はできたのでしょうか・・
by emi  at 15:50 |  恋する時間 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

こんなに彼が好き

毎週毎週
これだけ長い事会い続けているのに
毎回とても新鮮です。

往復の車の中では
色んな話しをします。

テレビで見たこと
本で読んだこと
会社での出来事
学生時代の話し
子供の頃の話し
自分の子供の話し
悩み事も聞いてもらうし
彼のお仕事の話もしてくれる

本当に色んな事を話すけれど
話しても話しても足りない感じ

一時間があっという間に感じます。
ずっと手を繋いで話して
笑い転げて
時々悪戯な手が伸びてくる。
そんな時の彼は
どっちかというといじめっこだったり
いたずらっ子だったりします。
どうしても、からかわれてしまう私
冗談に笑い転げて
涙が出るほど笑ったり・・

そんな彼も大好きです。

そして2人きりになると
めちゃくちゃ意地悪だったり
(というより、Sのご主人様なのね)
物凄くロマンチストだったり

どんなメロドラマも負けないほどの
熱い言葉を聞かせてくれます。
愛されている幸せに震えます。

勿論そんな彼が大好き。

抱かれている時の彼は・・
・・
とても熱くて激しくて
とても優しいです。
毎回色んな愛仕方をしてくれる。

遅いお昼を食べてる時も
会話は途切れません。
おかしな冗談ばかり言うので
しわが増えそうです。
そんな時はロマンチックではありませんが
それがまた楽しい時間です。

時々、じっと彼を見つめてしまう
ため息が出るほど素敵・・
こんなに大好きなんだ・・
ってご飯を食べながら思います。

そして、多分その日の最後のキス
車に乗り込んでの
ご馳走様の軽いキス

市内に入るまでは手を繋いでくれて
また色んな話しをします。
食事をしている時に
だいたいの翌週の予定を言い合って
いつ会えるか、わかっているので
お別れする時の淋しさはありません。

また来週ね
もしかしたら今週もう一回ね

車を降りて家に着くまで
今日も
溢れるほどの愛情をかけてもらった
沢山充電してもらったと
実感しながら帰るのです。

半年ごとの検診で
ちょっとした爆弾が見つかりました。
毎日を大切に生きていかなくちゃね。
by emi  at 21:38 |  2人のこと |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

癒されて

明日会おう
昨日彼からメールが入りました。
頑張って仕事の都合をつけて
新しいワンピースを着て
待ち合わせ場所に急ぎました。

今週は今日しか時間とれないし
あんまり余裕はないんだ

それでも
子供に対する夫の態度に
心に棘がささったような苦しさを感じていたので
彼に会えただけで、嬉しくて

時間を作ってくれてありがとう
2人きりになってキスをしながら
お礼をいう私を
彼は強く抱きしめてくれました。

始まりは、ちょっと今日はSが強い彼なのかなぁと
思ったけれど

emiは俺のなに?

何度も何度も、
繋がって愛撫して、また繋がってと
繰り返して
繋がったまま、抱きしめて彼が聞いてきます。

はぁはぁはぁと荒い息で答えるのは

ご主人様のペットですぅ

よし、よし、良い子だ良い子だ

本当は大切な人とか言ってみたいけれど
こう答えると彼が悦ぶのがわかっているから

何度も何度も味わい

あぁぁぁ、本当に良いお○○○だ
良い女になった

そして耳元で

俺のものだからな!俺だけのものだ!!

余裕がないと言ったけれど
抱き合って寝たあとには
腰が痛い、脚が痛いという彼に
一時間もかけてマッサージをしてあげました。

繋がっている間は「ご主人様」と呼ばせて
主導権を握り、思い切り威張っている彼ですが
このアロマオイルでのマッサージの間は
すっかりリラックスしきっていて
あそこがいたい、そこもっとと甘えてきて
emiの身体は隅々まで俺が全部知っているというけれど
貴方の身体だって、私が全部知っているのよ
今日は脚のここが張っているとか
背中のここが凝っているって・・

そうしてお風呂で全身洗ってあげて
ジャグジーでリラックスして
ベッドに大の字に寝そべった彼が
今日はもうお昼行く?と言ったので

あら、本当に良いの?もうしないの?
笑いながら聞くと
うん!
あら、本当にぃ??とぺろっと舐めると・・
むくむくむくと・・
(な~~んて素直な子でしょ)

またそこからご奉仕に繋がりに
ローションと・・・

物凄く感じてくれて
大きな声を出して悶えてくれて
男の人があんなにも悦んでくれると
自分が感じるよりも、
数段嬉しくなってしまいます。

あぁぁぁと大きなため息をついて
物凄く良かった・・・
そう言いながら
私を強く抱き寄せてきて
髪や頬に頬ずりをしてきます。
これ以上密着できないくらいに
抱き寄せて、脚も絡ませて
私の背中を撫でながら
優しいキスをしてきます。

大好きで大切で
可愛くて堪らない

言葉ではなくて、態度で
彼にどれだけ愛されているか
痛いくらいに伝わってきます。

傷ついていて硬くなっている心が
彼の愛情で、溶けて行きます。

余裕がないと言ったけれど
結局6時間一緒に過ごせて
沢山充電してもらいました。
by emi  at 17:48 |  恋する時間 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

情けない

今日の夕飯はどうなってるんですか?
日曜日、夫から仕事先にメールが来ました。
子供の誕生日でしたから、
そのつもりで用意して出て来ていましたが、
もしかしたら
最後に過ごす子供の誕生日だから、
どこかに行くつもりでメールして来たのかしら・・
まだ帰れないけれど、用意はしてきている
でも出かけるつもりなのかを訪ねる返事をすると・・

明日早いから、外出するつもりはありません

あぁ・・そうなのね
私が遅くなれば、
自分が夕飯を作らなくてはいけないのではないか
それが心配で確認してきただけでした。
子供の誕生日すら覚えていないの?
自分の事しか考えていないのね・・・

暗い気持ちになり、また吐き気がしてきましたけれど
子供の前では見せたくない
頑張って早く帰って支度をしました。

夫だけが、いやにはしゃいでTVを見ながら話していました。
おめでとうの一言もなく・・
子供は無言でさっさと食べて二階に上がってしまいました。
情けなくて涙をこらえて片づけをしました。

夫が寝てから
子供が下に降りて着ました。
ケーキは?とさっきとは違ってニコニコしています。
はい、ご用意してございますよ~~~
赤ちゃんの時から、作ってきたけれど
今回だけは、デパ地下で奮発して買ってみました。
2人でローソクを立てて
ローソクの数に、あぁこんなに年数がたったのね
と感慨にふけっていると

うん、願い事決めたよと
一気に吹き消して、
涙が出そうなので笑顔に変えて拍手します。
2人で美味しく美味しく戴きました。

2人きりになると
学校の話し、部活の話し
先輩の話し、先生の話も
本当によく話してくれます。
2人して笑い転げて
今年のプレゼントは何にする?
子供は始めて遠慮しましたが、
大丈夫!何でも買ってあげられるくらいは働いてるから!!とタンカを切って
子供の欲しいものも、
年齢につれて変わってきてるのを感じます。

翌日、妹に詳細をメールして
情けないわと言ったら

情けないヤツだから離婚するんでしょ
あんなの、気にしてたら身が持たないよ
・・でも、本当に自分の事しか考えてないのが
よ~~くわかるね・・
楽しい事だけを考えていてね

あと少しの辛抱だからと
我慢しています。
by emi  at 17:18 |  夫婦の事 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

先先週は二回逢えたけれど
先週は彼がどうしても時間が取れず
逢えたのは土曜日でした。

私も病院へ行ったり
溜まっていたお仕事に忙殺されて
へとへとでしたけれど
一週間頑張れば、土曜日には会える
あと○日・・と毎日指折り数えていました。

金曜日に彼から
明日は雲行きがあやしくなってきました。
明日の朝、また連絡するよとメールが来て

会いたい、会いたい、会いたい
土曜日には貴方に会えると思って
一週間頑張ってきました。
顔が見れるだけでもいいの
ううん、一回だけぎゅってして欲しい。
会いたいの、すごく会いたい

ダメな時はどんな我侭を言ってもダメなのですが
そうですか、仕方ないですねとは
答えたことのない私・・

こんな我侭に、こんなに長い事
彼はよく付き合ってきてくれたと
毎回反省して感謝もするのですが
やっぱり、会いたい会いたいメールを
送ってしまいます。

土曜の朝早く
○○に○時
でもお昼過ぎまでだよとメールが

私達にしてみれば
4時間くらいの短いデートです

彼にしたら、きっとすごく頑張って
時間をひねり出してくれたのだと思います。

嬉しくて嬉しくて
子犬が尻尾をふるように
彼の胸に飛び込んで
抱きしめて貰って
やっと会えたと思いました。

でも

こんなに愛されているのに
何でこんなに不安になるのでしょう

抱きしめて貰っているのに
何でこんなに切なくて
涙が溢れてくるのでしょう

繋がりながら
愛されながら
抱きしめられながら
彼の体温をしっかり感じているのに
苦しくて

永遠なんて
どこにもない
そう感じてしまって
涙が彼の胸を濡らします

苦しくて切なくて
本当は彼の全部が欲しいと思ってしまう
普段は封印しているその思いが
次から次と溢れてくると

彼の愛し方が激しくなって
意識がそちらへ向かってしまえば
何かを考える余裕もなくなって
何度も何度も深い深い底へ落ちて行き
痺れたまま彼に強く抱きしめられて
繋がったまま眠ってしまいました。

いったん涙で浄化されてしまえば
苦しい思いも流されて
安らかな幸福感だけで
抱きしめられている白い時間

愛されて
癒されて
満たされて
また一週間頑張れると思うのです。
by emi  at 18:45 |  恋する時間 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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