FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by emi  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

手首の跡

先週は3回も会えましたから
その後の一週間が長いこと、長いこと・・

やっと会えて、ふたりっきりになって
後ろから抱きしめてきて
ワンピースの胸元に手を入れてくる彼・・
後ろには、彼の硬くなったものがしっかりと
感じられて・・

前に向き直って
軽いキスをしながら
会いたかった?
会いたかったよと答えながら
ワンピースの後ろをたくし上げる彼

タンガを穿いているむき出しのお尻を
愛しそうに撫でます。

軽いキスのつもりが
深く求める口づけになり
抱きしめる力も強くなり
息も荒くなる彼

毎週こんなにも求められて
女として
本当に嬉しく感じる時間です。

貪るように舐めまわし
身体中を味わう彼
彼が触れると、
頭の芯から身体中に痺れが伝わります。

どうしたら感じるのか
どこが気持ち良いのか
お互いの身体はお互いが一番知っている

お互いに貪りあい
お互いに与えあう
見詰め合うのはお互いの瞳だけ
聞こえるのは水の音と
お互いの喘ぎだけ

もうこれがなくちゃダメだ
お前がいなくちゃ生きていけない

貴方に抱いて貰えないと
もう生きていけません

抱きしめあって登りつめて
抱き合って眠りあう

二回目は横になり
後ろから抱きしめられて
登りつめました
そしてそのまま2人で眠ってしまって

気がつくと
後ろから抱きしめたまま
私の両手首を
彼がもう片手で持っています。
握り締めるように強く・・

それが
絶対離さないと
彼が言っている様で
なんだか嬉しくて・・
背中に彼の体温と
手首にも彼の温かさを感じて

ずっとこうしていたいと思いました。

目を覚ました彼が
首筋にキスをして
もう片手で、私のラインに沿って
撫でてくれます。
余韻に浸っている身体に
もう一度快感の波が小さく震えながら
彼の手に沿って流れていきます。

愛しくてたまらない
身体の全部が好き

言葉に出しては言ってくれないけれど
彼の想いが
指先から身体全部に伝わってきます。

でも

あんまり強く握られていて
手首には
しっかり跡がついてしまって
嬉しいのと恥ずかしいのと・・

来週のデートまでには消えてしまう跡だけれど
抱きしめてもらった温もりは
しっかりと細胞全部に残っている感じがします。

彼に愛されて、私の細胞全部が悦んでいる。
だから
とってもとっても幸せです。
by emi  at 18:23 |  恋する時間 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

寄り添って

眠る真っ白い時間が大好きです。

雨の夜のデートの翌日
昨日会ったばかりなのに
おしゃべりの止まらない二人

ホテルに入ると
待ちきれない彼が
服のまま責めてきます。

あぁぁっ
ダメよ、また貴方の服が汚れちゃうぅ

我慢できないんだっ

しばらくは私の中を味わいながら
後ろから覆いかぶさり
抱きしめていた彼も

やっと人心地ついたようで
ベッドに2人で入ります。

あ、今日の下着は透け透けなんだね
全部俺に見せるためなんだね

嬉しそうな顔でキスをしてくる彼

激しく激しく愛されて
やっと彼が登りつめると
抱きしめられて眠る少しの時間
その白い記憶の時間が
本当に優しくて大好きです。

何年たってもとっても優しい
抱き寄せて、頬を撫でる彼
抱きしめて髪を撫でる彼

愛されている幸せに
尻尾を振る子犬のようにすり寄って
彼に鼻をおしつけて眠ってしまいます。

そうしてお互いを愛し合い
お互いに与え合った時間・・

今週は二回も会えて嬉しかった
そう思っていました。


そうしたら今朝早く
今日は仕事ですか?のメールが
今日はお休みです
 
じゃ今日会おう!○○分後に○○

慌てて用意をしました。
車に乗っても口数の少ない彼

昨晩は私は、
気の合う友達とお食事会+飲み会
とっても楽しく過ごしていたのですが
な~んとなく、彼も夜の街にいるような気がして
メールをしたのですが
返事が来ないので、
早く帰ったのかしらと思っていました。

予感は当たっていて

二日酔いなんだ・・
ぼそっと答えた彼

あぁぁ、やっぱりね
辛くて立っていられないから
私を呼んだのね

それでも
すぐに寝るかといえば
つらくても、そちらの欲は衰えないらしく
大丈夫なの?!と心配になるくらいの
愛し方・・
今週二回目なのに・・

でも
普段より早く会ったので
普段よりもっと時間があるので
爆睡の時間をたっぷりとって
時間をかけて、マッサージもしてあげました。

飲んだ翌日はリンパが滞っていて
触るとよくわかりますから
何度も何度もリンパを流し、
つぼも押してあげます。

つらいはずなのに
いたずらをするとすぐに復活をする彼に
驚くやら嬉しいやらの濃い時間・・


忍者屋敷のようなお食事どころは
全部が個室で、
遅いお昼を食べながら
何度もキスを交わす2人。
帰りの車の中で
やっと元気になったという嬉しそうな彼に
ずっと手を繋いでもらって
私も嬉しい気持ちで帰って来たのでした。

今週は3回も会えて
一杯一杯充電して貰えたの♪
気を入れて作ってもらった
パワーストーンのブレスレット
すごく効いているなぁと実感しています。
by emi  at 17:37 |  恋する時間 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雨に歌えば

お誕生日のランチが出来なかったからと
ちゃんと約束どおり、
夜のデートをしてくれました。

どこか隠れ家みたいなところはない?
彼からのメールに

○○の○○はどうでしょう?
殆どが個室です

ではそこに7時

え?そこで会うの?
一緒に行かないの?

現地集合現地解散です

本気なのか、冗談なのか・・

確かに、顔の広い彼
夜の有楽街に出てしまえば
どこで知り合いに会うかわからない・・
行くのは別々でも・・帰りまで?
ちょっと悲しくなってしまったけれど
それも彼なりの気遣いかなと
気を取り直して、

ものすごい勢いで仕事を終えて
子供の好きなお夕飯を作って
さっとシャワーを浴びて
お化粧はしっかりとして
きっと彼が気に入ってくれる
そう思って買ったワンピースを着て
電車に飛び乗りました。

彼が夜連れて行ってくれる所は
いつもとっても高級なところ

今回は、彼には始めてのお店で
私がお友達とも行っているところで
創作料理が美味しい、お手頃な
でもしっかり個室でドアもしまる
古い民家のような造りのお店です。

ふ~ん、面白い店だね

そうでしょ?
最近はこういう全室個室の
お店も増えてるのよ
たまには、こんな所も面白いでしょ

向かいあって
乾杯して、始終にこにこの彼
まずは腹ごしらえ!とばかりに
え?そんなに頼んじゃうの?という程
だって、美味しそうじゃない

私の方が
2人っきりだから
軽いちゅくらいしたくなり・・
彼のお隣に行って
今日はありがとって
キスしてしまいました。

ダメだよ、こんな所で・・
と言いながら抱きしめてくる彼
でも
さ、向こうに戻って戻って

その様子がおかしくておかしくて
笑い転げて
今は、食欲のほうが勝ってるのね?
そうさ、他の欲は封印してるんだ

そうなの?といたずらっぽく笑いながら
掘りごたつ形式になっている机のしたで
足を伸ばして・・彼に触ります。

あ!ダメだよ
それじゃあ・・
と彼も足を伸ばすけれど・・
さっと腰をひいて
さ、お料理いただきましょ

鍋奉行の彼は
大皿料理もいつも取り分けてくれます。
私は、いっつも気の利かない女みたいで・・
でも、甘えていると
ほら、これ美味しいよと
口へ運んでくれる彼・・

そんな食事も嬉しくて
持って行った心理ゲームを
彼に答えてもらって
そのいかにもBらしい答えに
涙が出るほど笑って・・

よくこんなに話題が出てくるというほど
お酒が入ると、
いつもにも増して饒舌になる彼

お食事も、お酒も、会話も美味しい

途中で何度も彼の隣に行っては
隣の部屋に聞こえないように
こっそりキスして戻っていたら・・

お腹いっぱいだね
どうしようか

いつもなら
飲みなおす?と場所を変えるのですが

(ホテル行く?)と小さい声で言うので

え?!こんな街中で???

うん、お腹いっぱいで食欲は満たされた

封印してたのが出てきちゃったの?

うん!行こう!

外に出ると、さっきまでは曇っていたのに
ぱらぱらと降り出しています。

どうするの?タクシー?

すごそこにあるんだよ、
歩ける距離だから傘買おう

コンビニまで2人で小走りで行き

歩ける距離にあるの?
うん、電車から見えた

そう、じゃ歩いて行きましょ


そっと手を伸ばすと
絶対ダメというと思ったのに
しっかりと握ってくれました。

雨の平日の夜
一本裏のオフィス街に入ってしまえば
殆ど人も歩いていません。

雨なのに
とっても嬉しい
彼の手の温もりが
伝わってきて
心までぬくぬくしてきます。

夜の街もなんだか優しげで
雨なのに
2人して、ゆっくりゆっくりと
歩いているのが
嬉しくて嬉しくて

彼の傘にはいると
抱き寄せてキスをしてくれる

そのホテルどこかしら
まだかしら
おかしいな、こんなに歩くかな
次のブロックかな

そう言ってても
別に急いで行きたい気持ちでもなく
小ぬか雨もちっともイヤではなく

繋いでいる手も
お互いの
指と指の間に自分の指を入れて
しっかりと繋がれているのが
2人の関係のようで
とっても安心できて

何度も寄り添いキスを交わし

2人で歩く夜の雨の散歩が
本当に嬉しくて・・

おかしいね、こんなにこっちのはずがない
戻って、どこか入ろうか

オープンしたての
入ったこともないお店に入ってみれば
お洒落なワインバーには誰もいなくて
貸切り状態で
お勧めのワインは、こんな雨の日ですから
イタリアのこの白はいかがでしょうか・・

そこが、またヒットでした
ワインも
おつまみもしっかりと美味しいイタリアン
お食事がお済みなら、邪魔にならない程度でと
ほんの少しずつ目にも嬉しい盛り付けで・・
お腹一杯なのに、美味しくて
わぁ、美味しい^^というと
彼が食べさせてくれて・・

またお互いの笑顔と会話を楽しみ
(私はまたまた彼に惚れ直し)

じゃぁ、明日もあるし帰ろうか
(明日も逢う約束をしたので^^)

そして現地解散と言ったのに
ちゃんと帰りのタクシーの中で
抱き寄せてくる彼・・

声を出せないのをわかっていて
手が悪戯を始めます
押し戻すと
顔に顔を押し付けてきて
髪を、頬をずっと撫でながら
運転手さんに道を伝えます。

こんなにも
好き好きモードを出しっぱなしでいてくれて
本当に本当に
嬉しい雨の夜のデートでした。
by emi  at 19:35 |  恋する時間 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

プレゼント

めちゃくちゃ忙しくなった
彼の口癖ですが
私の誕生日の日には

何とか時間作れるように
ずっと頑張ってる
当日の朝連絡するよ

もうそのメールだけで嬉しくて
一週間連絡もとれなくても我慢できたし
もし当日会えなくても大丈夫
そう思っていました。

新しいワンピースに
新しい下着でにこにこの私

家のすぐ近くまでお迎えに来てくれた彼
車に乗り込んだら
開口一番

おめでとう!と手を握ってくれました。

もうひとつおめでとうがあるのよ
やっと主人が届けを出してくれたの
それも、昨日の夕方なのよ
お誕生日の前日・・
夫がくれた一番嬉しいプレゼントかも

おめでとうなの?

そうよ
だって、もう顔色を伺って
びくびくしたり
恨んでる自分を嫌いにならなくても
良いんですもの・・

黙ってぎゅっと手を握ってくれた彼

その後は、もうその話題には触れず
いつものように
色んな話しをして冗談を言って
でも、いつもより笑いが多かったかも・・

あっと言う間の一時間のドライブです。
本当に、2人とも話題が途切れることはありません。
毎週色んな事を話すし、笑いあう。
この時間もとっても大好き。

いつもなら
車のダッシュボードに無造作にいれてある
プレゼント
そこ、開けてごらん
と照れ隠しに言う彼ですが・・

今回はホテルのお部屋に入ったら
袋を手渡して
はい、お誕生日おめでとう!

去年のクリスマスと一緒の
私の大好きなブランドの袋

この春の新作なんだって
嬉しそうな笑顔の彼

どんな顔して、プレゼントですって
言ってるんでしょう
毎回それが嬉しくて嬉しくて

嬉しいっ!ありがとう!
って抱きついてしまいます。

いたずらっこのような笑みをうかべて
ワンピースの胸元に手をいれて彼は
○○才の乳だ・・

ぃやん、意地悪
そう言う口をキスでふさがれて・・


普通のデートがしたい
外で手を繋いで歩きたい
身体だけじゃない時間も、
もっと持ちたい

そう思うときもありました。

でも
彼にとっては
身体で気持ちを表すのが
一番の愛情表現。

一番素直になれて
一番素の自分で気持ちを言える
それは、素肌の自分になっている時
だから
まずは身体で気持ちを伝えたい
まずは
2人だけで触れ合いたい

色んな会話から
そんな彼の気持ちが解ったし
大事にされているのも感じるので
身体だけの関係だとは思っていません。

ただ
私は、繋がりがなくても
抱きしめて貰えたら、
きっとそれだけで充分だと思っています。
この6年間で、一生分くらい
抱いて貰った気がします。

勿論彼とひとつに繋がって溶けていく
その快感も、何物にもかえがたいと
思っています。
それは
その身体の繋がりが
2人の心も繋いでいると感じることが出来るから。

sexも愛情表現のひとつだと
教えてくれたのは彼でした。
どんなに相手を想っているか
どんなに相手を大切に想っているか
それを
身体をつかって表現できるのだと
教えてくれたのが
彼だったのです。

お誕生日だから
うんと可愛がってあげよう

彼はそう思っていたようです。

忙しいのに
なんとか時間を作ってくれた彼に感謝したい
だから
うんとご奉仕しよう

私はそう思っていました。

お互いの愛撫に
あぁぁ、すごすぎる!
我慢できない!と
彼が入ってきました。


あ!・・
彼にしては早い終わりを私の中で迎えた彼
今日のemiは凄すぎるよ・・
感じすぎちゃったよ・・
荒い息で私を抱きしめたまま彼は
じっとしています。

びくんっ!びくんっ!
彼の動きを中で感じて抱きしめられていると
いつものように抜き出さず
また動き出す彼

え?!とびっくりしている私の
脚を高くあげさせて
奥をついて、責めてくる彼

あぁぁぁぁ
壊れちゃう
ダメダメダメダメ・・
2人して同時に高みへ

2人の汗で2人ともびっしょりになり

それでもやっぱり彼は抱きしめたままです

疲れて寝てしまったのかしら・・
そう思っていると

また腰を使い出す彼に
えええええ???三回目なの???
記憶が飛びそうなくらい
激しい彼に

抜かずのなんとか・・でしょうか
結局
彼の3回目を抱きしめられて迎えました。

まるで若い子のような愛し方に
へとへとになって
抱きしめられて2人して泥のように
眠りこけてしまいました。

首が痛いという彼に
たっぷり時間をかけてマッサージをしてあげていると
あんなに愛し合ったのに
また元気になった彼・・

四回もなんて・・
20代に戻ったの?
何が彼をそこまで駆り立てたのか・・

でも
それだけ愛されているという証だから
それも、やっぱり
彼流のプレゼントだったのかなと
後になって思います。

帰り道
遅くなった、時間がないから
帰り道のあのすし屋で食べて帰ろう
急いで帰ると、そこは改装中でした。
仕方ない、今日は帰ろう

え?(お誕生日なのに?)

ごめんね
○時に約束があって
どうしても帰らないといけない

お昼はどうするの?
聞きながら、涙が溢れそうになりました。

コンビニのおにぎりでも買うよ
悪かったね、お昼を食べに行けば良かったね・・

そんなに時間がないなら
言ってくれれば良かったのに
そう思っても、言葉には出せません。
色んな思いがぐるぐるして
言葉が出てこなくなり
泣きそうになってしまうのを我慢していました。

家のそばまで来て
やっと言えたのが

ありがとう・・
そんなに忙しかったのに
時間とってくれたのね

市内に戻ると絶対手は繋いでくれない彼が
そっと手に触れて
ごめんね、今度飲みに行こうねと言いました。

時間がないと言ってくれたら
せめてマッサージも短くしたのに
と思いながら
家で一人で遅いお昼をとっていたら

今日はお誕生日だったのに
お昼も食べられなくて、本当にごめんね
マッサージなんかしなければ良かったね
次回に挽回するからね

彼からのメールが来ました。
それを読んで
今度は本当に涙が出てしまいました。

いいえ
マッサージをしてあげたかったのは私ですから。
そんなに忙しいのに時間を作ってくれたこと
本当にありがとう。

せっかくの誕生日だから
時間がないとは最後まで言わなかった
それも彼の優しさだったのですね・・

ちょっとだけ拗ねてしまった自分を
恥ずかしく思ったのでした。
by emi  at 17:59 |  恋する時間 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

私・・

晴れて独り身になりました。

色々あったけど
夫が黙って出て行った翌日
(まだ荷物はあるので、
昼間誰もいない時に
時々取りに来てるようです)

お夕飯を作りながら
胸が苦しくて苦しくて堪らなくなりました。
え?どうしたの?
あんなに待ち焦がれていたのに?
何でこんなに苦しいの??

涙がぼろぼろこぼれて止まらなくなり
キッチンにしゃがみこんで口を押さえていました。
押さえても押さえても
嗚咽が、涙が、こみ上げてきて
立つことも出来なくて・・

子供がやってきて
どうした?!と覗き込みました。

ごめんね、ごめんね
今日だけ泣かせてね

それだけ言うのがやっとでした。

私の背をずっと越えた子供の胸で
わぁわぁ泣いてしまいました。
子供は、その私の頭に自分の頬をつけて
じっと一緒に立っていてくれました。

泣きたいのはこっちだぜ
そう子供は思っていたかもしれません・・

ひとしきり泣いてしまうと

ほら、楽しみにしてた○○始まっちゃうよ
子供が笑顔で言ってくれて・・

夫と別れるのが悲しかったのではない
でも
20年以上も築き上げたものを
失ってしまった悲しみは
やはり、胸を苦しくさせました。

でも、おお泣きしたお陰で
翌日には、非常にすっきりと目覚められ

家中の拭き掃除に洗濯
そして、久しぶりにジムへ行って泳ぐことも出来ました。

夫が帰ってくると、その場にいたくないから
パソコンの前に逃げていた日々・・

今は色んな事後処理の手続きが忙しく
夜は子供が帰ってくれば
色んな話しをして、笑って
一緒にテレビを見て、食事して
おやつを食べて・・

すっかりパソコンの前に座ることも減りました。


彼とは相変わらず熱い時間を過ごしています。
誕生日には、素敵なプレゼントを貰ったし
今日も7時間一緒に過ごして・・

彼に始めて出会ったのは
もう9年も前になります。
恋人になって6年。
最近は以前にも増して、激しく愛されるようになって・・

過去と他人は変えられない
未来と自分は変えられる

ずっと、ずっと夫を恨んでいた
出来ることなら、
夫と知り合う前に戻りたい
そう思っていました。
でも
今は違います。

夫には感謝しています。
夫がいてくれたから
宝物の子供達に出会えた。
夫の仕打ちがあったから
何が幸せかわかるようになった。

私も幸せになれなかったけれど
夫も幸せにしてあげられなかった。
夫と別れることで
今始めて幸せになれる。

もう後悔はしません。
前だけを向いて
毎日が笑顔で終わる日々です。

生きてて良かった。
今、本当にそう思っています。
by emi  at 18:44 |  私のこと |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。