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褒め上手

長かったけれど
一週間あっと言う間に過ぎた感じです。
その間お互いには一言のメールさえ交わさず
昨日、明日はお休みですと送ると
珍しく速攻で返事が
明日会おう!!

もしかしたら
私より彼の方が待っていたのでしょうか?

昼間は、連日の社員会議に打ち合わせ
息つく間もない感じの昼間の仕事
セミナーの準備に業務の仕事
終了ぎりぎりにデパ地下に滑り込み
お惣菜や材料を買い込み電車に飛び乗る
慌しく支度をして、食事が終われば
気がつくとうたた寝をしてしまっていて
慌てて飛び起きて、夜中に片付けをして
お布団に入るのは2時か3時
朝は朝連のある子供のお弁当作りに5時半起き・・

9月に入ってそんな毎日がずっと続いています。
身体が慣れるまでは仕方ないのかなと思い、
電車の中では書類や読まなくてはならない本を読み
彼の事を、寝る時まで思い出さない日さえあるくらいで。

だから
彼から何にも言ってこなくても
全然淋しくないの。
淋しがってる暇がないというのが本音かも。

それでも
明日はお休み!と思うと急に早く会いたくなります。
彼もそうなのかもしれません。

2人きりになったら
会いたかった、淋しかったと
抱きしめあう2人。
それは嘘ではない気持ちです。

こんなに会いたかったんだ
胸が苦しくなるような気持ちです。
キスされて抱きしめられて
あぁ、本当はずっとこうして貰いたかった
心も身体も待っていた。
強くそう感じました。

最近は時間に余裕がないデートが続いたので
今日はゆっくり、じっくり
お互いを味わいつくすような
お互いを堪能しつくすような
激しく熱く、優しく温かい
奪い合い与え合う、慈しみあう
そんな時間でした。

8時間は一緒にいれたので
ソファで、
パウダールームの鏡の前で、
ベッドの中で
そしてプールみたいに広い露天風呂のジャグジーでも
ずっとじゃれあって、
何度も繋がって愛し合って
本当にたっぷりと充電して貰いました。

そうそう
褒め上手
これは彼の事ですが
そんな彼でも
この6年で始めて今日褒めてくれた一言

本当に嬉しそうな顔で言った一言が
あぁ・・形の良いおっぱいだ

とっても嬉しくて
お手入れをもっと頑張ろうと思いました。

今日は私から聞かなくても
淋しかった会いたかったと言ってくれるし
愛してると囁いて
沢山褒めてくれました。

愛しくて堪らないというように
抱きしめながら

本当に素晴らしい女になった
あぁぁ
皆に言ってしまいたい!
こんなに良い女にしたのは俺だ!
俺がここまで調教したんだ!

繋がりながら
あぁぁぁぁ
emiの○○○○
良い○○○○だぁ
奥が深くなったんだよ・・
前は途中で止まってしまったのに
今はちゃんと全部を包み込んで
あぁぁぁ
吸い付いてこんなに良くなった
俺だけの形にちゃんとなった
俺だけのものだ

良い子だ良い子だと
言いながら
愛撫して撫でてキスして

離さないよと抱きしめる

こんなに愛されていたら

emiもあなたがいなきゃ生きていけません
と抱きついてしまいます。

帰って来て鏡を見ると
いっつも一番良い笑顔になっています。
肌も瞳も輝いていて
大好きな人にこんなに愛されて
本当に幸せだと思います。

そうして、また一週間頑張るのです。
by emi  at 18:49 |  恋する時間 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

優しい肌

ほ~ら
こんなに濡れてる
こんなにびちょびちょだよ

恥ずかしがる私に
わざと音を聞かせる彼

ソファに座り
私を膝の上に抱き上げて
服を着たまま
愛撫をする彼

いやぁ
恥ずかしい・・
のがれようとしても
強い腕に押さえられて
逃げられません

なんで?
何が?
なんで、するの?

可愛がってあげたいからだよ
うんとうんと
可愛がってあげたいんだ

服を着たままだと
汚れちゃうわ

じゃあ脱ぎなさい

ワンピースを脱ぐと
下には何もつけていない私

早く帰るから早くから会おうと
8時半には家の近くまで迎えに来る彼
(そう言っても
今日は3時過ぎまで一緒にいられました)

電車に乗らないから
下着をつけないまま家を出ます
それが
彼のお気に入りだから

なにもつけていない私を
テーブルに手をつけさせて
後ろから入ってくる彼
最初の
ぎゅぎゅぎゅと
音がしそうな挿入も
それだけで
足が震えてしまいそうです

あぁぁぁぁ
深いため息をつきながら
中を味わう彼

震えてしまう私の
胸を両手で愛撫しはじめて
思わず声が出てしまうと
私が倒れこまないように
抱きしめながら
首筋から背中にキスを這わせます

背中からの甘い痺れに酔っていると

彼の動きが激しくなり
立っているのもやっとで
テーブルに顔をつけて
どうしても声が漏れてしまう

立っていられない私を
抱き上げて
ベッドに運ぶ彼

抱きしめられて
彼のこの肌が大好きと感じます

彼の肌
身体中の肌が大好き
彼の肌に触れられると
私の肌も悦んでいる

嬉しくて嬉しくて
身体全部が歓喜の声をあげている

最近の彼は
Sっぽさは影を潜めていて
言葉での責めはあるけれど
私の身体に跡を残すような事は
あまりしなくなりました

代わりに
最近のお気に入りは
私を上にさせて
腰を動かせて
その私にローターを持たせる形
自分でクリに当てるんだ
いくまでやれと命令します

繋がったまま
外からの刺激と言うのは
それはそれは強烈で
中からと外からと
波が同時に押し寄せてきて
爆発するような感覚で
声をあげて彼の上に倒れこんでしまいます

そうなったら
ずっと快感の渦に巻き込まれているので
動けない
感じすぎて動いて欲しくない

お願いだから動かないでと
抱きついて泣きながら懇願する私を
良い子だ良い子だと
抱きしめながら
下から腰を突き上げる彼

お願いやめて
叫び声に近いと思います
身体中が痙攣してしまう
頭が白くなる時間

涙と汗でぐちょぐちょになった私を
やっと開放して繋がりをといて
横におろして抱きしめてくれる彼

中の感覚も良いけれど
いく時の顔が最高なんだ

暫くは動けなくなってしまう私を
しばらくは抱きしめながら
撫でていてくれる彼

今日は待ちきれなかったようで
まだ無理ですといってるのに
足を高くあげさせて
入ってきました

あぁぁぁぁ
なんて良い○○○○なんだ・・

あんなに感じたのに
彼が奥をついてくると
違う快感が奥から溢れてくる

あぁぁっすごいっ
吸い付いてくるっ
彼も大きな声をあげて

欲しいか?欲しいか?
と聞いてきます

ご褒美をやろう
良い子にしてたから
たっぷりご褒美をやろう

中に欲しいかっ?
ご褒美欲しいかっ?
声も出ない私は
やっと、下さいと応えます

一緒に登りつめる白い時間
彼が中で大きくびくんびくんと
躍動しているのを
感じる悦び・・

そして大好きな優しい肌に抱きしめられて
2人して眠りの世界へ・・

今日はいつもより激しく長かったので
何度も目が覚めたけれど
いつもより長くうとうとしていた気がします

充分堪能していると思ったのに・・

目を覚ました彼は
乳首をつまんだり、甘噛みしたり・・
思わず声をあげると・・
私の手をとり
もう硬くなっているものを掴ませて・・

二回目は後ろから抱きしめられて
登りつめて・・

もうダメ
もうへとへと
立てない・・・

そう思うのですが
アロマオイルの壜を出すと
彼が凄く嬉しそうにするので
今日はどこが痛いの?と聞いてしまいます

スポーツトレーナーの子がしてくれるような
掌全部を使ったマッサージ
気持ちよくて寝ちゃったよ
あぁぁ、楽になったと悦ぶ彼

してあげる私も気持ち良いのよ

彼の肌をすべる掌が
アロマオイルでつやつやになる

力をこめてするマッサージは
私にとっても癒しの時間です
大好きな優しい肌が
もっと優しくなる

30分もマッサージをしてあげると
気持ちよさそうに
寝息をたてている彼の横に
一緒に横になって
しばらくはそっと撫でながら
くっついています
アロマの香りに包まれて
彼の温もりを感じて

その時間も大好きな時間です

愛の言葉を沢山囁いて貰って
感謝の言葉を沢山返す

身体も心も
いっぱい元気にして貰って
帰ってきました
明日からまた一週間頑張れます
by emi  at 23:48 |  恋する時間 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

301回目の

デートだったのに
最近では、回数にすっかり無頓着になっていて
帰って来て、手帳を見てみて
あ、そういえばそろそろじゃない?って

本当は300回記念ってお祝いするつもりだったのに

慌ててカードを彼の携帯に送りました。
感謝の気持ちを言葉に乗せて。

前は回数を重ねる事が
何だか彼に愛されている証のような気がして
もう200回以上も会ってくれてるのね
こんなに愛してきてくれたのね
なんて
手帳に増える回数を見て思ってました。

でも

300回以上も
会えば
まず後ろから抱きしめて
私の香りを楽しんで
会いたかったよと言い続けてくれた彼

それだけで
もう充分、なんて幸せなんだろう
そう思ったら、
カードに文字を打ち込んでいる画面が
じんわりと涙が滲んで見えなくなりました。

それなのに
懲りずに
今でも
甘い言葉が少ない時に
emiは貴方のな~に?
emiの事好き?どれくらい好き?
なんて聞いてしまう

しょうがないなと言う風に
笑いながら
懲りずに色んな答え方で
応えてくれる彼。

最初の頃
あんなにも胸が苦しかったのは
切なくてたまらなかったのは
彼の全部が欲しかったから
いつかは嫌われてしまうかもと
不安だったから。

全部は欲しがらない。
だってちゃんと帰って来てくれる。
私だけの彼になる時間を
ちゃんと作ってくれる。
安らぎを、癒しを与えてくれる。

彼に出会えた事に改めて
感謝した一日でした。
by emi  at 18:32 |  恋する時間 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

優しさ

先週は
だいぶ拗ねた会いかたをしてしまったので
今回は、彼が好きな私
素直で可愛い私で会おう
そう思っていました。

そうしたら
私の大好きな
優しい彼で会ってくれました。

これからは今までみたいに
平日の昼間には逢えない
そう覚悟していたのに
私の休みに合わせて
本当に忙しい間を逢いに来てくれました。

8時半には家のそばまで迎えに来てくれて

それって今日は早く帰りたいって事?
車に乗り込んで聞きました。
ごめんね、12時半には帰って来たいんだ

素直に
忙しいのに来てくれてありがとう
と言えました。

悩んでいる時は
ちゃんと自分で答えが出せるような
導いてくれるような
話しの聞き方をしてくれる。

凹んでいて
ただ聞いてくれれば良い
甘えさせてくれれば良い
そういう時は
何も言わずに甘えさせてくれる。

本当の優しさを持っている人だと感じます。

繋がっている時は
激しい彼だけれど
激しい中にも
ちゃんと抱きしめていてくれる
キスの嵐で
愛されている事を実感させてくれる

優しさに包まれている時間
今の私の頑張りの元です。

もし彼の身体の一部を
逢えない時間に
借りていられるのなら
逞しい腕が良いかなぁ
寝る時には
いっつも抱きしめて貰えるように・・

by emi  at 22:18 |  未分類 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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